山の時間 Time to spend for mountain climbing-山行メモ

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湯殿山(志津~ネイチャーセンター~湯殿山)

2008年04月27日 | スキー
■山行No.4081
■山行種別 山スキー
■山行期間 2008年 3月30日
■コースタイム 福島(6:30)=志津(8:40,9:00)→ネイチャーセンター(9:40)→-支沢合流点(10:40)→湯殿山(12:55,13:20)→ネイチャーセンター(14:55)→志津(15:20)=福島
■メンバー  K.K M.O H.K Y.M

<行動記録>
 福島を6時半に出発、高速の通勤割引を使って志津へ。除雪終点には約10台の車が止まっていた。一応除雪されている車道だが、新雪が10cmくらい積もっている。
 9時出発する。雪の壁の段差の少ないところから、ネイチャーセンターに向って適当に登っていく。雪はたっぷりあるが、昨日の新雪は重く、帰りの滑りが心配だ。



 9時40分、ネイチャーセンター到着、石跳沢に沿って進む。10時40分、支沢の合流点通過、ここから右岸に渡るポイントを探す。登りやすい斜面を選び、対岸へ渡る。このあたりにはサルオガセが多い。これは自然が多く残っている証だ。どんよりしているが、風もなく気温も高い。
 数人の先行者のトレースがあるので、それを追うように登ってゆく。見通しもよく、GPSに細かなデータを入れてきたので、コース取りに不安はない。


 森林限界あたりで、単独のスキーヤーが早くも降りてきた。白い斜面を右に登って尾根に乗る。尾根を詰めれば山頂は近い。




 GPSを見ながら、あと50mとか、標高差で7mとか秒読みを楽しみながらゴールイン。気温が高かったので多少ダレたが、ほぼ4時間、12時55分だった。迷演技の握手をして記念撮影。




 360度の展望を楽しみながらの昼食、至福のひと時だ。湯殿山の赤い大鳥居も見える。素手でも冷たさを感じない。
 13時20分、山頂を後に滑り出す。山スキー初体験のM君は、「疲れた」を連発するが、水を得た魚のように滑ってゆく。


 時折立ち止まって景色を楽しむが、あっという間に樹林帯に入る。下るに従い雪は重くなってくる。




 14時35分、石跳沢の左岸に渡る。


 ここからネイチャーセンターまではわずかの距離。


 さらに滑って車道に出れば終点は近い。15時20分、駐車場に到着する。天気が良すぎたせいか、通常よりのんびりペースだった。帰りも通勤割引を有効に使って帰宅する。(K.K)

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