山の時間 Time to spend for mountain climbing-山行メモ

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吾妻山(兎平→東吾妻→前大巓→兎平)

2008年04月29日 | スキー
■山行No.4085
■山行種別 山スキー
■山行期間 2008年 4月26日
■コースタイム 福島(8:07)=兎平(9:05,9:22)→東吾妻山(10:39,11:03)→姥ヶ原(11:30,11:38)→前大巓(12:08,12:20)→酸ヶ平避難小屋(12:26)→兎平(12:46)
■メンバー  I.I

■概念図


 情けないことに、持病のぎっくり腰が原因で大切なこの時期に1ヶ月以上も山に行けないでいた。ストレッチとウォーキングで我慢していたが、リハビリを兼ねてショートコースを歩いてみた。
 自宅をゆっくり出て兎平へ向かう。兎平の駐車場は無料なのでスキーヤーや登山者の車でいっぱいになっていた。


 身支度をして出発する。登りはじめから本宮の方とご一緒になる。このところ3週続けて東吾妻へ登られていらっしゃるとのことで積雪状態など詳しく教えていただいた。最初はダケカンバの混じる林を登っていく。


 一旦緩やかな台地に出て、また適度の登りになる。のんびりのんびり登っていく。写真はご一緒になった本宮の方、山頂で写真を撮っていただいたりして大変お世話になりました。ありがとうございました。


 斜面は徐々に角度を増してくる。久々に登ったので45分ほど登ったところで小休止をとった。一人で歩いていると、何故かゆっくりと時間が過ぎていく。


 ガスが出始まった。午前中は持ちそうな天気予報だったが、山の天気は崩れが早い。急な斜面が終わり緩やかになると山頂も近い。


 東吾妻山頂は、厳冬期でも雪が付かない場所なので、この時期気温が高くなるとぬかるんでしまう。前後して登ってきた本宮の方に撮っていただき写真に収まる。いつもは写真にとられることは滅多にないのだが、ご厚意に感謝して撮っていただいた。


 東吾妻の山頂でしばし休み、シールを外して滑り始める。滑るには北斜面の右寄りの方が良いのだが、今回は夏道沿いに降りてみた。やっぱり木々の間が狭いので滑りづらいが、姥ヶ原の分岐までしっかりと雪が付いていたので、滑るに支障は無かった。


 姥ヶ原分岐で元会員のSさんと一緒になる。ルートが同じなので一緒に行動することにした。前大巓に向かって登り始める。最初は緩やかだが、山頂に近くなるにつれ角度を増してくる。30分ほどで前大巓に着く。先ほどからガスがかかっているものの、そう濃くはない。
 前大巓の山頂で、単独のテレマークの方にお会いする。1月に慶応山荘でお会いした方で、滑るルートに話が弾む。


 テレマークのIさんと別れて、いよいよ前大巓の滑りにかかる。晴れていれば最高の斜面だ。斜面は何とか見えるので滑りを楽しむには問題なし。あっと言う間に鎌沼に下ってしまう。ここからトラバースしながら酸ヶ平避難小屋へ向かう。写真は元会員のSさん


 ガスの中から酸ヶ平の小屋が見えてきた。周りにはテントを張ってスキーを楽しんでいる人たちが大勢いる。私たちは地元のものは近いので泊まって滑ると言う発想はしないが、遠くからくれば、この方法も有りかなと思う。


 酸ヶ平避難小屋から蓬莱山の東側に回り込み、蓬莱山の斜面をひと滑りする。


 写真は蓬莱山から浄土平方面を覗いたところ。ガスのこの程度だったので行動に支障はなかった。


 姥ヶ原からの登山道を横切り、兎平への昔のツアーコース沿いに滑っていく。12時26分、車を置いておいた兎平の駐車場に戻り、リハビリのための山行も終わりを告げる(I.I)
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2 コメント

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一切経山はいつ頃まで滑れそうですか? (真ちゃん)
2008-05-05 16:41:35
いつもホームページを拝見しております。
東吾妻山はいつ頃まで滑れそうですか!
これからも、楽しみにしてますので、
UP宜しくお願いします。
ご覧いただきありがとうございます (f_toukoukai)
2008-05-06 22:07:20
 私たちのホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
 5月連休以降はスキーで吾妻山に入ることはないので、東吾妻山がいつ頃まで滑れるのか自信を持ってお答えできないのが残念です。申し訳ありません。
 昨年と比較すると前大巓、蓬莱山の斜面とも雪は多く、下部の登山道を歩くつもりであれば、もう少しは滑れるかと思います。
 東吾妻山から兎平の東斜面は残雪の状態を見ながら登り、同じコースを滑った方が無難かと思います。
 今日まで八甲田山に行っていたのですが、今日から北八甲田のツアーコースは全コースがクローズしてしまいました。八甲田山や岩木山は例年になく雪が少ないようです。(I.I)

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