私の愛用の香水について

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上野公園といえば、東京国立博物館、国立西洋美術館(世界文化遺産!)

2017-05-03 15:05:07 | 日記
上野公園といえば、東京国立博物館、国立西洋美術館(世界文化遺産!)、国立科学博物館や上野の森美術館や東京都美術館といった博物館や美術館の宝庫。さらに上野動物園まであるため、1日では見て周るのは不可能でしょう。そしてさらに!春と秋にはさらに見どころが増えます。東京国立博物館の「庭園」が一般開放されるからです。館内で息が詰まったら見どころ満載の庭園を散策してリフレッシュしてみませんか。
国立博物館の裏手にあり!
写真:Yuma A.
http://stone-roses.org/matome/4993
http://tab.do/items/26013775

東京国立博物館は本館、平成館、東洋館の三館からなり、庭園は写真の本館の真裏にあります。庭園を眺めるだけなら通年本館の中から可能ですが、入るとなると開放される春と秋に訪れないといけません。
例年、春は3月中旬(桜の時期)~ゴールデンウイークまで、秋は10月下旬から12月初旬(紅葉)の時期に開放されます。
皆さんが良いタイミングで上野に来られたなら、本館の脇の小道(本館と東洋館の間または本館と平成館の間)に行ってみましょう。
写真:Yuma A.

庭園は多様な植物のすべてに手入れが行き届いており、ゆっくり散策すると30分はかかる規模です。どうして大きな庭園が博物館に付属しているのか、というとその土地の歴史が関係しています。
もともと国立博物館の敷地は今も上野にある寛永寺の本坊があった場所に立っており、庭園ももともとは寛永寺の庭だったものです。そこが国立博物館の敷地になり、且つ創設当初は天産部という動植物を扱う部門があったことから、多種多様な植物が植えられることになり、現在に至ります。
写真:Yuma A.
http://tab.do/items/26013778
http://www.freeml.com/bl/15588359/204376/

この庭園はその成り立ちから庭園であると同時に植物園の様を呈しています。
例えば桜だけでもミカドヨシノ、ケンロクエンキザクラ、エドヒガン、ヤマザクラ、カンザン、オオシマザクラなどバラエティに富んだラインナップです。
大きく周遊できる舗装された歩道もありますが、ここはあえて小径を行きながら様々な植物を見て廻るが良いでしょう。
庭園内は庵多し!
写真:Yuma A.

この庭園のもう一つの見どころが園内各所の伝統建築物(庵など)です。なんかボロい小屋があるな~と近づいてみるとビックリ、そのほとんどが江戸時代に建てられたものだからです!
木造建築がそんなにもつの?と疑問に持つ方もいると思いますが、実はこれらの建物はもとから園内にあったのではなく、それぞれが紆余曲折を経て園内に移築されたものなのです。
例えば、写真の転合庵は江戸時代に京都伏見に建てられた茶室が、京都大原の寂光院に移されて、その後最終的に1963年にこちらに「寄贈」されたものです。建築物も移築という形で寄贈できるんですね!
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