フェラーリ 288GTO フェラーリ F40 フェラーリ F50 フェラーリ ENZO 4台のスペチアーレ!いずれもイタリアのBBR製である。フェラーリのモデルだからこそMadein Italy で揃えたい・・・・・
当方のサイトPOWERSPEEDではフェラーリ等の1/43モデルをBBRを中心にコレクションしている。
当方のサイトPOWERSPEEDではフェラーリ等の1/43モデルをBBRを中心にコレクションしている。
その男とはボルピ伯爵。Enzoの怒りをかって250GTOのオーダーをキャンセルされてしまったのである。250GTOの開発指揮したビッザリーニ博士をボルピ卿が自社に招きいれたことがENZOには許せなかったのである。
仕方がないので、ボルピ卿はビッザリーニ博士に頼んで作ってもらったのがこの250SWB S/N 2819GTベースのパン屋のバンと呼ばれているマシンである。
仕方がないので、ボルピ卿はビッザリーニ博士に頼んで作ってもらったのがこの250SWB S/N 2819GTベースのパン屋のバンと呼ばれているマシンである。
彼は別にお金がなかったわけではない。パン屋を経営していたわけでもない・・・
由緒正しい富裕な貴族であった彼は250GTOのオーダーリストに名を連ねており、もちろんデリバリーも心待ちにしていたのである・・・では、何故、このワゴンもどきの250GTがフェラーリ史に登場したのか?
由緒正しい富裕な貴族であった彼は250GTOのオーダーリストに名を連ねており、もちろんデリバリーも心待ちにしていたのである・・・では、何故、このワゴンもどきの250GTがフェラーリ史に登場したのか?
ではなくて、フロントフェンダーにあるサイドヴェント(スリット)の数。1959登場の250SWBは1。1962年250GTOは2。そして1964年250GTOでは3。放熱がよくり、エンジンの効率が向上し、サーキットでの切れ味がよくなるのである・・・
モデルの実車は1988(1989スペック)の英国(豪州)仕様 ZFFWA20C000078355。ハンドル位置は本来右側だが、モデルなのでよしとしておこう。映画「カリブの暑い夜」ではこれと同色(ブラック/ブラック)の308QV GTSが赤の911SCカブリオレとビバリーヒルズでめちゃくちゃな運転をするシーンがあった。ちょっと古いがレグノのCMでもブラックの308が登場。ヒドゥーンでは機関銃で蜂の巣にされてしまう・・・・
フェラーリといえば、ロッソ、レッド、赤が定番色となっているが、ロッソ以外のフェラーリもなかなかよいと思う。最新のF430にブルーミラボー( Blue Mirabeau BBR164D )はとても似合っているではないか!?カリフォルニアにはよくある色だが、こんな色のフェラーリがもっと東京にあってもいいのでは?そして、もう一台はブラックの328GTS。内装もブラック。登場から既に20年を経過したクラッシク・フェラーリの328(BBRキットベースKane&Co製作)だが、ブラックにしておけば、退色しないで、いつまでも漆黒のブッラクでいられる。ガレージにいれておいても埃が目立つので手入れは大変だ。でも1/43ならアクリルケースにいれておけば、埃がつかなくていいか・・・・
よって、2005年に打倒F430! Gallard SE (Special Edition 250台限定)が登場するのである。
最高速 315km/h
0-100km/h 4.0秒
F430より速いぞ!!!
でも、F430はイタリアの自動車誌のテストで0-100km/h 3.7秒の記録を叩き出している。
F430チャレンジストラダーレ 2007年?は絶対にGallard SE よりも速いスペックで登場するに違いない!
最高速 315km/h
0-100km/h 4.0秒
F430より速いぞ!!!
でも、F430はイタリアの自動車誌のテストで0-100km/h 3.7秒の記録を叩き出している。
F430チャレンジストラダーレ 2007年?は絶対にGallard SE よりも速いスペックで登場するに違いない!










