木の名前が何種類覚えられるか?

2017年05月16日 | 授業&実習

5月16日 は樹木の授業でした。

午前中に樹木の調べ方や標本の作り方を学んだ後、標高700m前後の飯南町小田の県有林において、
冷温帯の樹木調査を行いました。

高枝きり鋏や剪定鋏で樹木の枝葉を採取し、採取後に樹木図鑑で樹種を同定しました。

県有林にはブナやウリノキやツタウルシやイワガラミなど約30種程度の枝葉を採取して帰りました。

毎年1年生に「200種類の樹種を覚えよう」と伝えてます。

これからの実習等において、全員が200種類を達成できるよう、普段から葉や花や樹皮等を確認するようにしていこう。

 

 

 

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