私の愛用の香水について

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ミャンマーのシャン高原に位置するインレー湖は

2017-05-03 15:03:50 | 日記
ミャンマーのシャン高原に位置するインレー湖は、少数民族の水上村が点在する湖。湖の見どころへは小さなボートで巡ることができ、車や列車とはちょっと違った観光を楽しむことができます。ここでは、ご利益がすごいことで有名な「ファウンドーウー・パゴダ」や様々な伝統工芸の制作工程が見学できる工房などをご紹介します。
インダー族が暮らすインレー湖
写真:Kaycom D
http://faewroaer.asks.jp/651.html
http://faewroaer.asks.jp/273.html

インレー湖はミャンマーのシャン高原にある巨大な湖。その中には大きな水上村が形成され、たくさんの住民が日々の暮らしを営んでいます。それとともに、その水上に建てられた民家やお寺、水上コテージ※、工芸品の工房、畑などが観光資源となり、ミャンマーの中でも多くの観光客が訪れる人気の観光スポットとなっています。
※水上コテージについては、関連MEMOに記載の「ミャンマーの水上コテージ「ミャンマートレジャーリゾート」はインレー湖の夕日の名所」をご覧ください。
写真:Kaycom D

さらに沖には、現地のインダー族が行う独特なスタイルの漁をする姿も見られ、これもインレー湖では見逃せない名物のひとつ。魚を捕るカゴを持った漁師が小さな舟の舳先に片足で立ち、もう片方の足で舵を取る姿は、インレー湖を紹介するガイドブックやパンフレットなどにもよく掲載されています。
ファウンドーウー・パゴダ
写真:Kaycom D

インレー湖を訪れたらぜひ参拝したいのが「ファウンドーウー・パゴダ」。「筏のパゴダ」という意味で、バガン時代に王が筏でやってきて降りた場所とされています。
写真:Kaycom D

本堂には、金箔を貼られすぎて金色の雪だるまのようになった仏像があり、ご利益がすごいことから参拝客に大変人気となっています。その仏像は中央の祭壇の上にあるのですが、そこには男性しか入れず、女性はその下から遠目で拝むか、設置されたライブカメラの映像で観ることになります。
写真:Kaycom D
http://kjbyby.net/show/jfn63er
http://kjbyby.net/show/mwx1hd5

このパゴダは仏像を筏に乗せて湖の中を周る「ファウンドーウー祭」でも有名で、そのときに使う山車のような船も本堂の近くに保管されています。ボートの上からがよく見えるので、お寺の行きや帰りに船頭さんが舟を近づけて見せてくれます。
境内の周りには露店がたくさん広がり、ちょっとした市場のようになっているので、お土産を買うことも可能。
ガーペー僧院
写真:Kaycom D

ガーペー僧院には、竹と漆で作られた立派な仏像が安置されています。とても大きなサイズですが、材料が竹なので、大人二人ほどで持ち上げられる軽さとか(台座は別)。
ミャンマーは竹や漆細工が有名なので、まさにご当地らしい仏像といえるでしょう。
写真:Kaycom D

また、王冠が頭に載っている仏像があり、これはこの仏様が生まれるときに、占い師に「この子は世界を統治する王様か仏様になる」と言われたため、仏様とは関係のない王冠がかぶせられているそうです。
写真:Kaycom D

ガーペー僧院は、輪くぐりをする猫「ジャンピング・キャット」がいるお寺としても有名でした。ミャンマーの猫はジャンプ力があり狩りにも使えるほど高い能力を持っていましたが、今では純粋なミャンマーの猫は45匹しか残っておらず絶滅の危機にあるそうです。
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