酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

興味&関心のある方は、
少人数から実体験談の茶話会しますよ(*^-^*)
090ー8356ー0875まで。

水銀中毒No.1

2016-10-12 04:44:51 | 食べ物とからだの関係
虫歯の治療に使われる「アマルガム(歯科用水銀アマルガム)」
という詰め物が、水銀中毒の一因としてあげられています。

アマルガムは、日本では1970年代に、
虫歯治療にさかんに使われていました。

ところが長い月日をかけて口の中で徐々に溶け出し、
慢性中毒が起きると考えられているのです。

アマルガムは銀やスズなど複数の金属粉1に対して、
液状の水銀1の割合で混合して作ります。

アマルガムに使う水銀は毒性の低い無機水銀ですが、
アマルガムを口に入れるときに
一部の混ぜ合わせきれなかった水銀が気化して体内に入り、
やはり毒性を示す場合があるんです。

近年の研究では、アマルガム中の水銀は
絶えず蒸発していることが報告されています。

アマルガムの問題は国会にも提出されました。

ところが、いまのところ規制する動きはありません。

現在では、使い勝手がよく体への負担が小さい樹脂などの
歯科材料があるので、アマルガムを使う歯科医が
ほとんどいない、というのが理由です。

しかし、40代以上の多くの人は、子どもの頃の虫歯治療で
アマルガムを詰めた状態でいると考えられます。

最近では、アマルガムを歯科で除去してもらう人も
増えているようです。

ただし、除去の際に水銀が気化し、
これを吸い込む恐れがあり、治療には注意が必要です。

このことを考慮した歯科医のもとで治療を受けるべきです。

水銀の害について、最後に興味深い
エピソードを紹介しておきましょう。

言語学者のダニー・スタインバーグ博士は
『口の中に潜む恐怖』(マキノ出版)の中で、
原因不明の胃痛や便秘、腰痛や発疹から始まり、
やがて嚥下障害や腹痛、動悸、倦怠感に苦しめられて
多くの医療機関を転々とした話を描いています。

ようやく歯科医院でアマルガムによる水銀中毒と診断され、
アマルガムの除去によってその苦しみから解放されたという
このエピソードは、水銀による潜在的な慢性中毒の恐ろしさを如実に物語っているといえるでしょう。


山田豊文先生 著 
  『病気になりたくない人はこうしなさい!』 より抜粋




私は、子供時代に何回も虫歯治療に通った記憶があります。

今思えば、食生活習慣に原因があるのですが、
こればかりは食生活習慣を改めたからといって
虫歯治療した歯を素の歯に戻す事は出来ません。

大人になって虫歯治療をした記憶はほとんどありません。
食生活習慣を改めてからは、
一度も歯科医院にお世話になった事はありません。

自然と取れたアマルガムは他の歯科材料で埋まってますが、
まだ半分位アマルガムが奥歯に詰まってます。

アマルガム除去にはリスクもあるので
今の所様子見ですが、ずっと気になってはいます。

私は、「歯」に関して後悔だらけです。

そういう自分の経験があったから
娘には虫歯になって欲しくなくて色々してました。

おかげさまで高校1年生の娘は現在まで虫歯は「ゼロ」です。

幼少期は、移し箸や直接キスする事は避けました。

途中までフッ素塗布したり、奥歯のシーラント処置で
虫歯になりにくいように平らにしてもらいました。

食後の歯の手入れも気を付けていました。

ただ、娘に申し訳ない事があります。

娘は下の中切歯が乳歯の時、「癒合歯」だったんです。

2本の歯がくっついて1本になってるんですが、
よくある事だから問題ないとその時は言われてたんです。

しかし、レントゲンで癒合歯の後に生えてくる
永久歯の1本が無かったんです。

娘は、下の中切歯の永久歯が1本足りないんです。

現在、まだ下の中切歯の乳歯が抜けてないのでそのままです。
今後、乳歯が抜けた跡をどうするかはまだ決めていません。

私の産前までの食生活習慣が問題だったと思っています。

子供への影響力を考えると
いかに日頃の食生活習慣が大事かが分かりました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ミラクル・エンザイム | トップ | 水銀中毒No.2 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。