面倒

何もかもめんどくさい人が歩き出した。
千里の道も一歩から。さぁ今は何歩目?

習字学校にて

2017年03月20日 | 不出来な麩まんじゅう
(中学二年

先生、手が震えて字がかけないので習字やめます。

「病気なら仕方ないわね。生きていれば、習字がやりたいと思えば、大人になったらまた、いつでも来なさい」)


現在
先生、大人になりましたけど、賞状とれますか?

「ええ、とれるわ。でもね、賞状をとるために習字をするのは認めないわね。他に何かないの?」

あたし、なにも持ってないんです。会社に言われるがままに資格を取ったとかそういうのしかないんです。やりたいと思った習い事を完遂したことがないんです。そういう理由じゃだめですか

「なるほどね、あなたは毎回面白い言い方をするわね。まぁそれなら認めてあげましょうか。あなたには才能がありすぎるのは分かるわ、でもね1つ言いたいことがあるの。どんなに特殊な人でも二十歳過ぎればただの人よ。」

わかってますよ。それでも習字がやりたいんです。どこまで行けるのか見てみたいんです。それに血の滲むような努力をしたことがないので、今は楽しみでしかないですね。

あと先生、1つだけ言いたいことがあります。あたしはただの人ではありません、過去になし得なかったことを成しうる人です。

「あなたは変わったわね。いいわ、来週から来なさい。そして今度こそダイヤモンドになりなさい」

ありがとうございます。そういえば先生、もうすぐ彼岸ですよね。大先生のお墓参りをさせてくれませんか、恩師だったもので。



もう御彼岸なんだってさ。たれそかれだってさ。とはいえ習字学校に通うようになりました。

何もない奴がどこまでいけるか見ものです。

ピアノ、かるた、バイオリン(まだ買ってない←)、習字、お勉強、犬の世話、仕事、司法書士のお勉強をしながら東大にいけるのか!?いや、きっといけるのだ。どんだけ課しても行くのだ。だってそれしか道はないからね。

会社に定年までいるっていう考えはまったくないです(笑)

だっていぬたちをしあわせにしなきゃいけないんだから。



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