酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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マクガバン・レポート

2016-10-19 04:20:04 | 食べ物とからだの関係
1977年、アメリカで食と健康に関する
非常に興味深いレポートが発表されました。

そのレポートは、
発表した上院議員ジョージ・S・マクガバン氏の名を取って
「マクガバン・レポート」と呼ばれています。

当時、このレポートがまとめられた背景には、
アメリカの国家財政を圧迫するほどの巨額にふくれ上がった
医療費の問題がありました。

医学が進歩しているにもかかわらず、
ガンや心臓病をはじめとする病気にかかる人の数は
年々増えつづけ、それに伴い国家が負担する医療費も
増えつづけ、ついには国家財政そのものを
おびやかすところまで迫っていたのです。

なんとかしてアメリカ国民が病気になる原因を解明し、
根本的な対策を立てなければ、
アメリカは病気によって破産してしまうかもしれない。

そんな危機感から、上院に
「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」が設立されたのです。

マクガバン氏はその委員長でした。

委員会のメンバーは、
世界中から食と健康に関する資料を集め、
当時最高レベルの医学・栄養学の専門家らとともに
「病気が増えている原因」を研究・調査しました。

その結果をまとめたのが、
5千ページにもおよぶ「マクガバン・レポート」です。

このレポートの公表は、
アメリカ国民に大きな選択を迫ることになりました。

なぜならそこには、
多くの病気の原因がこれまでの「間違った食生活」
にあると結論づけられていたからです。

そして、いまの食生活を改めないかぎり、
アメリカ人が健康になる方法はないと断言していたのです。

当時アメリカでは、分厚いステーキのような
高タンパク・高脂肪の食事が食卓の主役でした。

タンパク質は体を構成するもっとも基本的な物質ですから、
体をつくるうえでとても大切な栄養素だといえます。

そのため、動物性タンパクをたくさん含んだ
食事をとることが、スポーツ選手や成長期の若者はもちろん、体の弱い人やお年寄りにもよいとされていました。

日本で根強い「肉こそ活力の源」という考えは、
このころのアメリカ栄養学の影響です。

ところが「マクガバン・レポート」は、
こうした当時の食の常識を真っ向から否定しました。

そして、もっとも理想的な食事と定義したのは、
なんと元禄時代以前の日本の食事でした。

元禄時代以前の食事というのは、
精白しない穀類を主食に、おかずは季節の野菜や海藻類、
動物性タンパク質は小さな魚介類を少量といったものです。

近年、日本食が健康食として
世界的な注目を集めるようになったのは、
じつはこれがきっかけなのです。



新谷弘実先生 著 『病気にならない生き方』 より抜粋


昔の人は、火を起こして炭火やカマド等で調理し、
栄養価(エネルギー)の高い物を食べてます。

火を起こして調理する事で遠赤外線効果も得られています。

現代は生活が豊かになった変わりに、
酵素を大量消費する食生活習慣や環境などに晒されています。

私が毎日食べている遠赤外線ラジエントヒーターで調理した
長岡式酵素玄米ご飯は理想的な食事だと思っています。

なぜなら、
遠赤外線ラジエントヒーターは
昔の炭火調理より遠赤外線放射率が2倍以上なので
それだけ素晴らしい遠赤外線効果を得られます。

そして、
昔と同じで精白しない穀類を主食とする
長岡式酵素玄米ご飯は、完全栄養食ですし、
素晴らしい解毒効果があります。



昨日は、ナチュ村が入店しているイムズ店が休館日でした。
ナチュ村スタッフが集まりミーティングが行われました。

ナチュ村の代表者である中村社長の誕生日でもありました。

ナチュ村スタッフ皆で「ケーキ工房 ひかり」
のケーキをプレゼントする事になりました。

下記の写真が中村社長似顔絵入りのケーキです。



ナチュ村でも
焼き菓子を取り扱っている「ケーキ工房 ひかり」は、

たまご・小麦・乳製品を使わない洋菓子の専門店です。

3大アレルゲンを一切持ち込まない専用の工房で、
心と体に優しいお菓子をひとつひとつ丁寧に作っています。

食物アレルギーでお困りの方はもちろん、
動物性食品やグルテンで胃もたれを起こしてしまう方、
妊娠・授乳中の方などにもヘルシーで美味しいケーキ
として喜んでいただいています。

卵・小麦・乳製品・そば・落花生・ごま・ゼラチン不使用の
お菓子も取り扱っています。
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