春に登場して来る、ちょっと細めで柔肌の新ごぼう。今年は特に登場が早かった。でも、昨日から福岡もかなり冷え込んでいます。今日は雪はふっていないのですが、空気がつめた〜い!!テレビのニュースで急激に冬に逆戻りした各地の映像を見ながら「きっと、コレがこの冬の最後の寒波だろうね〜」などと話してます。お一人様一匹づつの「猫あんか」を抱いて…
この寒さが遠ざかると、九州は一気に桜の開花が始まるかも…
***
表皮をタワシで軽く擦りながら水洗いし、カットしたら酢水に漬け込んで、片栗粉を軽くまぶして揚げる。
衣のフンワリモチモチと、牛蒡の絶妙な歯ごたえがたまらん!!
揚げたら、即、甘辛いお出汁に1分程漬けて置くだけ。揚げに片栗粉使用の際は、衣に出汁が一気に吸い込まれるので、そのまま漬け込むと味がものすごく濃くなってしまいますので要注意。(そのまま漬け込みで作る場合は、予め出汁そのものを薄めて使用して下さい。)
ポリポリの歯ごたえが心地良い1品。
同時に、漬けダレは違う物を用意して茄子を揚げる。→参考レシピ茄子の南蛮
牛蒡の漬けダレ
だし汁・・・・200cc
濃口醤油・・・大さじ2
ミリン・・・・大さじ1半
粗糖・・・・・大さじ1(砂糖可)
生姜の摺おろし小さじ1
摺り胡麻・・・小さじ1程度
七味唐辛子・・少々
上記材料を鍋に入れて、軽く煮立ててから、冷蔵庫でしっかり冷やして漬けた方がおいしい!
市販の麺つゆが常備されてると、もっとお手軽に作れるよね。
熱々に揚げた野菜を、ボウルの漬けダレにジュッと漬け込む。
この瞬間の音の心地良さは、お料理を作る人だけに与えられる嬉しいサプライズだと思う。
やっぱり私も?揚げるのが面倒だな〜とは思うのですが、頑張って作った甲斐のある美味しさなので、毎回「頑張ろう」と気合い入れてるのデス!!

黒猫ユーザーは、黒猫が載ってるというだけで、何でもすぐ買う…(爆)
もう1品はサクッとカンタン1品ですが随分前に、このスティックセニョールの種を買って育ててみたことがありますが、美味しい物には虫も敏感。やいのやいので虫がたかり、そりゃーもう大賑わいになって以来、二度とチャレンジはしなくなりました…あきらめの早いフィーユです…が、幸い翌年あたりから徐々にスーパーでも見かける様になり、ラッキーです(笑)
ついでですので、コチラがその、数年前の虫にたかられる前にかろうじて食卓に上ったスティックセニョール。パスタに添えられている、か細いのも同じ野菜なんですよ〜(笑)
今回は素直にお店で買って来たモノ。
マスタードとマヨネーズを混ぜ合わせたソースで、しめじやベーコンと一緒にフライパンを使ってソテーしただけです。
今年の冬は暖かい日と、すごく寒い日が交互にやって来てるせいか、ベランダの猫ミントが、寒じめほうれん草みたいに、横に広がってグシュツとした葉っぱになってて…ビックリした。

スティックセニョール、またはオータムポエムと言う名前のブロッコリーのお仲間。
火を入れると緑の色が、パッと鮮やかなグリーンになるのも魅力。
ブロッコリーが苦手な人には天ぷらがお進め、甘みが増して食べ易くなります。

あなたのご飯レシピのヒントになれたらウレシイな
この寒さが遠ざかると、九州は一気に桜の開花が始まるかも…***
表皮をタワシで軽く擦りながら水洗いし、カットしたら酢水に漬け込んで、片栗粉を軽くまぶして揚げる。
衣のフンワリモチモチと、牛蒡の絶妙な歯ごたえがたまらん!!
揚げたら、即、甘辛いお出汁に1分程漬けて置くだけ。揚げに片栗粉使用の際は、衣に出汁が一気に吸い込まれるので、そのまま漬け込むと味がものすごく濃くなってしまいますので要注意。(そのまま漬け込みで作る場合は、予め出汁そのものを薄めて使用して下さい。)
ポリポリの歯ごたえが心地良い1品。
同時に、漬けダレは違う物を用意して茄子を揚げる。→参考レシピ茄子の南蛮
牛蒡の漬けダレ
だし汁・・・・200cc
濃口醤油・・・大さじ2
ミリン・・・・大さじ1半
粗糖・・・・・大さじ1(砂糖可)
生姜の摺おろし小さじ1
摺り胡麻・・・小さじ1程度
七味唐辛子・・少々
上記材料を鍋に入れて、軽く煮立ててから、冷蔵庫でしっかり冷やして漬けた方がおいしい!
市販の麺つゆが常備されてると、もっとお手軽に作れるよね。
熱々に揚げた野菜を、ボウルの漬けダレにジュッと漬け込む。
この瞬間の音の心地良さは、お料理を作る人だけに与えられる嬉しいサプライズだと思う。
やっぱり私も?揚げるのが面倒だな〜とは思うのですが、頑張って作った甲斐のある美味しさなので、毎回「頑張ろう」と気合い入れてるのデス!!

黒猫ユーザーは、黒猫が載ってるというだけで、何でもすぐ買う…(爆)
もう1品はサクッとカンタン1品ですが随分前に、このスティックセニョールの種を買って育ててみたことがありますが、美味しい物には虫も敏感。やいのやいので虫がたかり、そりゃーもう大賑わいになって以来、二度とチャレンジはしなくなりました…あきらめの早いフィーユです…が、幸い翌年あたりから徐々にスーパーでも見かける様になり、ラッキーです(笑)
ついでですので、コチラがその、数年前の虫にたかられる前にかろうじて食卓に上ったスティックセニョール。パスタに添えられている、か細いのも同じ野菜なんですよ〜(笑)
今回は素直にお店で買って来たモノ。
マスタードとマヨネーズを混ぜ合わせたソースで、しめじやベーコンと一緒にフライパンを使ってソテーしただけです。
今年の冬は暖かい日と、すごく寒い日が交互にやって来てるせいか、ベランダの猫ミントが、寒じめほうれん草みたいに、横に広がってグシュツとした葉っぱになってて…ビックリした。

スティックセニョール、またはオータムポエムと言う名前のブロッコリーのお仲間。
火を入れると緑の色が、パッと鮮やかなグリーンになるのも魅力。
ブロッコリーが苦手な人には天ぷらがお進め、甘みが増して食べ易くなります。

あなたのご飯レシピのヒントになれたらウレシイな






あ、フォアグラムースみたいな食感だにゃ)



















