酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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見た目に美しい野菜は「工場由来の食品」と考えよNo.1

2017-05-20 08:18:39 | 食べ物とからだの関係
全体食をする場合、とくに気をつけてほしいことがあります。

それは、「フレッシュ」なものを選ぶことは
もちろんですが、そのなかでも
「農薬を使っていない食品を選ぶ」ということです。

料理をする人には覚えがあると思いますが、最近の野菜の
なかには、古くなると溶けていくものがあります。

昔はしなびたり腐ってぶよぶよになることはあっても、
どろどろと溶けていく野菜などありませんでした。

また果物では、見た目はとてもきれいなのに、
切ってみると芯の部分が腐っているものがあります。

どうして中から腐るのだろうと、
不思議に思ったことはありませんか?

じつはこれらはどちらも「農薬」のせいなのです。

農薬を使って栽培された作物には、
どうしても農薬が残留します。

そして、残留農薬が体内に入ると、
その解毒のために大量のエンザイムが消費されます。

全体食をするとき、とくに農薬に注意しなければならない
のは、果物や野菜の皮の部分が、栄養素が豊富な部分である
とともに、農薬がたまりやすい部分でもあるからです。

これは野菜や果物だけでなく玄米にも当てはまります。

白米はいわば皮をむいたお米です。

玄米のほうが皮をむいていない分、
ビタミン、ミネラル、エンザイムなどすべて豊富ですが、
白米より農薬が残りやすいのもまた事実です。

農薬の最大の問題は、その多くが、
エンザイムの働きを阻害する「酵素阻害剤」だということです。

雑草を抜く手間を省くために使われている「除草剤」も
酵素阻害剤の一つです。

なぜ雑草の芽が出なくなるのか、それは発芽・生育に関わる
酵素を阻害する化学薬品だからです。

こうした農薬は、作物の育成には影響しないように
作られていますが、大地に染み込んだ農薬を
作物が吸収していることに変わりはありません。

そのような毒性の化学薬剤を吸い込んで成長した作物が
体にいいはずがありません。

また、農薬は大地に染み込むことで、土壌の中に生きる
ほとんどの土壌細菌たちも殺してしまっています。

みなさんも「ミミズのいる土は肥えている」という話を
聞いたことがあると思いますが、本来、ミミズや微生物などの「生命体」を育むことができる大地こそが、
作物を栽培するのにはもっとも適した環境なのです。

生命力をもった作物を育てられるのは、
生命力をもった大地だけです。

しかし、農薬の散布は、
大地の生命力である土壌細菌を殺してしまうのです。

土壌細菌の死んだ土は、
養分のないやせた土地になってしまいます。

そこで登場するのが「化学肥料」です。

化学肥料の代表は、「肥料の三要素」ともいわれる
「窒素、リン酸、カリウム」です。

そして、やせた土地でも、これらの肥料を土壌に混ぜると、
たしかに作物はよく育ちます。

しかし、本来の土壌に含まれる「窒素、リン酸、カリウム」は、
土壌細菌が作り出したものであり、化学的に合成された肥料
とは、化学式が同じ物資であっても、もっている「情報」が
違うのでまったくの別物と考えなければいけません。


新谷弘実先生 著
      『病気にならない生き方② 実践編』 より抜粋


小林市にあるオーガニックカフェ「イーヴィレッジ」。
移転してたので久しぶりに行って来ました。
小林駅近辺にあります。(小林市本町19)

旬の有機野菜ランチ
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有機野菜
自然食品
フェアトレード衣料・雑貨
イベントスペース




























小林・えびの方面は、
道の駅や農産物直売所などが結構あり楽しめます。
小林市野尻町の道中バラが綺麗でした。
















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