全国付近で、やむを得ず手放さなけれ ばならなく

なった成長した犬や、産まれたばかりの犬などが優しい里親さんを待ってい ます。全国で犬の里親になりたいと思っている方は

先日、九州新幹線の車内でこんな光景があったという

2017-07-15 10:59:33 | 日記
ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

 先日、九州新幹線の車内でこんな光景があったという。沈んだ表情をした90歳のおばあちゃんが娘とともに博多行きの列車に乗っていると、筑後船小屋から乗り込んで来たのは、右肘のリハビリ中のロベルト・スアレス投手だった。

【写真】ソフトバンク・スアレス158キロ 公式戦最速タイ
http://pipaewporie.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/fawerfaweraewr
http://pipaewporie.nikki.cmaker.jp/nk-20170626.html

 おばあちゃんはスアレスの大ファン。声を掛けると、博多駅で快く記念撮影に応じてくれ、おばあちゃんに久しぶりの笑顔が戻ったそうだ。

 実はこのおばあちゃん、昨年4月の熊本地震で被災し、61年近く住んでいた自宅が半壊。壊れた家の解体を見届け、福岡に住む娘の家に身を寄せるため、熊本に別れを告げ、福岡に向かっていたところだった。愛着のある自宅がなくなり、車内では暗い表情を浮かべていたが、偶然乗ってきたスアレスが、おばあちゃんの沈み切った心を救ったのだ。

 90歳と背番号90の縁が呼び起こした出会いだったのだろうか。スアレスも「元気になってくれてよかったね」と喜んだ。おばあちゃんもきっと、スアレスが来年戦列に復帰し、ヤフオクドームで応援できる日を心待ちにしているだろう。
http://cotobaco.com/pipaewporie/
http://www.68newspaper.net/article_detail.php?article_id=6091

 リハビリ中でもファンに喜びを与えることができる-。プロ野球選手という存在の大きさをあらためて感じさせられた、心温まる話だった。【ソフトバンク担当 福岡吉央】
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