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食品添加物で子供達の舌が壊れていく!?No.3

2016-11-08 05:55:40 | 食べ物とからだの関係
『たんぱく加水分解物は「安全」か?』


私はこの「たんぱく加水分解物」に対して、
2つの意味で問題提起をしたいのです。

ひとつは安全性の問題です。

「たんぱく加水分解物」をつくるには、
酵素を使う方法と塩酸を使う方法があると述べましたが、
問題なのは後者の塩酸分解のほうです。

「たんぱく加水分解物」のヒントとなっているのが、
味噌としょうゆです。

しゅうゆのうまみは何かといったら、
大豆のたんぱく質がこうじで分解されてできた
アミノ酸なのです。

だったらたんぱく質を酸で分解してしまえば、
うまみの素ができるだろうーーそういうことから
「たんぱく加水分解物」はつくられるようになりました。

しかし、しょうゆや味噌がこうじで
ゆっくりたんぱく質を分解していくのに対し、
こちらは塩酸で強引にアミノ酸分解してしまう。

そこで問題となるのは塩酸を使うこと。

塩酸はいうまでもなく劇薬ですが、
これを使うことによって
「塩素化合物」ができてしまう恐れがあるのです。

「塩素化合物」は、「たんぱく加水分解物」を
つくるときの副産物といってよいものですが、
発ガン性が疑われている物資です。

現にメーカーでは
「たんぱく加水分解物」に「塩素化合物」がどれぐらい
入っているかを厳しくチェックしているくらいです。
それは、メーカー自身もその安全性を問題視している、
なによりの証拠ではないでしょうか。

 
『たんぱく加水分解物が子どもの舌を崩壊させる!』


そして、安全性以上に私が問題視しているのは、
「たんぱく加水分解物」によって起こる「味覚の破壊」です。

「たんぱく加水分解物」というのは、
非常に濃厚で強い味なのですが、問題なのは、
この濃い味を子どもたちが「おいしい」と
覚えてしまうことなのです。


『たんぱく加水分解物は天然だしか?』

繰り返しになりますが、
「塩」「化学調味料」「たんぱく加水分解物」ーー
この「3点セット」はあらゆる加工食品に使われています。

「3点セット」の入っていない加工食品を
見つけるのは非常に困難です。
残念なのは、添加物をなるべく使用しないで良心的に
つくっているメーカーでさえ、
「たんぱく加水分解物」は売り上げにつながるため、
はずせないものになっているということです。

メーカーは、「たんぱく加水分解物は天然系の調味料だ」
と言っています。
しかし、本当に「たんぱく加水分解物」は天然でしょうか。
家庭で天然のかつおと昆布でだしをとったら
「たんぱく加水分解物」ができるのでしょうか。

当たり前ですが、それは絶対にできません。
「たんぱく加水分解物」は天然の味ではないーー
これが私の持論です。


『子どもにたんぱく加水分解物の味を教えないで!』


「化学調味料」もそうですが、
「たんぱく加水分解物」は子どもが大好きな味です。

しかし、一度この味を知ってしまったら、
野菜や本来の天然のだしなど、淡泊な味を「おいしい」と
思えなくなります。味覚が麻痺してしまうのです。
それでなければ「おいしい」と思えなくなる。
天然の味がわからなくなる。

それが怖いと言っているのです。

子どもがこの味を覚えたら、本物の素材の味、
お母さんのつくる料理を「おいしい」と思わなくなります。
「化学調味料」「たんぱく加水分解物」をたっぷり使った
加工食品にしか、うまみを感じない。

恐ろしいことではないでしょうか。

そしてなにより問題にしたいのは、
子どもたちの舌が壊れる以上に、子どもたちが食事を
いとも簡単に出来上がるものと思ってしまうことです。

味覚が壊れることも怖い、毒性の問題があることも怖い。
しかし、それ以上に化学的につくられた食事によって
食卓が壊れていく。

それが1番怖いのです。


安部司氏 著 『食品の裏側』 より抜粋


自然食品店の常連客になったのが娘が保育園年中か年長の頃、
自然食品店で働きだし食生活習慣が変わったのが、
娘がちょうど小学2年進級時でした。それまでの私は、
無知な部分が多い食生活習慣だったと思います。

ただ、娘が虫歯にならないようにと言う意味では、
食べさせる物は自分なりに考えた食生活をしていました。

なので、おやつ類もお菓子類じゃなく、果物やトマトなど
そのままの原材料をシンプルに食べさせる事が多かったです。

ジュース類の過剰糖分の事は知識があったので、
果汁100%などしか飲ませなかった気がします。

そういう心掛けが功を奏したかは分かりませんが、
娘は虫歯もゼロですし、小さい頃から好き嫌いがほとんどなく
野菜なども何でも食べる子でした。



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