たぬき新聞桃組@ SOL団

暗闇にエモーショナル・ハウル

週末のSF大会の予習 (2005SF大会ハマコン)

2005年07月13日 | SF大会
うっちさんに誘われて、パシフィコ横浜で週末に開催される第44回SF大会HAMAKONN2に行ってみることになった。
ただ、自分のブログの表題下に

充分に進歩した萌えはエロと区別がつかない
Any sufficiently advanced MOE is indistinguishable from EROS』 by uchi

などとアーサー・C・クラーク先生の「充分に進歩した科学技術は魔法と区別がつかない」との名言をステキにアレンジして使っているうっちさんのような「SF豪の者」とは違い、近年は早川文庫や創元SF文庫の売り上げにはあまり貢献していないダメ系ラノベファンのたぬき(要するにドクロちゃん大好き)としては、「SF大会 ???」なのでもうチョッとグーグル様にお願いしてイロイロ調べてみた。

−−−以下調査−−−

SF大会とは、”SF(空想科学作品)の発展を目指し、作家、読者、科学者・専門家等が交流する場として、年に一度、全国規模で開催されるイベント”だ。
要するに、”SFに関係あるものを楽しむ文化祭のようなイベント(第45回日本SF大会実行委員会のページ)”ということらしい。

近年は、
2002年 第41回  ゆーこん(島根 出雲)
2003年 T-con(栃木県 塩原)
2004年 G-CON(岐阜 長良川)
2005年 HAMACON2(神奈川 横浜)
2006年 ずんこん(宮城県 松島 予定)

で行われており、地方(リゾート型)と大都市(都市型)で交互に開催されている。なおこれ以前はこちら参照。
なお、パワードスーツと女の子が縦横無尽に暴れまわる、見事なオープニングアニメを作成し、その実行委員会有志が後のガイナックスの母体になった大会は、第20回「DAICON 3(大阪)」。

今年は前述のように横浜が会場なので、都市型。

HAMAKONN2の解説ページを見ると、

リゾート型=宿泊前提となるので、多少費用がかかっても参加するぞという常連向け。
都市型=宿泊なしなので参加費が安く、新しい参加者を迎えやすい。

ということらしい。実行委員会も
「新しい参加者にも楽しみやすい大会にするため、HAMACON2は、言葉のイメージとしては、SF大会というよりも、SF&ファンタジー大会を目指しています。」
としている。

最近はダラダラ=ラノベ系で頭の中がかなりファンタジーのたぬきとしては、ちょっと安心だ。
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