酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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腹式深呼吸は道具を必要としない優れた健康法

2017-06-18 07:30:11 | プライベート日記、他
私たちは、寝ていても、仕事をしていても、テレビを見ているときも、食事をしているときも、つねに呼吸をしています。

しかし、その呼吸を意識することはほとんどありません。

このように意識しなくても呼吸が行えるのは、呼吸が自律神経の支配下にあるからです。

心臓が意識しなくても休まず動きつづけるのと同じです。

自律神経の支配下にあるものは、意識しなくても動くかわりに、心臓にしろ胃腸にしろ、自分たちの意志で動かしたり止めたりすることはできません。

しかし唯一呼吸だけは、意識的に深呼吸をしたり、少しの時間なら止めることもできます。

このように、自律神経の支配下にあるもので、私たちが意識的にコントロールできるのは呼吸しかありません。

こうした呼吸の特性を活用することによって、乱れがちな自律神経のバランスを整えるのが、「正しい呼吸法」を行う目的です。

自律神経には興奮したときに活性化する「交感神経」と、リラックス時に活発になる「副交感神経」の二種類があります。

この二つの神経のバランスがとれている状態が健康な状態です。

しかし外的刺激やストレスの多い現代社会では、自律神経はどうしても交感神経優位になりがちです。

交感神経は興奮系の神経なので、活動的になるなどよい面もあるのですが、過度になってしまうとエンザイムの消費量が増えるうえ、胃腸の働きが鈍くなるので免疫力の低下を招いてしまいます。

こうした乱れがちの自律神経のバランスを整えてくれるのが「腹式深呼吸」です。

腹式深呼吸は、交感神経の興奮を抑え副交感神経を優位にする効果があります。

また腹式深呼吸は、体をリラックスさせる効果が高いので、ストレスの解消にも効果があります。

理想としては、1時間に4~5回ぐらい、できるだけ空気のきれいな場所で、吸気は短めに、呼気は少しずつゆっくりと行うようにしてください。

腹式深呼吸は、おなかを大きく動かして行うので、ウエストがきつく感じる場合は、ゆるめてから行うといいでしょう。

腹式深呼吸に限らず、体を締めつける着衣は、呼吸を阻害するので、普段からなるべく身につけないようにしましょう。

とくに女性の場合は、ブラジャーがきついと肺を圧迫してしまうため、20~30%も呼吸が減るそうです。

呼吸が浅く、体内への酸素供給量が不足すると、体にはさまざまなトラブルが起きます。

とくに慢性的な疲労感がある人は、酸素が不足している可能性があります。

腹式深呼吸は、副交感神経を刺激するので、その支配下にある免疫システムが活性化し、病気に対する抵抗力、免疫力を飛躍的に向上させます。

腹式深呼吸は、場所も道具も必要としないとてもすぐれた健康法の一つなので、ぜひ日々の生活に取り入れていただきたいと思います。


新谷弘実先生 著
『病気にならない生き方② 実践編』 より抜粋


綾町「かぼちゃ」入荷していました(o^~^o)。




最近、実感していること。
『食生活習慣』次第で、身体が良い方向へも悪い方向へも変わること。

以前何回かお話ししていますが、私はストレスで生理が止まり118日目(今年1/28に再開)にやっと再開しました。
それ以降は、満月前後に定期的に生理がきてるので順調です。

今年1月中旬から妊娠中毒症みたいに浮腫(顔が腫れて痛かったり、両足(特に右足)のふくらはぎと足の甲がゾウさんみたいにパンパンで凄く痛かった)が出て3月下旬にやっとほぼ治り、今ではあの浮腫がウソのようです。

寝起き、腰や全身が痛かったりしてやっと起き上がることが多かったのですが、今は寝起きの痛みもなくなりました。

舌の上がおかしくなって(舌の上の真ん中辺りが白く盛り上がり痛み?がありました)ずっと違和感がありましたが、最近ほとんど治っています。

ストレスの影響で、食生活習慣が乱れがちになっていました。
精神を上手くコントロールできない日々が、続いたりしてました。
おかしくなった身体を「食生活習慣」で復活させました。
もっと食生活習慣のリズムを整え、もっと命のある食べ物を意識して摂取したりしてました。

まだまだ食生活習慣の課題はありますが、今回体験した辛さ痛みをこれからの食改善に生かしていきたいと思っています。



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