「喜雅楽」僅かばかりにとりとめもない喜びを探しながら大小の障壁を出来るだけ取り除き笑いと穏やかな気分を取り戻せる様にと。

日常に見い出せる僅かばかりの感動に気付くことの大切さを実感しつつ、未来はこんなであってほしいと願いつつ!

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日本の未来は何処へ

2017-06-02 10:42:37 | Weblog
今時の国会審議やマスコミ中継を見聞きして日本の未来は大丈夫か、と思う。
面白ければよい、民心を高揚させればよい、時流に乗り遅れるなと煽ればよい。

なぜ戦争は起きたのか、なぜ戦争はこうも続くのか。
人が社会人としてしなければならない唯一の使命は、過去の歴史に学び子孫へ平穏な社会を引き継がせることだと思う。

なのに、今の世情はどうか“世論”と言う大義や“皆が”と言うさも全国民が同じ方向を向いている様な表現でマスコミは書き立てる。
戦前戦中の新聞ラジオの悪しき態様にそっくりではないか。
その新聞やラジオが戦後の混乱期には戦後になったのは“自分たちの手柄”とでも言いたげな報道に力を入れ、民心をただ騒がす、民衆は鵜吞みにする。

官僚トップは傀儡の人形か、国民の為になるからと事を成す反骨心は無いのか。
官僚トップを信じて、こうある事に使命感を持って励んでいる部下への責任は、指導の手本は見せかけだけか。
官僚トップは、出世とメンツと自分の未来の欲得だけに心血を注いでいたのか。

行政府の大臣や下部組織の日本の為、国民の為、と言う思いの行政の手法や考えに改めるべきことが有ればご意見番識者として上司であっても意見する番頭でなければ、この国の未来は過去の教訓を学べない。
憂うべきは、イエスマンしか育たないこと、しかもそのイエスマンがふんぞり返って天に唾するこの哀れさの原点が面白くないので解説しないマスコミが怖い。

官僚の天下り、と言う大きな不正を知りながら率先して行っていた様な人物が本当に信じられるのか、外面の良さは内に秘めた腹黒さの表裏の気がする。

獣医学会が新設校に反対する真意は、独占禁止法に抵触している様な気さえする、経営実力のない獣医師の過保護政策かも、と思えてならない、地方なら食っていけるから地方へ行けば、と思うのだが。
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