ふくちゃんの思い出話

ふくちゃんの思い出話です。

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隣人愛2

2016-12-07 16:49:32 | 日記
それから不動産屋に電話を入れました。

「あの~、え~とですね、ベランダからTシャツをハンガーごと落としちゃったんですけど……1階の中庭に落ちてしまって、中に入れないんですよね……」

すると、不動産屋は慣れた感じで言います。

「あ、わかりました。ちょっとお時間もらいますけど、1、2時間でとりにいけると思いますので」
「すみません。よろしくお願いします」

防犯のために中に入れないようになっているとはいえ、ますがに恐縮しますよね、こういうの。

そして、待つこと数時間。ピンポ~ン。

玄関のむこに駆けつけてくれた不動産屋の男性社員手には、すでに私のボロボロのTシャツが握られていました。すぐにシャッターの鍵を開けて中に入ってくれたようです。

しかも、洗ったのに洗ってないように見える、色落ちしたTシャツ。できれば知らん顔をしたかったと思いました。

それから数週間後、性懲りもなく、ふたたび事件は起こりました。

ベランダに布団を干していた、ある日のこと。急に風が強くなってきたかと思うと、カチッという音がして布団バサミが外れてすっ飛んでしまったのです。こういうこと、みなさんありますよね。

ベランダに出てみると、また1階の中庭に布団バサミが落ちています。

ヤバイ!またやってしまった……。



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