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碓氷峠鉄道文化むらは、信越本線の横川と軽井沢間廃止に伴い

2017-04-25 17:42:17 | 日記
碓氷峠鉄道文化むらは、信越本線の横川と軽井沢間廃止に伴い、平成11年に群馬県横川駅に隣接して開業した鉄道博物館です。園内には、旧国鉄時代の貴重な30以上の車両が展示され、特に中高年世代に懐かしい車両が並びます。主に機関車や碓氷峠に関する鉄道資料が展示され、更に運転席に座ることができる車両もあります。また遊覧鉄道に乗車や、運転シュミレーター体験もできますので、世代を問わず楽しめる施設となっています。
かつて大活躍した懐かしい車両との再会
写真:高橋 しゅう
http://faoieruouoi.asks.jp/666.html
http://faoieruouoi.asks.jp/428.html

園内に入ってまず目に入って来る車両が、かつてこの地を走っていた代表的な特急あさま号の車両です。あさま号は信越本線を経由して上野駅と長野駅及び直江津駅を結んでいた特急電車で、北陸新幹線の長野開業まで在来線で活躍していました。
ここ鉄道文化むらのある横川と軽井沢間の碓氷峠の区間では、そのあさま号の電車が、電気機関車の補助を受けて勾配区間を行き来していたことが知られています。
そして今や全国的にも有名な名物駅弁「峠の釜めし」は、その電気機関車の連結作業時間に横川駅で販売され、乗客がこぞって買い求めていた光景は横川駅の風物詩でもありました。
写真:高橋 しゅう

園内には、他にもたくさんの車両が展示されていますが、かつて各地で活躍したローカル線の車両や、昔の客車に再会できるのもここの魅力の一つです。
以前は当たり前のように各地を走っていた車両も、今や引退して乗る機会も無くなりましたが、ここでは再びその姿に出会えます。その車両の数々は、鉄道好きならずとも特に中高年の世代の方々には懐かしく思えるのではないでしょうか。
車内で出会える懐かしい情景。当時に思いを馳せる
写真:高橋 しゅう
http://kjbyby.net/show/vmorl0j
http://kjbyby.net/show/paog2lc

ここには昭和の時代に活躍した寝台車も展示され、実際に車内に入ることもできます。かつては全国を縦横に寝台列車が運行されていました寝台列車も近年次々と姿を消して行き、今や定期列車は東京駅発着のサンライズ号のみとなってしまいました。
この列車は、その懐かしい寝台車の一つで、旧型の車内には蚕棚の様な寝台が3段に並んでいます。近年誕生した豪華周遊寝台車とは異なり、ただ寝るスペースのシンプルな狭い寝台ですが、かつてはこれが標準のスタイルでした。
今となっては往時を知る世代にとっては懐かしい雰囲気の車両です。
写真:高橋 しゅう

こちらは、座席に備え付けてあった栓抜きや灰皿。昭和40~50年代の頃には標準的な車両の設備でした。今や時代の変化とともに、鉄道はほぼ全席禁煙が主流となり座席の灰皿も不要となり、栓抜きが必要な飲み物が駅で売られることもなくなりました。
現代の車両にはどちらも見ることのない過去の代物ですが、こちらも中高年世代の方々には懐かしい光景で、若い世代の方には新鮮に感じるのではないでしょうか。
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きいて!きいて!
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