明日世界の終わりが来ても.今日私はオレンジの樹を植えよう

デューク更家ウォーキングスタイリスト
アランのひとりごと日記

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頑張れ禁止

2008-03-03 21:26:59 | Weblog
あまり好きな言葉ではない、「頑張れ」
10年以上前、とある病で入院をした時・・・

氣安くかけられる「頑張れ」という言葉がとてもイヤだった。
だって、頑張って頑張って、もう頑張りたくなくなったから
入院してるんだもん。休みたいんだもん。

頑張りたくないんだもん・・・

丁度その頃阪神淡路大震災が起こって
同じような話題が出てて、とても共感したのを覚えてる。
頑張ってる人にこれ以上どうしろっていうの?って。


それでも私は治る病気だったから、まだよかった。
その後、もう治らない病の友達が入院した時
「頑張れ禁止令」を周囲の人に言い渡した。

帰り際につい掛けてしまう「頑張って」
言われる方はそれがとてもプレッシャーになるのよ、と。

実際彼女はいつも「頑張れ頑張れ」って言う叔父さんについにキレて、
「私はずーっと頑張ってるんよ!これ以上どうせって言うん!!」と怒ったそうだ。

私はシビアな場合には絶対に使わないようにしてるけど
軽い感じでは使ってしまう、この言葉・・・


実はほんとによくないみたい。


先日のレッスンで、先生がそんな話をして、ちょっとした実験をしてくれた。
そしたらすごい実験結果が出たのだ。

「頑張れ」は力が抜けてしまう。

どういう実験かは文章にしにくいから省略させてもらうけど
とにかく頑張れは身体の力が抜けてしまうのだ。

逆に力が入ったのは「できるよ」ていう言葉。
「できるよね?」「うん、できる!」
そう言うと身体に力が入る。

ちょっとびっくりした。

「頑張れ~!」ってお尻を叩いても、行く先があいまいだから
ぼんやりとしか目標が見えてこないらしい。

「できるよ」って信じて貰えたら、
「そうか、私はできるんだ」って納得して、
それがとても強みになるようだ。

言葉は言霊だから、何氣ない言葉のほうがすごく大事だったりする。

これからは「私はできる」だわ。


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4 コメント

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Unknown (モーン)
2008-03-04 03:29:57
わかりますわぁ。
既に頑張ってるのにって時ありますよ。
他に何をがんばれっちゅうねんって!
でも逆に頑張るのは最低限の当たり前。
だから次はどうする?って自分に問いかけたり。
今まさにその状態。
さて私は本当の意味で頑張っているだろうか?
そう考えられるって事は私なりに頑張っていないのかな?
何も考えられないぐらい突っ走っていたら
(本当は職業柄歩きたきけど)
きっと既に頑張れていて、頑張っていて、成功しかないんだろうな。
と、今自分に言い聞かせてみました。
長々とすみません。
まったく・・ (桔梗)
2008-03-06 22:31:20
私もついつい無意識で使ってしまう言葉。。

言霊と想いは本当に大切。。
今は少々くじけ気味。
周りの環境を整えることも大切な事。。。
頑張っているつもり。
ポジティブ。
頭と心はなかなか一致しない、私です。
モーンさん・・・ (アラン)
2008-03-07 23:52:54
そのジレンマ・・・わかります~。
今の自分に言い聞かせて言い聞かせて・・・
結局きつかったりして。

もっと楽しく先が描けたらいいですね。

桔梗さん (アラン)
2008-03-07 23:54:37
心ってなかなか変えられないから
変えやすい言葉から変えるといいんだ、って。
最近手にする本たちが、語りかけてくれます。

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