酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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人間より体温の高い動物の肉は血を汚す

2016-10-14 05:14:29 | 食べ物とからだの関係
『人間より体温の高い動物の肉は血を汚す』


動物食に含まれるタンパク質は、
現在の栄養学では理想的なものが多く、
腸内でアミノ酸に分解・吸収され、
血や肉になるとされています。

しかし、どんなによい食物であっても
必要以上にとりすぎれば、体にとっては毒になります。

とくに動物性タンパク質は、大量にとりすぎると、
胃腸で分解・吸収が完全にしきれず、
腸内で腐敗し、大量の毒素を作り出してしまいます。

その毒素のおもなものは、
硫化水素、インドール、メタンガス、アンモニア、
ヒスタミン、ニトロソアミンなどですが、
それに加えてフリーラジカルも作られます。

そして、こうした毒素を解毒するために腸内や肝臓で
大量のエンザイムが消費されるのです。

過剰に摂取したタンパク質は、最終的には尿として
排泄されることになるのですが、
それまでのあいだに体にいろいろな被害をもたらします。

まずムダなタンパク質は消化エンザイムによって
アミノ酸に分解され、
アミノ酸は肝臓でさらに分解されて血液に流れ込みます。

すると血液が酸性に傾くので、
それを中和するために骨や歯から
多量のカルシウムが引き出されるのです。

そうしてカルシウムと酸化した血液が腎臓で濾過され、
余分なタンパク質は、体から多量の水分とカルシウムを
道連れに排出されます。

そして、この間にも大量のエンザイムが
消費されることはいうまでもありません。

こうしたタンパク質の過剰摂取が「肉(肉の加工品を含む)」や
「牛乳(乳製品を含む)」で行われた場合の健康被害は、
さらに深刻です。

なぜなら、こうした動物食に「食物繊維」が含まれて
いないことも、腸相の悪化に拍車をかけるからです。

食物繊維とは、
人間の消化エンザイムで分解することのできない
難消化物のことで、代表的なものとしては、
植物に含まれる「セルロース」や「ペクチン」、
カニやエビの殻に含まれる「キチン」などがあります。

肉をたくさん食べて食物繊維が不足すると、
便の量が減り、便秘や停滞便の原因となります。

さらにそうした状態を放っておくと「憩室」と呼ばれる
ポケットのようなものが腸壁にでき、
そこに毒素や停滞便がたまり、
ポリープやガンの原因となります。

動物性タンパク質ということで、
肉の問題点ばかりを指摘してきましたが、
もう一つの動物性タンパク質「魚」であっても、
過剰摂取が健康被害をもたらすのは同じです。

ただし、私の臨床データによると、
「肉食腸」と「魚食腸」には決定的な違いが一つあります。

それは魚中心の食事をしている人は、
どんなに腸相が悪くても、
「憩室」ができることはないということです。

いわゆる「医学書」と呼ばれるものには、
肉であれ魚であれ乳製品であれ、
食物繊維のないものを多く摂取していると
憩室ができるとされているのですが、
私の臨床経験では、肉はほとんど食べないが魚は
たくさん食べているという人の腸は、
痙攣や腸壁のかたさは見られるものの、
憩室まではできていないのです。

こうした腸相の違いはどこからくるのでしょう。

これは肉と魚、それぞれがもつ「脂肪」の質の
違いではないかと、私は考えています。

肉と魚の脂肪の違い、それは飽和脂肪酸が体には悪く、
不飽和脂肪酸はコレステロール値を下げるなど
体にいいといわれるのですが、
もっともわかりやすい考え方があります。

それは人間の体温を基準にして、
それよりも体温の高い動物の脂は悪く、
体温の低い動物の脂はよいという考え方です。

牛や豚や鶏の体温は、
人間よりも高い38,5~40度。
鶏の体温はそれよりもさらに高い41,5度です。

こうした人間よりも高い体温の動物の脂は、
その温度でもっとも安定した状態にあるということです。

つまり、それよりも体温の低い人間の体内に入ったときには、
ベタッと固まってしまう。

この脂のベタつきが、血液をドロドロにしてしまうのです。

ドロドロになった血液は、
流れが悪くなり血管の中で停滞したり詰まったりします。

これを私は「血が汚れる」と称しています。

一方魚は変温動物ですから、通常の状態であれば、
人間よりはるかに低い体温をしています。

その脂が体温の高い人間の体内に入るとどうなるでしょう。

フライパンなどで脂を熱すると、
溶けてさらさらの液体になります。

それと同じことが起こるということです。

魚がもつ脂が血液をサラサラにし、
悪玉コレステロールを下げるといわれているのは、
このためです。

ですから、同じ動物性タンパク質でも、
「肉」でとるよりも「魚」でとったほうが、
人間の体にははるかによいのです。


新谷弘実先生 著 『病気にならない生き方』 より抜粋


私は、食生活習慣を改めてからは、お肉は食べてません。

あんなに沢山食べていたのに不思議なんですが、
食べたいという欲求もありません。

自分ではエキスも含めてお肉の摂取を避けるようには
していますが、原材料が見えにくい外食やテイクアウトは
オーガニック系飲食店の信用信頼できる所を
選ぶしかないかなと思っています。

私がお肉を食べない理由を簡単に言うと、

摂取する事で血液がドロドロになり酵素を消費するから

日本人の腸は長いので腸の途中で腐敗し
腸内環境を悪化させる可能性があるから

食生活習慣が変わった事で考え方が変わり、
出来るだけ血が流れる他の動物を食べたくない、
命のある動物を殺傷してまで
食べたくないと思うようになりました。

命のある動物を殺傷してお肉の一部にするという事は、
酵素は失われ酸化が進み全く命のない物を食べる事になるから

お肉を一物全体で食べるのは難しい事

などです。







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