人の顔を若返らせることをライフワークにするDr.スパが、日常に起こる出来事をつれづれに書いていきます。
フェイスリフト博士Dr.スパのココだけの話
外見は人格さえも変えるのか?(その2): フェイスリフトモニター患者様(No.2)の場合

一昨日のブログの中で“外見は人格さえも変えるのか?”というお話をしましたが、その際に、フェイスリフト手術を行った患者様が別人のようになって私の前に現れることがあるお話しをいたしました。
その中で「手術によって顔がちょっと若返ったことで、まずファッションが若返ります。化粧も若々しい化粧に変わります。そして所作まで変わったり、今まで歳だからといってあきらめていたことをやり始めたりして、手術後3ヶ月目に来院されたとき、術前の患者様と結びつかないことすらあるのです。」と書いたと思います。
たまたま昨日来られたフェイスリフト手術2ヶ月後のモニター患者様が、まさにそれに近い状態でしたので紹介させていただきます。
この患者様は、以前にも、フェイスリフト手術直後の経過をフェイスリフトモニター患者様(No.2)としてこのブログで紹介させていただいた方ですが、2ヶ月が経過して腫れもほとんどなくなり、ほとんど私の思惑通りの結果が得られていました。
最初にモニター募集のお手紙をいただいたときには、写真からも表情は険しく(写真左)、自分の表情が嫌で嫌で仕方がなく、何とかして欲しいという気持ちがヒシヒシと感じられました。
何とかしてあげられればということで一度来院していただき、診察をさせていただき、どこまでいけるかわかりませんが、できることから始めてみましょうということでフェイスリフト手術とケーブルスーチャー、下瞼のシワ取り術、ボトックスによるシワ取りを同時に行いました。
その後の経過はこのブログの10月末頃の分を参照してください。
手術直後は腫れや、眼の痛みなどもあり多少不安を抱えていたようですが、徐々にそれらの症状も取れ、頬に膨らみがでて、眉間の皺が取れてくるにつれご自分でも顔が穏やかになってきたことを感じられてきたようです。
今回来院していただいたときにはとてもにこやかな顔をされており(写真中央および右)、私の手術は間違っていなかったんだと確信したしだいです。
ご本人とお話をしても術前のような暗さはなく、ハツラツとしていて良い意味で本当に人格まで変わったなと実感いたしました。
やはり外見は人格さえも変えてしまうものなのかもしれません。
この患者様の詳しい術後経過を知りたいまたはこちら
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とってもお綺麗です!!秋野暢子さんに似ていらっしゃるようにも見えました。
もともと骨格のしっかりした方なのですね。メークの映える美人さんです〜
私もこれではっきり決心がつきました。あとは時期の決定のみです。これがなかなか難しいのですが・・・
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