酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

人生が変わる『ゼンノア』!!全てが次元が違います!!
嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイてる!!

食品添加物が大量に使われている加工食品No.2

2016-10-29 05:23:34 | 食べ物とからだの関係
「添加物を大量に使う食品」のもうひとつは漬物です。

日本人の食生活に欠かせない漬物ですが、
20~30年ほど前から塩分の過剰摂取の原因として
槍玉にあがるようになりました。

その頃からです。漬物の加工現場に転換期が訪れたのは。

それまでは塩と、せいぜい着色のためのウコンかシソぐらいでつくられていた漬物が、添加物をたっぷり溶かし込んだ
「添加物液のプール」でつくられるようになったのです。

さらに、低塩漬物がこれに拍車をかけました。

一度スーパーで売られている「低塩漬物」をひっくり返して、
原材料表示を見てみてください。
「アルコール」「調味料(アミノ酸等)」「pH調整剤」「ステビア」
「サッカリン」「酸化防止剤」「ソルビン酸」「着色料」「酸味料」
「リン酸塩」「増粘多糖類」「甘草」・・・・・。

びっくりするぐらい大量の添加物が
使われていることに気づくはずです。

「低塩だから健康によさそう」
そう思って買っているのに、その実、
「有害」な添加物を何種類もせっせと摂取しているのです。

「低塩」の代償は、まぎれもなく添加物の大量摂取。

「低塩漬物」には、
もうひとつ落とし穴があることも付け加えておきましょう。

それは「塩分の過剰摂取」という問題です。

「低塩漬物」なのに、塩分をとりすぎるとはどういうことか。

「低塩漬物」は一口食べたときに、しょっぱさを感じさせない
ように、塩を控え「甘味料」を加えてできています。

昔ながらの「しょっぱい」漬物なら、1切れか2切れで
済んだものを、「しょっぱくない」低塩漬物の場合は、
つい5切れも6切れでも箸が進んでしまう。

新漬たくあんが好評だった理由は、
低塩であることももちろんですが、食感がポリポリ、
しゃきしゃきしていること。
これは、昔ながらのおばあちゃんの手づくりたくあんでは
出ない感触なのです。

添加物でつくり上げた食感と言っていいでしょう。

みんな添加物の味を「おいしい」と言って食べているのです。

一夜漬け、浅漬けでいいから、自分で漬けるのが1番です。

自分で漬けるといっても、
市販の「浅漬けの素」を使うということではありません。
あれは添加物を大量に溶かし込んでつくられていますから、
結局は完成品を買うのと同じことになってしまいます。

浅漬けに必要なのは、いい塩とせいぜい細切り昆布程度です。
やってみれば案外簡単にできるものです。


『「低塩梅干」は「高塩梅干」より体に悪い!?』


通常、梅干には梅の重量の10~15%の塩を使います。

塩は、味付けのためばかりでなく、保存(防カビ)、
色落ち防止、それから食感を保つという役目もあります。

低塩で塩を減らすなら、
この役割をほかの何かで補う技術が必要になってきます。

すなわち、味付けは「化学調味料」、
保存は「pH調整剤」「アルコール」、
色落ち防止には「酸化防止剤」、酸味は「酸味料」で補うのです。

しかし、これではまだ「しょっぱさ」は従来品と同じです。
そこで「ステビア」「サッカリン」などの甘味料を加えて
これを抑えます。食べる人の舌を「塩分が半減した」と
錯覚させるのです。


安部司氏 著 『食品の裏側』 より抜粋


自然食品を扱うナチュ村では、
安心安全な漬物・梅干・練り物も取り扱っています。

取り扱っている商品の一部ですが、
下記の写真で原材料を確認してみて下さい。
とてもシンプルな原材料で商品になっています。


















この前ナチュ村に入荷した、
和歌山県ばんじろう村の無農薬「紀ノ川柿」は、
とっても美味しかった(o^~^o)です。
食感も歯ごたえがあって最高です。
私にとって柿の王様だった「太秋柿」よりもか、
同じ位のレベルで「紀ノ川柿」は王様になりました。
中身もとっても気に入りました。






ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 食品添加物が大量に使われて... | トップ | 食卓の調味料が「ニセモノ」に... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

食べ物とからだの関係」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。