事務局長の生活

社団法人島根県サッカー協会事務局長の日常業務を通し、取組み等、皆さんにお伝えします。

ブログ内 マネジメントを整理しました

2012-05-26 17:47:08 | マネジメント

2005年7月からスタートした このブログですが、560件の書き込みをしてきました。

特にカテゴリーを設定せず書き込んでいましたが、マネジメントに関する内容も時々書き込んでいましたので、整理してみました。

カテゴリーに「マネジメント」を設定しましたので、過去から現在に至る協会のマネジメントの流れを見ていただきたいと思います。

常に検索条件のトップにある「事務局長とは」の質問にも少しながら答えられるかも知れません。

本日、県協会の第1回総会が無事終了し、昨年度の決算を承認いただきました。

これからの未来に向け、困難な時代ではありますが、きっと多くの方に夢の持てる街となるよう創意工夫したいと考えております。

ただし、実現に向けては、多くの知識と確実な現状把握が必要となりますので、皆様のお知恵を拝借出来るような環境創りを、まずは 頑張りますので宜しくお願い致します。

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皆さんに祝福され 娘が結婚しました

2012-05-22 22:02:08 | Weblog

5月20日の 職員みな忙しい中 お休みをいただきました。(私は土日勤務ですので)

娘の結婚式でしてご容赦を です。

松江から米子に居住地を変えての生活となります。

バージンロードを腕を組み 歩きました。

 

 

 

 

 

多くの方から泣いたのかと聞かれましたが、終始笑顔での結婚式で、神妙にはなりましたが、家内の涙を見て、この人の苦労が一番で、泣かしてあげようと思い、へんに冷静でした。

娘は、幼稚園の教諭でしたので、サプライズで20名近い子ども達が祝福に来た時は、良い仕事をしたんだなと感心しました。

これから、新郎のご両親は鳥取市の方ですので、山陰全域が私のテリトリーとなりましたので、鳥取の方も宜しくお願いします。

この場を借りて、今まで 娘にご指導いただいた方々に感謝申し上げます。

私的な内容で恐縮です。

 

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中国社会人サッカーリーグ 観戦

2012-04-29 19:13:49 | Weblog

1ヵ月ぶりの投稿となりました。

世は連休であり各地、多くの人出があるようですが、今日 中国社会人サッカーリーグで、島根ダービーがあり、浜田の新人工芝グランドに伺いました。

観客席となる予定の斜面が、まだ危険な状態でもあり、フェンス越しでの観戦を観客は余儀なくされていますが、今しばらく、我慢して下さい。 少しづつ改善しますので。

さて、試合は全勝で首位の デッツォーラ島根 vs  松江シティFC です。

昨年度は、デッツォーラ島根の力は圧倒的であり、もう少しでJFL参入が可能な位置まで行きました。 今年も 呉での試合を見る限り、まだバランスが取れていませんでしたが、個の力は他の追随を許さない感じがします。

方や松江シティFCは、昨年と比較し走る量が飛躍的に増加し、初戦こそ形にならなかったようですが、昨年度2位、3位の ファジアーノ、レノファ を逆転勝ちする粘りと、チームコンセプトの形づくりが徐々に出来ているようで、今年の中国リーグ、天皇杯を占う、重要な一戦となりました。

浜田、松江のサッカーファン・仲間達と、言葉を交わしながら、両チームが、法人化を済ませ、上位リーグを目指す存在である実感と、10年前では夢でしかなかったはずの、島根でJリーグの産声が聞こえる喜びを感じました。

試合の結果は、デッツォーラ島根 空山選手の 見事! としか言えない ハイレベルのボレーシュートによる前半の1点で、1-0 のスコアのまま、デッツォーラ島根の勝利となりましたが、見応えのある試合でした。

松江シティFCが、昨年との違いを聞かれたなら、私は、1対1での間合いですね。

相手とのプレッシャーの距離が半分になり、足先でなく、体ごと寄せれるようになったことと、その間合いで、ボールをキープ出来るようになった、個のスキルアップですね。

是非、高校生以下の島根県内サッカープレイヤーは中国リーグ両チームの試合を見るべきだと思います。

これが、上を目指す 大人のサッカーだと言えるからです。

大人のサッカーは、走る・蹴る・止める の各プレーにバリエーションが豊富で確実である事が、最低の条件となり、そしてピッチで今、何をすべきかを自分で判断していると見てとれる事が、副数人が同時に同じアイデアを持ちプレーしている瞬間を感じた時だと私は思って見ています。 

ピッチ内では、チームとしての決まりごとは、重要ですし遂行する事をベースとして、その上にアイデアを出せないうちは、上を目指すことが難しいでしょう。

両チームは、それが出来つつある状況であり、デッツォーラ島根が、その意味で一歩リードしている感があります。

今年は楽しみが増えました。 

5月3日は、私は松江で中国リーグのマッチコミッショナーの業務をしておりますので、近場の方は是非、松江に見に来て下さい。

そして、もう一つ 同日 浜田 金城において、Fリーグ・プレシーズンマッチ イタリアA選抜 vs ペスカドーラ町田 の国際試合があります。

重なってしまい浜田に見に行けないのが残念!!

☆ Futsal Hamada ☆

こちらも、連休中ですが見に行って下さい。

マネジメントは、また後日。

 

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新人の頃の僕は・・・

2012-04-02 11:58:15 | マネジメント

4月となり新たな人生の一歩として社会人になられた方も多いと思います。

我が愚息も9年間の大学生活を終え、福島県(いわき市)の地でお世話になることとなりました。

さて、自分はどうだったのかと思い出してみると。 結構ひどくて ダメ社員だったと思います。

家庭の都合で、中学校に入った時点で大学進学&県外進出は断念することとなり、ボーっとしかけたのを、サッカーが救ってくれた時代でしたね。高校も会社もサッカーの推薦等で入りましたので「勉強」とは無縁で、成績を中間に位置することで十分満足してました。

それで会社に入ったので、サッカーの練習の厳しさとは違う、厳しさが待ってました。

いかんせん常識が不足していて単なる役立たずでした。知識が無い事、一般常識が不足していることに自信が総崩れだった事を思い出します。

サッカーは一生懸命でしたけど、まだプロの無い時代ですので目標を持って生きて無かったです。会社に入ってもサッカーを優先して会社関連の試験に行かなくて、どれだけ怒るかと思うほど延々と怒られてました。 その頃 松江友の会と言うチームで中国リーグでプレーしてましたね。

だんだんと社会人とはを知ることとなり、全国の研修会に出た時から初めて勉強で負けたくないと思いました。

会社代表として、常に一番になりたいと思い始めてましたね。 質問があると常に一番最初に手を上げるし、発言するし で

でも会社は勉強を頑張っても結果を出さないと何も評価も、褒めてももらえない世界ですから勉強したことを実践することを、その頃初めて知りました。 ・・・ でも結果は簡単には出ません。・・・

今まで、サッカーも、練習の為の練習で、試合の為の練習になって無かったと、自分のサッカー人生も反省し、もっと早く気付けばよかったと思ったものでした。

でも、今になってみれば、けっして気付くのが遅かった訳ではなかったと思います。気付かせてくれた周りの方や社会に感謝し、気付けた時が自分にとってのチャンスと思っています。

私もやっと、多くの気づきを今でも感じて、その都度修正し、目標に向かう事が重要だと知る域になりました。

新人とは、気付く前の自分を卒業し、気付いた自分でスタートする事だとも思います。(一生涯 新人 かも です)

社会人は、自分の為の生活から、社会に貢献する地域の住人へとなる事でもありますので、その地域に貢献して下さい。

4月に入り、当協会も一般社団法人として新たなスタートをしますので、私も新人として頑張りたいと思います。

 

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松江シティ スポーツクラブ のマネジメント(2)

2012-03-13 15:19:35 | マネジメント

松江シティ のマネジメントとして

資金に困らないクラブへの道について、皆様から特にご意見は無く、さみしい思いです。

昨今のJリーグへは「大手企業撤退」や「観客動員数頭打ち」とか厳しいメディア報道にさらされていてますので、苦戦している情報しか入らないかもしれません。

先般、「週刊東洋経済」で、(五輪×スポーツ大解剖)特集で、上記のような指摘も書かれていましたが、別に、川崎フロンターレが、”集客努力で人気クラブに上昇”の記事もありました。 詳細は読んで下さい。

何が人気クラブになる、観客動員が増える の要因となるのでしょうか。

それは、地域密着度 と言えるはずです。

「Jリーグ百年構想」の忠実な実施です。

 

     それでは、松江シティのマネジメントです。

(1)「チーム名は、市町村名が良い。」 です。

  鳥取県のように、鳥取市と県名が同じ場合は、致し方ない事ですけれど、県名より所在地都市名が付くほうが、愛着度が桁違いに高くなります。

 例えば、島根県から離れた、富士山五合目の駐車場で、島根ナンバーの車が停まっていたら「島根だー」と来ていることに感動するかもしれません。 それが 松江ナンバー(実在しませんけど)だったなら「松江だ 誰だろう」と会おうとする感情が湧きやすくなると思われませんか。 ※ Jリーグ 傍士理事からのご教授です。

松江市のサッカー競技者人口は、1.5%程度です。 人口 20万人ですので、3千人程度ですね。

残りの19万7千人には、サッカーは無関係な事ですが、新聞等に「松江」と出ると、おじいちゃん、おばあちゃんでも、何? と見てくれる確率は、グッ と上がります。 気にしてくれると言うことです。

島根県や山陰のほうが広域で支援頂ける人口も多くなるのではと、思いがちですが、愛着度は俄然低下します。薄れてしまうので、当然 クラブの所在都市の方々も愛着度は低下します。

そばに居るのに、心が離れている・・・・ 本当に愛しているのは誰?のような ・・・・・。 

(2)希望観客動員数の3倍の仲間が必要

 勝ってJFLに昇格した場合、年間の維持費は最低 6千万円です。

 誰もが、すぐに「スポンサー」と思う事でしょう。 いやいや JFLに昇格するまでに、持つべき財産があります。

それは、「仲間」です。

地域リーグに所属する間に、将来 JFLで平均3千人の観客を希望するなら、仲間を9千人目標とする必要があります。

単純に、3千人×20試合×1千円=6千万円 でして、更に 5千人なら1億円です。

この単純な掛け算の取組みが、絶対に必要な仕事です。

では、どうやって集めるのか、「会員」と、「仲間」との違いは何なのかについてと、 「順番が肝心」と前回書いた意図については関連性がありますので、次回とします。

では、改めて 全国の方々 田舎でも資金に困らないクラブへの道を考えてみましょう。

ご意見をお待ちしています。

 

 

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松江シティ スポーツクラブ のマネジメント(1)

2012-03-07 19:01:04 | マネジメント

3月初旬より、各メディアを通して、「松江シティFCが、Jリーグ昇格を2020年を目標に、NPO法人化してスタート」と 花火を打ち上げました。

この発表を見て、「やった! 嬉しい」「期待しているぞ!」の声がある中で、さらに多くの声として「困難じゃないのか」「無理だろう」「迷惑だ」等々 ネガティブな意見や批判も飛び交っています。

島根県サッカー協会松江支部として支援する方向性を持った団体ですので、いくつかのマネジメント側での視点で、アウトラインをアドバイスさせて頂きました。(偉そうに書きましたが、あくまでアドバイスです)

多くの方々は、Jリーグ昇格までのハードルの高さは、資金額の高さが一番の難関である事を知っておられます。地域リーグを勝ち抜いてからの先は、お金との格闘であることを情報として持っておられます。

それは、行政から補助金としての地域資金確保、企業からのスポンサー資金の確保であると考えておられます。

故に、島根県松江市が県庁所在地であっても、大企業が無い地域での億単位の資金確保は暗闇だと思うことでしょう。

私のアドバイス(1)は、「Jリーグ100年構想を忠実に実施すれば昇格出来る」です。

☆ Jリーグ百年構想 ☆ ← ご参考に見て下さい。

Jリーグも20年たち、残り80年構想だと言う人もいますが、常に今から100年先を考えましょう。

100年構想で、お金に困らないなら、どこのチームも困らないはずだと思う人に、アドバイス。

順番が肝心です。

では、全国の方々 田舎でも資金に困らないクラブへの道を考えてみましょう。

ご意見をお待ちします。

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「健康会計」 ご存知ですか

2012-02-28 11:06:01 | マネジメント

島根県サッカー協会は、「S宣言」に基づき活動しています。(ホームページに載っていないとお叱りを受けていますが・・)

世界の標準となる街創りを通して、県内サッカーを発展させることを「ビジョン」にした活動です。

その意味からも活動は多岐に渡って実施しているのですが、その一つが「企業の健康推進」です。

企業の健康とは、「活動が活発で、経営状態も健全かつ向上しており、明るい社風である等 」 な 状態と表現出来るかと思います。

その為には、社員が健康で明るく生活出来ていなければ、企業の健康は維持出来ません。

残念ながら、一昨年からの調査で、社員の健康を会社の責任と考えられている企業は基本的に皆無でした。

健康診断等の実施は行われているようですが、こと 「責任は?」と問われれば社員の健康は個人責任と、ほぼ全ての経営者は答えられます。

社員は企業の財産であることは、全ての経営者が理解する中で、財産である社員に不具合が生じれば当然、会社の経営にも直結して不具合が生じます。

2008年経済産業省が、社員の健康と会社の関係を数値化し、評価する「可視化」提唱を行いました。

それが「健康会計」です。

今、経済産業省は、震災復興対策、エネルギー問題 等々で、「健康会計」どころではないようで、見えなくなりつつありますが、考え方としては理解出来る方向性だと感じています。

集計方式は「産業医大方式 安全衛生コスト集計表」として出されてもいます。

チョット読んだだけですので、ロジックが理解出来ていませんが、健康に対する投資と業績の関係性も見てとれるようです。 簡易版でも入力項目が多ので、やる気が出にくい感はあります。

県協会としては、最近 脳科学の分野としての運動と脳の関係性が注目されている中で、運動と経営の関係性が数値化出来る仕組みに高い関心があり、地元企業のどこかで事例が出来ないものかと思っています。

一般の方々や多くの子ども達に、体を動かす機会が自然に実施される事が常識となる街が創りたいです。

社会生活の一部でしかない「スポーツ」

その中の更に一部である「サッカー」が発展するには、非常識を常識化させることが必要のようです。

中央教育審議会からスポーツ基本法に基づく「スポーツ基本計画」が答申案を了承された記事がありました。

ずいぶん過去と比較し考えられていると感心しましたが、「やっぱり "スポーツ" のくくりだな」と感じています。

「スポーツ・運動」は、単純に体を動かすことからの延長線上にある事を忘れずにいてほしいです。

オリンピック等の結果をスポーツ・ピラミッドの頂点に置く施策は悪くはありませんが、それによって国民の健康状態の変化や、医療費の変化等の健康面との関係性を、メダルの個数とセットにして、出してもらいたいなと感じています。

各省庁の取組みが、同じ方向性を持って、あいのりで進まれることを願います。

島根県サッカー協会が何が出来るかは、期待せずに(ちょっとだけ期待して)見守っていただければ嬉しいです。

 

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ホスピタリティー について

2012-02-21 09:53:52 | マネジメント

ご無沙汰しております。

先般、ある講座の講師をしている中で、ホスピタリティーの講座を受けたと言う話を聞きました。

マネジメントの一つとして、コミュニケーション ・ モチベーション にもかかわるモノですので、私も大変興味があります。

島根県では、大型観光プロジェクト「神々の国しまね〜古事記1300年〜」が7月21日から11月11日までの期間、出雲大社を中心に「神話博しまね」として開催されることから、にわかに盛り上がろうとしています。

この期間、観光客140万人(例年90万人)を目標に、観光関係者も来県される方々に喜んでいただこうと、勉強会等を重ねておられるそうです。

その中でも、「おもてなし」を浸透させようと「ホスピタリティー」の勉強に特に力を注いでいるように感じられます。

ホスピタリティーとは何でしょうか。

辞書では

ホスピタリティー【hospitality】

 心のこもったもてなし。手厚いもてなし。歓待。また、歓待の精神

と、書かれています。

最近では、ザ・リッツカールトンホテル や ディズニーランド 等でも注目されるマネジメントの一部です。

私も過去に、「ザ・ウィンザーホテル洞爺」で、学ばせて頂いたことがあります。

バスガイドさん、タクシーの運転手さん達は、今後、観光客の窓口として、また足として、学んだことを活用されることと思いますが、タクシーの運転手さんにとってのホスピタリティーとは何なのでしょうか。

旅館の女将や、高級ホテルのマネジャーの接客技術なのでしょうか。 チョット 疑問と 納得出来ない感がありました。

知識とし知っておいた方が良いことは間違いないのですが、全国・全世界からお客様が来られるとなれば、まずは、本業としての内容に、心をこめる必要があると感じます。 ドライバーですので、安全・安心に移動手段としての中での「ホスピタリティー」の追求をお願いしたいなと思います。

今が悪いと言ってるのではなくて、この機会に日本一になってもらえればと思うのです。

島根らしく、心穏やかになれる空間の提供。

全てのタクシー運転手、ガイドが最後に必ず「だんだん」と方言で感謝をし、記憶のお土産として「だんだん」を持ち帰ってもらう統一感ある心配り。等など

きっと考えられているのかも知れませんが、イベントがイベントで終わることが多い昨今ですので、残せるモノとしての ホスピタリティーに期待しています。

 

 

 
 
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松江シティFC 新監督

2012-02-02 12:01:26 | Weblog

昨日の、松江シティフットボールクラブ オフィシャルサイトに新監督就任の記事が出ておりました。

この新監督は、関係者ご存じの通り、当協会 S-Pitch常勤指導者の O君であります。

国体成年男子監督を兼ねての活動となります。

国体松江選抜は、松江シティFC単独チームとなることから兼務となりました。

ドイツ連盟公認A級、JFA公認A級の資格を持つ彼が地元で初めて本格的に年間通し指揮を振るうこととなります。

先日、テレビで女性のサッカー特集の際、女性アナウンサーに イケメン と 公共の電波で言われておりますが、皆様 是非機会がありましたら、試合・練習の際 ご覧いただき評価してあげて下さい。 独身ですので早い者勝ちかも。

松江シティには、サッカーチームとしての活動以上に、地域貢献を具体的に実施してもらえる団体としての期待もしています。

先般 特定非営利活動法人松江シティスポーツクラブ の認可も取得されましたので、益々 地域の期待にこたえ、他の地域の活力剤となって欲しいと願っています。

地域の健康を願い、地域に根差し、サッカーを知らなかった人にも愛され、必要とされ、サッカーを頑張る姿を応援してもらい。そして 一緒に上を目指し、街に変化をもたらす存在こそが、Jリーグ100年構想であり、未だ実現されていない構想を具現化してもらいたいと願います。

☆ 松江シティフットボールクラブ オフィシャルサイト ☆

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スポーツマネジメント講座 申込締め切り迫る

2012-01-20 10:01:38 | Weblog

昨年末からの体調不良も、ほぼ完治し 毎日が「あっ!」と言う間に過ぎていく昨今です。

toto助成金申請手続きも終わり、小村カップ(4種フットサル大会)、PUMAカップ中国大会と、フットサル三昧の日々を過ぎ(レディースフットサル島根県選抜代表チームの練習も見ました)、浜田市に建設中の JFAフットボールセンターも視察完了しました。

今月末は、県協会総会もあり、JFAグリーンプロジェクトの申請も待っています。

楽しいな。 です。

皆さんも、1月は時間がありそうで、無い状況じゃないでしょうか。

そんな時に、JFAスポーツマネジメント・サテライト講座を松江市で実施します。

2月4日、5日、11日、12日の4日間です。

締め切りが、今月25日の予定ですが、まだ間に合いますので割引制度も裏メニューにありますので、お問い合わせ下さい。

多くの方が、勉強はしたいけど、「時間が無くて」「忙しくて」と言われて、保留されますが、このような外部的要因で出来ないと言われる方で、将来も通じ勉強に来られる方は、ほとんど見たことがありません。

要は、自分がどうありたいかが問われていると思います。

鈴木は、どうなんだ? と言われそうですが、この度、通信講座をスタートしました。

どんな講座かは、内緒ですが 半年間の講座でして、テキストが届いた時に、思った以上の多さに、「どうしよう」と内心思いました。 しかし、自分に対し無理やり課題を与えなければ進歩もないですし、頑張ります。

皆さんも、「不景気だ」「良い事がない」などと言わずに 前向きになるきっかけ造りとして、スポーツマネジメント講座をお勧めします。

お待ちしております。

詳細は、下記からご確認ください。

☆ JFAスポーツマネジメント・サテライト講座in島根 ☆

 

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