山の時間 Time to spend for mountain climbing-山行メモ

沢登り&山スキー&ハイキング >>>>

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安達太良・湯川

2008年11月25日 | 沢登り
■期日 2008年10月5日
■天候 曇り
■コースタイム
 塩沢スキー場(8:28)→湯川溯行開始(8:50)→三階滝(9:55~12:05)→八幡滝(12:33,12:52)→霧降の滝(13:11,13:16)→八幡滝(13:36,13:42)→塩沢スキー場(14:37)
■メンバー M.O Y.K M.Y T.T I.I

■行動記録
 10月に入り日中の気温が急に低くなってきた。シーズンの締めくくりとして新しいメンバーのためのロープワークの実習を企画した。
 福島をゆっくり発ち、塩沢スキー場を目指す。紅葉の季節でもあり、登山口には何組かのハイカーが登山の準備をしていた。今日は霧降の滝までの予定なので身支度をして、のんびりと歩き出す。稜線はガスに覆われて見えない。今日の目的は三階滝なので、雨が降ったら山行はその時点で中止することを決めていた。


登山口となる塩沢温泉スキー場


湯川へは馬返しから右に分岐する


僧悟台への登山道を進み、徒渉点から沢に入る

 溯行を開始して1時間ほどで、三階滝に着いた。打ち合わせをしてから最初の滝を登りはじめる。右岸を斜めに登っていく。高度感もそう無いのでスリップだけしないように注意する。


三階滝の最初の滝は8m


最初の滝を上から覗いたところ

 次の10m滝は、左岸を直登する。高度感は多少出てくるが、スタンスが安定しているので初心者でも安心して登れる。滝のしぶきがかかり、気温も低いので寒さを感じる。雨具をつけると「ホッ」とする。


2番目の滝は10mぐらい


2番目の滝を上から覗いたところ

 3番目の滝は、8mぐらいで簡単に登れそうだが、上部が泥付きの斜面で多少いやらしい。左岸を慎重に登り立木にセルフビレーを取る。


3番目の滝は8mぐらい


3番目の滝で後続を待つ

 今日は練習なので、各自が納得いくまで動作を繰り返し、5人で2時間ほどを費やすして三階滝を越えた。次に4mの滝を過ぎると屏風岩の下部を通過する。ナメの美しい所だ。見上げると屏風岩の壁が見える。


屏風岩下部のナメ


見上げると屏風岩が見える。紅葉の時期でハイカーも多い


八幡滝手前の2m8m滝で写真に収まる

 八幡滝で昼食をとってから、中滝を越し、霧降の滝まで行って溯行を終了する。


八幡滝は右岸に登山道の鎖がある


中滝(斜瀑)は滑りやすいので注意


霧降の滝まで行って溯行終了とする




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