私、好きな女性のタイプは次のようです

女の子しゅきいいいいハァハァハァハァ(変質者)、何歳年上だろうが年下だろうが抱きつき(飛びつき)ます照、私が変質者過ぎる

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香川県高松の栗林公園と並び、県下の二大名園と称されるもうひとつの庭園

2017-04-05 17:20:53 | 日記
香川県高松の栗林公園と並び、県下の二大名園と称されるもうひとつの庭園、丸亀の「中津万象園(なかづばんしょうえん)」。丸亀二代目藩主・京極高豊候により、中津の海浜に京極家の故郷である近江の琵琶湖と近江八景を模して築庭された庭園です。庭の美しさもさることながら、日本最古の煎茶室や樹齢600年と言われる大傘松など見どころがいっぱいです。朱色の太鼓橋が池に映える美しい庭園「中津万象園」をご紹介いたします。
月を招く朱塗りの「邀月橋(ようげつばし)」
写真:今村 裕紀
http://www.digipract.com/colors/modules/d3forum/index.php?post_id=927
http://toyao.net/xoops/modules/d3forum/index.php?post_id=4399

「中津万象園」は、貞享5年(1688年)に丸亀2代目藩主・京極高豊の命により、丸亀城の城下町に近い中津の浜に面して造られた池泉回遊式の大名庭園です。京極氏の故郷である近江国の琵琶湖をかたどった「八景池」が掘られ、「近江八景」になぞらえて名付けられた島々が池に浮かび、それらの島々を趣きある橋が繋ぎます。
なかでも写真の「邀月橋(ようげつばし)」は、唯一「八景池」の島々を繋がずに池を跨ぐ、長さ30mの大きな橋です。橋の名前に付けられた「邀」の文字は、「招く」という意味を持ち、この橋から見事な月を迎えることが出来ると言われています。この庭園でいちばん目をひく朱塗りの美しい橋です。しばし魅入ってしまうほどの鮮やかさです。さらに朱塗りの橋が、艶姿を池に湛えたその朧な影もまた、思わずひき寄せられてしまうほどの美しい反照です。そうして、この橋の中央に立てば、園内が一望出来るベストポジションを提供してくれます。
近江「八景池」の島々を結ぶ橋たち
写真:今村 裕紀
http://www.kujyou.net/modules/d3forum/index.php?post_id=1201
http://9darts.net/modules/comment/index.php?post_id=1187

庭園は一時、庭の持ち主が転々としたことや南海大地震の影響を受けて、当初の輝きを失いましたが、復元計画のもと、昭和57年に現在の美しい姿に復活しました。
「八景池」には、帆の島、雁の島、雪の島、雨の島、鐘の島、晴嵐の島、月の島、夕映の島と近江八景になぞらえて名付けられた八つの島々が浮かび、それらの島を観月橋、侵雪橋、雁行石橋、回棹廊、水蓮橋、臥雲橋の六つの橋が結びます。
写真は水蓮橋で、太鼓橋ではない、蓮の葉を浮かべたような飛び石の橋が雁の島を繋ぎます。この橋を渡っている姿を遠くから見ると、まるで池の上を歩いているようにさえ見えます。
写真:今村 裕紀

その他にも、それぞれに趣きの異なる橋が島々を渡り、たとえばそのなかのひとつ、短くも朱色の艶やかな太鼓橋の観月橋は、松の緑とのコントラストをなして、月の島と晴嵐の島を繋ぎます。
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