娘のキャンディが、お友達に大絶賛されて買ってきてから、火が付いた
私とキャンディのヴァセリンブーム(笑)
この冬は、二人して体中に塗り捲っています。
モデルのブレンダも、ヴァセリンの素晴らしさを紙面で熱く語っていました(笑)
保湿剤のあとのラップ効果は、絶大だと思います。
ボトルもなんだか、かわいいし☆
まだまだ、温かくなるまでは大活躍で、私たち親子のブームは続きそうです。
天気 朝から
度重なる寒波のおり、葉物野菜は高騰が続いていますが
近くのスーパーには、キャベツタワーが出現!!

そして、目玉商品98円でした!!
と言っても、ちょっと前の写真なんで、今日行っても98円ではありませんので
あしからず(笑)
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第十の予言 (角川文庫ソフィア) |
| 山川 紘矢,山川 亜希子 | |
| 角川書店 |
天気 いい天気なのに一日家の中でダラダラ
J・レッドフィールド 著 : 第十の予言
を読みました。
主人公は、シャーリーンが突然行方不明になったことをきっかけに
北米インディアンの故郷、アパラチア山脈の麓の森へ分け入った。
そこで起こる出来事や、感じたことなど、すべての体験が
精神の深い探究につながってゆく
シリーズ第2弾
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聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア) |
| James Redfield,山川 紘矢,山川 亜希子 | |
|
角川書店 |
と云う事で、シリーズの最初の本はこちら。
以前ブログでも紹介しましたが、主人公がペルーで
不思議な体験を通して、スピリチュアルな感覚を呼び覚ましてゆく物語です。
Amazonの書評を見ても、皆さん賛否両論。
非科学的で言ってることがわからないとか、バカバカしいとか、怪しすぎるとか。
そんな意見もあるのでしょうが、
人が生きてゆくときに、より良く生きたいと願いや思いは、多くの人と共通すると思います。
いろんな宗教を信じる人と同じく、
日々を豊かにすることを願い
考え方を、スピリチュアルなところにポイントを置くのも
有りなんじゃないか?と、私は思います。
もちろん、宗教にしてもスピリチュアルにしても
人様に御迷惑をかけるような考え方は、許されないと思いますけどね
天気 

せっかく写真を撮っていたので、
先月云った宮地嶽神社の写真をアップします。
いい天気で、一月なのに青い空。
と、思っていたら雲が広がって、やっぱ曇り空(笑)
いつも携帯のカメラでは、参道の一番奥に見える海が写らないんですーーーー(泣)
とてもきれいな風景なんですけどね。
ちなみにこの風景に写っている人たちを、スマホのアプリで編集したら
こんな風になりました!
無料でも使えますが、私は90円程度の有料版でやってみました。
ちょっと昔だったら、高価なプロ仕様なソフトがないとできなかったことが
掌でチョチョイとできるなんて、ほんと凄い世の中です。
宮地嶽参拝の後は、お約束の松枝餅を頂きます。
この日は、ヨモギ餅にしました。寒い体を温めてくれて、おいしかったです☆
天気 寒い冬空
7℃
昨日の夕ご飯でオーマイの金のパスタをゆでてみました。
パッケージに「まるで生パスタ」って書いてあるんですが
本当に、もっちりしていて乾麺なのに
生パスタ風でした。
平麺のフィットチーネの他に、
リングイネもありましたよ〜
今日は凍るように冷え込んで、小雪がちらついています。
そんな寒い日。
ハズのお祖母ちゃんのお葬式がありました。
お祖母ちゃんとは、三度程お会いした程度で
言葉を交わした事もないのですが、
ハズと巡り逢い、娘キャンディと
三人暮らしていられるのも
お祖母ちゃんが、この世に生まれて
義父を産み育ててくれたからなんだと思います。
お葬式で初めて、お祖母ちゃんの
簡単な歴史をしりました。
少女の頃や、女学生の時代など、
大正生まれのお祖母ちゃんは
どんな事を想い、生きていたんだろうか?と
とりとめもなく考えたりもしました。
94歳の大往生。
誰も悲しませずに、この世を去った事は、
ホントに偉いことなんだなと
遺族のみんなを見渡しながら感じました。
名もなき人として、いつの日かこの世を去る日に
私もこんな風に誰も悲しませる事なく
逝けたらいいなと微かに
憧れの念を抱きました。
お祖母ちゃん、安らかに眠ってくださいね。
毎週火曜日に通っている、アシュタンガヨガの教室です。

いろんなスタジオで体験レッスンをしたけれど、
なんとなくピンとくるスタジオや、先生に出合えなくて
数年がったった去年の夏。
いつも私をサポートしてくれる友人から
このスタジオに誘われました。
いろんなヨガがある中で、アシュタンガヨガは結構運動量が多いほうですが
精神面を観察する、ヨガスートラのお勉強もあるので、
フィットネスな感覚だけではない充実感が感じられて
それが、続ける大きな力になっているような気がします。
海の真横の小さなビルにある、このスタジオは
最近私が落ち着ける場所になりつつあります。
天気 小雪ちらつく寒さ



ユニクロのダブルスタンダートとのコラボ商品の
半そでマキシワンピ買いました。
長さもたっぷりあって(身長159cmでくるぶしの長さ・Mサイズ)
暖かくなるのが楽しみです。
3月くらいから、重ね着で着れるかな〜?
天気 寒さちょっと落ち着いて気温7度



昨日は節分でしたね〜。
豆をまいて、災いを追い払いましたか?
今年の節分は、愛犬に鬼になってもらいました。
高校生のキャンディも、大喜びで老犬鬼に豆を投げていました(笑)
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幾千の夜、昨日の月 |
| 角田 光代 | |
| 角川書店(角川グループパブリッシング) |
天気 最高気温1度 今日は寒さ和らぐんじゃなかった??



角田光代 著 : 幾千の夜、昨日の月
を、読みました。
林間学校の二段ベッド。
母の臨終を迎えようとしていた病院。
お風呂が壊れて風呂屋に通った日。
怖いほどの星空の下にあるモンゴルの平原。
どんな場所でも等しく夜は訪れて、
私たちを包み込む。
夜にまつわるエピソードを
天才らしさ全開で、見つめ語ったエッセイ集。
私も作者同様、小学校高学年になるまでは
夜が怖かったし、19歳になるまでは夜と朝が
じんわりとつながっているのを、目撃したことありませんでした。
いろんな文化、いろんな場所。
沢山の人たちが住むこの地球で、
大昔から毎日毎日、変わることなく夜は等しくやってきて
そしてまた、朝も等しくやってくるんだなと、感じた本でした。
そんなこと当たり前なんだけど、
だから、わかっていたつもりなんだけど、
わかっているのと、感じるのでは似て非なるもの。
私にとっては、感じることはとても大切で、
だからこうして、かすむ目をゴシゴシこすりながら
本を読んでいるんだろうな〜。とも思った本でした。
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翼 (テーマ競作小説「死様」) |
| 白石一文 | |
| 光文社 |
天気 最高気温マイナス1度



白石一文 著 : 翼
を、読みました。
里江子はバリキャリ独身の32歳。
福岡の久留米の実家に母の法事で帰る前に
高熱の夏風邪をすぐにも退治せねばと
向かった会社の近くのクリニックで
5歳年上の医師岳志と再会する。
岳志は里江子の大学時代の親友の恋人で
その後二人は結婚し、二人の子供にも恵まれていた。
そんな里江子と岳志の不思議な出会いと
その後の心の動きを描いた、不思議な運命の物語。
出合った時に「ビビッときたっ!!」って、
男女の出会いで口にする人いますよね。
それがすべて、死ぬまでうまくゆくかというのは別として
男の人も、女の人も、雷に打たれるがごとく
電流が走るがごとく、あるいは金縛りにあうがごとく。
一瞬の出会いが、永遠になる。
そんなことを、雑多な打算なんか度外視して
魂で感じる人って、やはりいるんだろうなと思います。
主人公里江子が再会した岳志も
きっと、そのタイプの人なのでしょう。
そんな敏感な感覚を持ち合わせた人を
ちょっと羨ましいなと思いながらも、
どちらかというと、「ビビッと」来る側の人よりも
「ビビッと」感じてもらえる側のほうでありたい。
と、横着な事考えながら読んだ本でした(笑)
そしてこの本、“死に様”というテーマで
著者他5名の作家が、物語を紡いでいます。
テーマ競作小説なんですって、機会があれば
他の作家が描いた“死に様”も読んでみたいと思います。
先日大宰府の九州国立博物館に行った帰りに
友人おすすめの
梅の実ひじきと
万能おかず生姜
を買いました。
どちらもご飯の友としては、大親友という関係で
見事に、おかずの代わりを果たします。
ご飯と仲良しだけでなく、あえ物にしたり、炒め物のアクセントにしたりと
かなり活躍が期待できると思います。
どちらもお取り寄せできるみたいです。
便利な世の中です。

















