酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

『ゼンノア』ネットワークビジネスのサプリ、『遠赤外線ラジエントヒーター』、『長岡式酵素玄米ご飯』は最高です!

体にやさしい四つのデトックス法No.1

2017-06-13 07:30:30 | 食べ物とからだの関係
私のエンザイム・セラピーでは、以下の四つのデトックスを提案しています。


①食べて出す

これは毒素を排出する能力に長けた食べ物を積極的に摂ることで、毒素を体外へ追い出す方法です。

ただし、ここで摂る食品が汚染されてしまっているとかえって毒素を増やすことになってしまうので、「無農薬」「有機栽培」「無添加」の食材を用いることが大切です。

まず、一度体内に入ってしまうとなかなか排泄されない「有害ミネラル」の排出には、有害ミネラルを挟み込んで体外へと出してくれる「キレート成分」を豊富に含む食品を摂ると効果的です。

一般的にミネラルというと、人間の生命活動に欠かせないカルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄などの有用ミネラルを連想しますが、ミネラルのなかには体をむしばむ水銀や鉛、カドミウム、砒素などの有害ミネラルもあり、これらは水道水、排気ガス、たばこの煙、食品添加物、汚染された海でとれた魚などさまざまなものに含まれ、体内へと侵入します。

キレート成分は、そうした分解できない有害ミネラルを、カニの爪のようにガッチリ挟んで体外へ出してくれます。

このキレート成分を多く含む食品には、タマネギ、ニンニク、ニラ、ショウガ、玄米、副穀物、ブロッコリー、アスパラガスなどがあります。

また、有毒物資と結合し無毒化する働きをもつ、セレンや亜鉛を含んだ食品もお勧めです。

セレン、亜鉛を多く含む食品は、高野豆腐、ゆば、ゴマ、緑黄色野菜、イワシ、イカ、アサリ、ホタテ、ナッツ類、納豆などです。

もう一つ、毎食忘れずに摂っていただきたいのが「食物繊維」を含む食品です。

食物繊維は消化されず、そのまま便として排出されるのですが、その際、そのネットのような構造が、腸壁にこびりついていた老廃物や毒素をからめとってくれるのです。

食物繊維の豊富な食品は、玄米、副穀物、ゴボウ、こんにゃく、昆布、ひじき、わかめ、アボカド、大豆、納豆、枝豆、レンコンなどです。


②よい水を飲んで出す

私たちの体の約70%は水分です。

栄養が体液の流れによって全身に送られていくのと同じように、毒素もまた体液の流れによって全身を回ります。

このとき還元力の高いよい水を充分に飲んでいると、体液の循環がよくなり新陳代謝が活発になります。

その結果、余分な水分が尿や汗として排泄される際に、毒素の排出も行われるのです。

デトックスを心がける際には、最低でも1日1,5リットル、できれば2リットルぐらいのよい水を飲みましょう。

このときお茶やコーヒーで代用してはいけないのはもちろんですが、水道水をそのまま飲むこともけっしてしないでください。

水道水には塩素やトリハロメタンのほかにも、鉛やカドミウムといった有害ミネラルが含まれていることもあるのでかえって毒素を取り入れることになってしまうからです。

デトックスに使う水は、還元機能をもった浄水器を通した水、または信頼できる天然ミネラルウォーターで行うようにしましょう。


新谷弘実先生 著
『病気にならない生き方② 実践編』 より抜粋


遠赤外線ラジエントヒーターで、長岡式酵素玄米ご飯を炊きました。
内釡から保温ジャーに移します。





炊きあがったとき、外釡に清水が少し残ったことが合成化合の成功を意味します。
今まで失敗したことはないです。




今日も味噌スープを作りました。
昨日は玉葱・じゃが芋・ごぼうで、今日は玉葱・じゃが芋です。
じゃが芋がホクホクして美味しい(o^~^o)ので最近はまってます。

味噌の酵素を生かすために(酵素は熱に弱いので)、煮出した具材と汁をスープ皿に移してから味噌を溶かしました。

お味噌の命を全て頂くために(一物全体)、こしたりしません。

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