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まず最初に言わせて下さい。
【犬や猫をブリーダーやペットショップから買わないでください】
【生き物にブランドや価値や値段をつけないでください】
去年5月21日に黒猫チャチャ君が突然天国にいって9ヶ月弱……
やっと決心がついた。
ある人が言ってくれた言葉……
「いまは悲しいだろうし、しばらくはチャチャ君の思い出を大事に…でもたっちゃんはそれだけ生き物が好きで、幸せにしてあげられる人やから絶対また次の子を幸せにしてあげなきゃ。悲しいからもう飼わないなんて自分勝手な理由つけたらダメだよ。きっと必要としてる子に巡り会うから」
今月1日に「動物保護センター」ってとこに行ってきた。
事前に家・家族の事など色々審査があって、やっとかなった。
もらわれる側も年齢や人慣れ、病気の有無などチェックが厳しいみたいだ。
保健所で処分を免れた数少ない動物達。
会えたのは全て生後一年以内のニャンコです。
なぜならそれ以上の成猫は約一週間で処分されるからです。
人間に捨てられ貰い手が見つからなければ処刑される身……
それでも全ての猫がケージにすり寄ってきて、隙間から手を出して悲しそうに鳴くんですよ…(画像1)
もうどうしていいか分からない自分が居ました。
犬の数はもっとたくさんで、ミニチュアダックスやポメラニアンやペット産業の犠牲者が助けを求めています。(画像2)
もう、その光景に心折れそう。
でもせっかく申請して家の玄関まで二重扉にして、猫用品も買い揃えてある。
でも1匹だけ選べるかぁ?
じゃぁ2匹飼うか…?
2匹も3匹も一緒か…
考え出したらキリがない。
端っこから順番にケージの前で指を入れていった。
指先の感覚だけで「こいつ」と決めた。
4ヶ月のメス猫だった。
生後1ヶ月で飼い主に保健所送りにされたらしい。
ノミとりと三種混合ワクチンは接種済み。
一匹で飼っても長生きさすためには去勢しておいたほうが良い。
帰り道の車の中で借りてきた猫のよう。
名前は「小梅ちゃん」になりました。
20日経った今では、元気に家の中走り回っています!(動画)
だいぶ大きくなってきてある疑惑が………
キン○マがあるような気がするんですわ( ̄○ ̄;)
まぁ、どっちゃでもええわ。
小梅は小梅やし!(^O^)