Fテニスが企画する国内外遠征や強化練習のご案内

世界への手掛かりに!集中強化練習に!熱い思いの選手皆さんのご参加お待ちしております!

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2016 Fテニスフロリダ遠征 at EXTREAME TENNIS

2016年08月05日 | テニス

「世界」を心に刻もう!20時間の移動の先に、テニスパラダイスが待っている!

2016年Fテニスフロリダ遠征 at EXTREME TENNIS

今年も冬のフロリダ遠征を企画しました。世界各地からテニスフリークが集まる国際大会や現地の大会に出場し、海外の選手と試合をする事で沢山の経験を積んでもらいます。 今年も昨年、一昨年に続きExtreme Tennis Academy への参加遠征を実施致します。長きにわたり地道にしっかり指導している寺子屋的名門アカデミーで本格的に世界のテニスに触れる絶好のチャンス。アメリカの大会や現地チーム等との対抗戦も実施予定。加えて毎日のミーティング等、テニス選手になる為の指導をさまざまな方向から徹底的に行います。

今回の遠征は所属選手以外でも参加可能です。元気でテニスが大好きな選手を全国各地から広く募集します。お問い合わせ・ご質問は 📨 f-tennis@nifty.ne.jp へお問合せ下さい。

※日程が12月4日〜22日に変更になりました。

フロリダ遠征実施要項はこちらをご覧ください。⇒click

ジュニアオレンジボールのホームページ

EXTREAME TENNIS ACADEMY ホームページ

 

☆フロリダ遠征、お申込方法

お申し込みは藤井宛にメールでお申し込み下さい。📨  f-tennis@nifty.ne.jp

お申込み確認後、手続きのご案内をいたします。

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ヤスオコーチアメリカ遠征記其の五

2016年07月26日 | テニス

こんにちは!

カリフォルニア州から飛行機を乗り継ぎ8時間ほどかけて、

ケンタッキー州のレキシントンというところへやってきました!

3週間ぶりの飛行機移動と、3時間という微妙な時差との闘い!

遠征終盤にきてボディーブローのように効いてくるところですが、

海外を転戦する選手はこういう部分も含めてタフでなければ!と感じます。

 

澤柳璃子選手、アメリカ遠征5大会目カリフォルニア州サクラメント$50,000では

 

シングルス2回戦

 

という結果になりました。

 

ゴールドリバーテニスクラブという20数面はある大きなテニスクラブでの今大会、

シングルス1回戦の相手はアレキサンダー・スティーブンソン。

今のジュニアは知らなくても、御存知のお父様お母様方は多いかと思うこの名前!

若い頃はウィンブルドン準決勝にも進んでるアメリカを代表する選手の一人でした。

そんな彼女も30代中盤ながら予選3試合を勝ち抜いての璃子選手との対戦。

高い打点から打ち降ろされるサーブの威力は未だ武器として健在でしたが

ダブルフォルトすることなく要所でブレイクできた璃子選手がストレートでの快勝!

 

2回戦は大会第3シードのベルギー選手(写真は2回戦ウォームアップ時)、

かなりトレーニングを積んでいるであろう上半身から放たれるショットは回転もタイミングも独特。

ボールそのものの威力よりも甘くきたボールを逃さずにアタックをしてくる姿勢が良く、

逆に押された場面では攻めにくいボールで対応して璃子選手に主導権を渡しませんでした。

残念な敗戦になりましたが、スタジアムコートで行われた試合の雰囲気は素晴らしく、

テニスクラブ会員さん方も平日日中から観戦し、いいプレーにはどよめきと拍手も!

走っていってギリギリで取ったドロップショットのクロスへの返球で会場を沸かせました!

ローカルなレベルで、どこの誰に対しても称賛できるものを称賛する。

考え方が小さくない!サポートする姿勢を見せてくれる!

アメリカのスポーツのいいところだと思います。

 

ダブルスは、現在いるレキシントンでの大会が直前まで予選スタートの位置にいたため

勝ち残った場合のスケジュールの重複を考慮して出場しないこととしました。

この辺りの判断、連戦の中で日程とランキングを見て決めていく、難しいところです!

 

大会期間中、宿泊はクラブ近くのステュ&ヒデコさん夫婦の自宅にお世話になりました!

ご夫婦はクラブの会員で、毎年ハウジングという形で大会参加選手をサポートされてます。

去年は日比野選手も宿泊!去年は貧乏遠征と言っていたそうですが、それが今や!の活躍ですね。

30歳過ぎからテニスを始めたヒデコさん、毎日の練習・トレーニング量はプロ以上!?

とにかくがむしゃらで向上心の塊な人で、週末には試合に出て負けると夜も眠れないとか・・・

毎日おいしくて豪華な御飯を用意していただき、ただただサポートに感謝するばかりです。

 

レキシントンは我々には今遠征初めて、男女共催の大会になっています。

また少し違った空気のある会場で刺激を受けながら、試合への準備をしていきます!

また報告します!





 

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ヤスオコーチアメリカ遠征記其の四

2016年07月19日 | テニス

こんにちは!日本もそろそろ夏本番と聞いています!
こちらカリフォルニアの夏はカラッとしています。
ただそれも、40℃近くなってくるとジリジリと肌が焦がされます!
日本にいる皆とどっちが黒くなってるんだろう!?
日焼け止め塗っててもドンドン黒くなってない!?
などなど、練習前などによく喋ってる話題です!

さて澤柳璃子選手、アメリカ遠征4大会目カリフォルニア州ストックトン$50,000では

シングルス2回戦
ダブルス2回戦

という結果になりました。

シングルス1回戦では地元アメリカのランキング上位選手に対して 6-4 4-6 6-4
勝ちに繋がる要因は幾つかあったと思いますが、特に高い集中力が光りました。
ミスをしても気にしない、気にならない、次の瞬間に必要なことへ意識が高まっている状態の継続。
終盤は相手のミスも激減し追いつかれ、マッチポイントを度々凌がれ・・・
苦しい場面を気力、体力、集中力振り絞って乗り越えました!

シングルス2回戦では最終的に優勝をしたベルギーのフェド代表選手に完敗。
璃子選手の可能性を感じる展開もありましたが、ここぞという場面では必ず相手が力を出してきました。
30-30
40-40、ゲームポイント、ブレイクポイントでとてもシンプル且つパワフル!
もちろん、高身長でビッグサーブを持つ相手選手ですが、
ボールの威力だけではない強さを感じました。

アメリカの$50,000大会、本戦選手を見渡せば
グランドスラム本戦、もしくは予選を戦う選手が多数!
璃子選手の2回戦相手も2015年全仏オープンベスト8
ランキングが上でも同じステージに立てばチャンスがあります。
目の前の練習、試合に集中し1つずつ上がっていくしかありません。
気付いたときには素晴らしい景色が見えるように!

ストックトンでの会場はパシフィック大学というところでした。
そこから1時間ほど車で北上したサクラメントで5大会目に出場します!
また報告します!

綺麗な試合会場!


どの大学にも充実のトレーニング環境が!


澤柳選手作の夕食!!!

世界を駆け巡るレベルの選手は何でもできる生活力を備えているのが当たり前!!

日本には迄上陸していない人気ハンバーガーチェーン「In & Out」

現地の美味しい物を食すことは海外遠征中の数少ない楽しみです!!
 

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ヤスオコーチアメリカ遠征記其の三

2016年07月10日 | テニス

こんにちは!ITF$25,000大会を3大会終えて、カリフォルニア州へ来ています。

澤柳璃子選手、遠征第3週目のテキサス州エルパソ$25,000では

シングルス1回戦
ダブルスベスト4

という結果になりました。

どの大会でもそうですが緒戦は難しく、1回戦敗退は選手・コーチ共にこたえます。
ここまでの良いところが出せなかったり課題にぶち当たるに至らなかったり、ということもあります。
それでも起きた事を受け止めて、次に向けて進むしかありません。

シングルスで勝ち進めていると朝からのアップ、試合、練習、ダブルスといいリズムで1日が進んでいきます。
シングルス敗退後も前向きに取り組むしかない!ので1日のリズムをキープして、朝に他選手のアップ、球出し練習、トレーニング、ウィンブルドン観戦、ダブルスのためのアップ兼練習、ダブルス、と1日を会場で過ごし続けました!
試合前でも先を見据え、トレーニング、ランニングはやり続けます!

その後、次の大会まで1週間分の空白があるため、カリフォルニアのロサンゼルスへ移動。
優秀な選手をプロやアメリカ名門大学へ送り出すワイルテニスアカデミーヘッドコーチである尾崎健コーチのところでお世話になりました。
実は私の高校卒業後最初の留学先である母校でもあります!

アメリカ留学時代からの我が師でもある尾崎コーチに練習環境を整えていただき、独自の観点からのアドバイスも様々頂いて大変刺激の多い1週間を過ごすことができました。

滞在させて頂いた尾崎コーチの御自宅では、奥様の千景さんの豪華(豪快!?)手料理で、ここまで全く口にしていなかった日本食をこれでもかというくらい御馳走になりました。

その昔自分が選手としてお世話になっていた頃から尾崎コーチ宅には日本からのアカデミー生が滞在しており、今回は既に6選手(+夫妻+犬2)いたところに割って入らせていただき、賑やか且つリラックスした雰囲気で過ごさせてもらったことで、とてもポジティブなエネルギーを充電できました!

尾崎コーチ、千景さん、選手の皆さん、どうもありがとうございました! アヤト~~~!ガンバレ~~!!

名残惜しくも本日、オハイから車で約6時間かけて第4週目の開催地、カリフォルニア州ストックトンへやってきました!

明日からまた会場で試合へ向けて鍛錬を積んでいきます! 

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ヤスオコーチ遠征記其の2

2016年06月29日 | テニス

こんにちは!現在、アメリカ遠征第3週目、テキサスのエルパソという街にきています。

どんなところかと言うと見渡す限り茶色い景色で、アメリカながら目と鼻の先はメキシコです!

 

先週について振り返ります!

 

澤柳璃子選手、遠征第2週目のルイジアナ州バトンルージュ$25,000では

 

シングルスベスト4

ダブルスベスト8

 

という結果になりました!

 

ランキングの都合で(しょうがなく!?)第1シードとして臨んだ大会でしたが、

初戦から挑戦者の気持ちで1日ずつ戦っていけたことは良かったと思っています。

1試合戦う毎にその中から少しずつ違った課題が浮かび上がり、

試合後には大会本部の練習ボールをごっそり借りて練習しては修正、

トレーニングは遠征後半へ向けての視野も持ちながら継続できました。

 

シングルス準決勝で対戦したスロヴィエバ選手は前週のサムター$25,000では予選からの出場で準優勝、

澤柳選手に勝った翌日の決勝でもファイナルセット6-0の末に優勝しており、

とにかくフィジカルとメンタルの両面においてタフで、今回の遠征で一番見習いたい選手です!

元々ランキングも高かった実力のある選手ですが、アメリカはやはりそんな選手がちらほら・・・

他の大会上位進出者を見ると、17歳!体格大きい!少し粗いけどいいテニスしてる!

あ、15歳でITFジュニア、卒業してるんだね!!・・・なんて女子選手もちらほら・・・

21歳の澤柳璃子選手、本人も感じてますが決して若くはないという現実です。

関東何チャラポイント等々、言っている時間帯はそれほど無くて良いのかも??

この辺からは完全に実力の世界です! 

ダブルスは第1週目に敗戦を喫したアメリカ若手のドールハイド選手(17歳)とダブルスを組むことに!

昨日の敵は今日の友!逆パターンも含めて、大会連戦あるあるですね!

ダブルスは一番暑い(35℃以上はある!)時間帯にやることもあって初戦はなんとか乗り切ったものの

準々決勝ではシングルスでの疲労の見えるパートナーを支えきれず、改めてダブルスの難しさを痛感しました。

写真はシングルス準々決勝、フェド杯カナダ代表のアバンダ選手との対戦時アップ中のものです。
 

ヴィーナス・ウィリアムズを彷彿とさせる体格とフォームから繰り出すウィナーは鋭いものがありましたが

澤柳選手自分から簡単なミスを犯さず要所を抑えて勝つことができた試合でした。

 

2日間にあった練習期間を経て、第3週目も始まります!

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