「喜雅楽」僅かばかりにとりとめもない喜びを探しながら大小の障壁を出来るだけ取り除き笑いと穏やかな気分を取り戻せる様にと。

日常に見い出せる僅かばかりの感動に気付くことの大切さを実感しつつ、未来はこんなであってほしいと願いつつ!

百条委員会

2017-03-21 10:02:37 | Weblog
都議会百条委員会の各委員の質問を聞いていると何とも情けなくなる。
何を聞き出そうとしているのか、本当の問題は何処に有り、何であるかを追求する意思(能力)がないのでは、と。

つまり、黒幕は誰か、各々の担当部署へシナリオを提示したのは誰か、では無いでしょうか。
この点では、石原元都知事が「下から上がってきて“大丈夫です、問題ありません”と言われたので決済した」は恐らく正当な主張でしょう。

石原元都知事に“大丈夫です、問題ありません”と言った人物は誰と誰なのか、何を根拠にその報告をしたのか、を調べるべきではないでしょうか。
そうすれば、役人は自分の意志だけで勝手にシナリオを作り実行する様なリスクを負わないと思うので、自ずと黒幕が浮き上がってくると思う。

つまり、神輿に乗る人をいくら追及しても大して見えてこない、率先して担いでいたのは誰か、神輿の行き先を指示していたのは誰か、また担ぐ振りだけしてズルして出費の帳尻だけ合わせていたのは誰か。
これをはっきりさせなければ問題の本質(何故、豊洲に決まり、手抜きと思われる工事がなされ、万全の対策が置き去りにされているのか)は何時までも解明出来ないのでは、都庁役人の公僕としての自浄行動は出て来ないのでは、と思う。

役人も、恫喝の様な陳情にはとても弱いから(逆らっても無駄、敵にするより、出来る所で助力すれば良い見返りもあるかも、と思えるから)、ね。
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