ふくちゃんの思い出話

ふくちゃんの思い出話です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

隣人愛4

2016-12-13 13:16:52 | 日記
手紙を書き終えて、105号室のポストへ向かおうとした直前、なぜか胸騒ぎがしました。そして、もう一度ベランダから下をのぞいてみます。

すると、布団バサミが、いつの間にか移動しています!105号室の外に落ちていたはずが、5メートルほど移動して104号室の前にあるのです!

なぜ?地面を勝手に布団バサミが動きまわったのでしょうか。それはそれで気持ち悪いですが、ほんとなら見てみたい気もします。

でも、現実的に考えてみれば、こうなのでは?105号室にちょうど住人がいて、落ちた布団バサミにすぐに気づき、104号室のほうに投げた……。

その住人にとっては上から落ちてくるモノはゴミでしかなく、自分の部屋のそとにさっさとどかしてしまったと考えられます。

あるいは、たまたまこの時間、そとに出たらあったので、「お宅のじゃないの?」ととなりに置いた=投げたのかもしれません。

ともかく、拾ってくださいとお願いする人が105号室から104号室の住人に変わったことだけはたしかです。

すぐに動かなければ!同じことがまた起きたら、今度は103、102というように布団バサミはどんどん移動してしまって、誰にお願いしていいかわからなくなってしまうかもしれません。

スムーズにはしの101までまわり、その人が外にほうりだしてくれれば、マンションのそと待っているだけでいいけれど、そううまくコトは運ばないでしょうし。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 隣人愛3 | トップ | 隣人愛5 »

日記」カテゴリの最新記事