にぽぽ村通信

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パルプフィクションを英語で観る

2017年06月15日 | 語学
香港に駐在しているにもかかわらず英語が話せない私、このままじゃやばいと先生についてもらって約2ヶ月弱な訳だが、先生が面白い授業ネタを用意して来た。それは「映画パルプフィクションを英語で観る」というもの。映画なんぞほぼ観ない私なので、もちろんこれも観たことがない。キルビルのタランティーノの出世作ね、ぐらいしか知らない(そしてそのキルビルさえ観ていない、タランティーノをよく知らない)。なのでこの話を聞いた時はいかがなものかと思ったわけだが、これがどうして非常に面白い。
やはり英語のわかる人と観て解説を受けると言葉が非常に生きて感じる。字幕とは違う、教えてもらいながらではあるが「俺、英語のジョークで笑ってる(解説を聞いた後に)!)という謎の満足感がある。あと我々日本人が徹底して教育された文法が全く通用しない『話し言葉』を学ぶ点においても良さそう。主語がないんですが。。というのに戸惑いっぱなしだが、まあ言ってしまえば日本語もそうだ。慣れあるのみ。
それに映画としても不思議な引力があって、飽きずに観ることができそうだ。「できそうだ」と推量なのは、約3時間ほど先生と観ていて本編は結局15分しか進まなかったためだ。私の語学力が、ツーセンテンス以上進むことを許さなかったのである。解体新書の杉田玄白よろしく、全部観終わるにはまだまだかかりそうだ。
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