酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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マーガリンは不自然な食べ物

2016-09-18 06:31:06 | 食べ物とからだの関係
『危険な油が病気を起こしてる』
(J・フィネガン著/今村光一訳/中央アート出版刊)に
マーガリンの有害性を示す興味深いエピソードがあるので紹介しましょう。

アメリカの自然派運動家フレッド・ロー氏が行った
マーガリンの実験です。

自然食品店を経営しており、食品工業の技術者である常連客から「マーガリンを顕微鏡でのぞいてみると、
プラスチックの構造にそっくりなことがわかる。
マーガリンに"プラスチック食品"という名前をつけたくなる」
という話しを聞きます。

驚いた彼は、ちょっとした実験をはじめました。

ロー氏は、この実験について、次のような記述を残しています。

「それまで自分の店で売っていたのと同じ
マーガリンの小さな塊を小さな皿にのせ、
その皿を店の裏部屋の窓際に置いただけである。
マーガリンが本物の食べ物であるなら、
虫や細菌が、やってくるのに好都合な場所にあるこのごちそうに、大喜びしてむらがるに違いないと考えたからだ。

この塊は2年経っても、
もとのままであり続けているようだった。
その間どんな虫も一匹としてその塊に近寄るのを眼にすることはなかったし、ひとかけらのカビも生えはしなかった。
窓を通して入る日光の熱でマーガリンは半分溶けくずれ、
ほこりにまみれて汚くはなった。
しかし起こったことは、ただそれだけ。
マーガリンの塊はけっしてきれいになくなることもなく、
ただ汚くてぞっとするものになっただけだった。
私は実験をここで止めた」

ロー氏は、この異様な光景に
「マーガリンは本当に食べ物ではなく
"食べられる"形をしたプラスチックなのだ」
と結論づけています。
1960年代の話です。


山田豊文先生 著
『病気がイヤなら「油」を変えなさい!』 より抜粋



山田先生は、上記の本の中で、

プラスチックは自然界には存在しないものなので
土の中に埋めても分解されません。
それと同じ構造のものが体のなかに入ったらどんなことになるか、考えただけでもゾッとします。

と言ってます。


新谷先生も、
マーガリンほど体に悪い油はない
と言ってます。



そう、私がとっても嫌いで食べなかった、マーガリン、
美味しくなくて当然、プラスチックなのですから。

私も、食生活習慣を改善するまでは、
外食やテイクアウト、加工食品などに入ってたマーガリンを食べてたと思うと、ゾッとします。

娘には、学校給食のマーガリンは、
プラスチックだから絶対に食べるな、と言ってました。

「ショートニング」もマーガリンと同じくらい
多くのトランス脂肪酸を含む油
だと新谷先生は言ってます。

私は、食品を購入する時、必ず原材料を見ます。
「マーガリン」・「ショートニング」入りは避けるようにしていま
す。

私はアレルギー体質で、アレルギー性鼻炎があり、
薬を多用飲んでたと言いました。
あまり覚えてませんが、他のアレルギー症状で、
じんましんの塗り薬や花粉症で目薬なども使用してました。

私は、鼻炎薬以外にも
頭痛薬・胃薬・便秘薬・風邪薬・塗り薬など多用使用してました。
次からは、私の症状と薬を絡めて
お話ししていきたいと思います。

下記の写真が昨日、プチファスティングで食べた物です。
梨2玉・ぶどう半房・長岡式酵素玄米ご飯280g
後は、お水です。

綾町の綾手づくりほんものセンターで買いました。
果物は、綾産直朝どれの新高梨と高妻ぶどう
長岡式酵素玄米ご飯は、綾精進料理古嶋さん

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