酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

遠赤外線ラジエントヒーターと
長岡式酵素玄米ご飯がオススメです!
興味&関心のある方は気軽に声を掛けて下さいね

穀物5、野菜2、タンパク質1が理想的

2017-03-21 09:09:28 | 食べ物とからだの関係
肉食の動物には牙があり、草食の動物には牙がないように、
歯の形状とその動物の食生活は、密接に関係しています。

人間の歯は全部で32本ありますが、穀物をすりつぶすための
臼歯が20本、野菜や海藻をかみちぎる門歯(前歯)が8本、
肉などの動物性タンパク質を引き裂く犬歯が4本と
定まっていて、その割合は5対2対1になっています。

ですから生理学的に考えると、
ヒトにとっての食事の正しいバランスはおよそ穀物60%、
野菜・海藻・果物30%、動物性食品10%となります。

穀物や野菜、海藻、果物を複合炭水化物と呼び、
この割合が食事量全体の80%を超えるような食べ方をして
いる地域に、長寿村といわれているところが多くあります。

この複合炭水化物(穀物5+野菜2)とタンパク質の摂取割合が7対1であれば、理想的なバランスなのですが、現代の食生活では、ほとんどの場合2対1くらいになっています。

しかも、摂取しているタンパク質は、豆類などの植物性
タンパク質ではなく、中性脂肪やコレステロールを増加させる飽和脂肪酸という脂肪を大量に含む動物性タンパク質です。

この過剰な動物性タンパク質と動物性脂肪が、腐敗ないしは
酸化して、血液の汚れ、ひいては細胞膜の汚れをまねき、
それががんや生活習慣病の大きな原因となっているのです。

正しい食べ方は、主食60%に対し、
おかず40%(30%+10%)ですから、主食のごはんに対
して約半分のおかずが理想的な食べ方のバランスになります。

しかし白米ではビタミンやミネラル、
食物繊維が不足するので、あくまで主食が玄米や雑穀ごはん
(白米または胚芽米、五分づき米に雑穀のミックスを混ぜたもの)という条件がつきます。

そして、
「ごはん二口に対しておかず一口」が食べ方の目安になります。

おかずが少ないほど、脳幹が整い、自律神経が安定するので、
病気の人ほどこのバランスに気をつけてください。

毎日の食事の一口一口が、
私たちの体を健康にも、病気にも導きます。

正しい食べ方をできるだけ意識して食事作りをし、
すべての恵みに感謝していただくことで、私たちは無限の
可能性をもつ丈夫な体と穏やかな心の状態を得られるのです。

日々の食事を整えることは、月のリズムで行うプチ断食
ダイエットを効果的にさせるためにも、とても大事です。

そして、このような食事の積み重ねが、
楽しく、実り豊かな人生につながることを確信しています。


岡部賢二氏 著 『月のリズムでダイエット』 より抜粋


遠赤外線ラジエントヒーターで、
長岡式酵素玄米ご飯を炊きました。

自然食とは買った商品食でなく、
自家製の無添加物副食物が理想的な自然食です。

できるだけ理想的な自然食に近づけるようなりたいものです。











ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 中心軸が安定した食べ方で、... | トップ | 月のリズムの旧暦は、生理の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。