今日は「撲殺天使ドクロちゃん」に出てくるドクロちゃんの妹、ザクロちゃんについて
じゃなくて。
今日はしめじ氏の演劇ワークショップの公演「ざくろよりかなしい子供たち」を観に行きました。
詰まるところのカクテルパーティー効果って奴ですね。
7月7日の日記(の七行目)に激しく納得しました。
あと「星野さん」って誰だよ!
あと「あれは僕が中学一年の頃」からさk…
「大脱走」という映画をご存知だろうか。
あの映画、実は続編が存在する。いや、そうじゃなくて。それもあるんだけど。
脱走といえばスプーンを使って壁を掘る。そういうイメージが定着してしまっている。
ところで、私の下宿の六畳一間にも、やはり壁はある。それも四つも。まあ、床と天井を入れると六面の壁に囲まれている計算だ。
っと、話がそれた。閑話休題。話を戻そう。昨日の話である。私はスプーンで壁を掘削していた。別に脱出の算段が立っていたわけじゃない。かといって私は武者小路何某の小説の登場人物というわけでもないのに、それでも私はスプーンを振るい続けた。
何時間そうしていたのだろうか。いや、本当は一瞬だったのかもしれないし、実は20分くらいしか経過していなかったのかもしれない。生憎とストップウォッチなんて酔狂なものは持ち合わせていない。いつからスプーンを握っていたのかも思い出せない。意外と、スプーンを握った瞬間から私の人生が始まりを告げたのかもしれない。そう思えるほどの単調な動作の繰り返しの果てに、それは起きた。
スプーンが壁に、正確には壁と天井の隙間に、「滑り込んだ」。いや、これは、そうじゃない。壁が…外れた。私の脳裏に浮かんだイメージは、随分昔に見た映画。主人公は普通の生活をしているように見えて、それは壮大なドッキリで、実は主人公以外は全員役者で主人公の生活する街も巨大なセットの中、彼の生活の様子は世界中のテレビで放映されている、という今ではタイトルすら思い出せない映画。そして、壁が外れた。そういえばあの映画の主人公はその事実に気付いた時どう思ったのだろう。そして、私の壁の向こうの世界は──────
ふう。冷凍庫掃除完了♪やっぱ一年に一回くらいはやっとかないとねぇー☆
あの結露の壁全部が「がこっ」って外れる瞬間、感動です。
追伸:写真撮ってみたけど、失敗しますた…orz
「一人のヒーローを作るには、1ダースの悪役が必要である」
───マーフィーの法則
一つ!敵の超人を屠る際は爆竹を撒いて相手を跳躍させ、無防備なところを撃ち堕とすべし!
一つ!敵の超人を屠る際は水中に潜って敵の不意を討って後ろに回りこみ討つべし!
一つ!敵の超人を屠る際は自分が巨大化して踏み潰すべし!
一つ!敵の超人を屠る際は、後はもうなんかもう都合主義で討つべし!討つべし!
────別冊すてきな奥さん「完全勧善懲悪マニュアル」
くっ、突込み(ガッツ)が足りない!!!
ごめん、あとで書くからごめんして!
↑↑↑
うわぁ!
こんな日記書いた覚えが無え!
しかも昼の話しだし…orz
ああ、最近読んだ本、の話ね。
「氷のくじら」読了。
にして、前言撤回。
いや、面白かったわ。むしろ自分の文章の特徴を逆に生かしてる感じ。
「クラインの壷」…はもう書いたか。
ずいぶん前に「ツァラトゥストラかく語りき」を読んだけど。
あとは井坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」と「終末のフール」くらいかな。
この間も書いたけど、最近いい本に出くわした記憶が無い。
追伸:オタク研究のために「動物化するポストモダン」買ってみたり。
別名、三愚24。
三限が終わってしめじ氏と合流、ってゆうか校門あたりをぶらついてるのを鹵獲。
色を塗りなおしてみたり、絆創膏を張りなおしたりした後、新町ショップへ。
俺「そういえばDJには連絡した?」
しめじ「してない。おまえは?」
俺「いや、俺もしてない。」
二人「…………」
とりあえず売店へ。飲み物とお菓子をかってのんびり待つことに。
俺「来ぃひんな…」
しめじ「メール、送っとこうか」
そう、僕達はこのとき気付いていなかったのだ。
この後壮大な事件に巻き込まれることを。
メールも帰って来ない、電話もつながらない。
しめじ「せっかくだから、俺はこのボックスを選ぶぜぇ」
俺「いや、実際そんな言い方してないだろ!」
ボックスに向かう。ノックをする。返事が無い。ただの空室のようだ。
………
……
…
ってなわけで
二人はぶっちゃけはっちゃけトキメキパワーで絶好調な感じでパソコンルームへ。
んで、こんなことになって、こんなことになってました。
オチ☆
この後DJに
「いま南海淡路ライン越えたあたりで二人で待ってるんだけどどこにいるの?」
という旨のネタメールを送った…
はずだったのだけど送れてなかった…orz
気がついたら一度もいってない授業があることに気がついた。免許科目でよかった。
それだけの話です。
それだけの話、なのだけど。
少し前まで「ネタに満ちた毎日」を望んでいたのに、いざそうなってみると「退屈な毎日」って奴が恋しくなったりします。
人生ってそんなもんです。
ただ
ひとつだけ言えるのは。
そう思った原因が丹○君が越してきたことの一点張りだということです。










