★。きままん。★

福岡にいる*母*と長崎にいる*娘*の自由気ままブログ(´ω`*)
☆写真の無断転用は固くお断りいたします☆

始末に困る人

2012-04-24 20:45:19 | 

はい はい 私のことです

「始末に困る人」

今日も職場で一回り上の先輩に怒られました。

プレゼンを作れとか強要するのは良くない・・・休みの日まで仕事をさせるのは良くない

すみません

強要はしてませんし、休みの日まですることないよともちろん言いましたが

やってきた完成品をほめたのも本当のとこです

それに刺激された新人くん達全員パワーポイントやり始めましたけどね

世の中って難しい

(反省の色が全くない・・・だから 始末に困ると言われる

 

何度も書きましたが、藤原先生大好きです

お母様の名作は座右の銘にまでしております

いつか こんなユーモラスな文章書きたいなとあこがれてますが、

もちろん 大先生を目標にするのはめっそうもない・・・と重々承知しています。

それでも・・・それでも・・・あぁ〜憧れ

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「熊との遭遇」

 三年ほど前だったが、私が愚妻、次男、ガイドの総勢4人で八ケ岳に登ったとき

標高1600mほどの所だったが、先頭を歩いていた私の15mほど前を、

いきなり熊が走って横切った。

体重100キロもありそうな熊は我々に驚いたのか、

一目散にそのまま急坂の林を駆け登り見えなくなった。

熊と同程度に驚いた私は、思わず慌てて冷静に後ずさりした。

 これを愚妻が「妻子をおいて慌てふためいて逃げ出した、男の風上にも置けぬ腰抜け」と

会う人ごと、電話先の人ごと、メールや手紙を送る人ごとに、外国人の友人たちにまで

面白おかしく誇張吹聴喧伝したのである。

周章狼狽顔面蒼白へっぴり腰とかの尾鰭までつけた。

真相は、沈着冷静理路整然定石通りに私が後ずさりしただけだが、

というか激しく後ずさりしただけなのだ。

そして反射神経かつ運動神経の鈍い愚妻と次男が私に抜かれただけなのだ。

愚妻が熊に食べられたら晴れて再婚しよう、などとは考えもしなかったのだ。

 それに臆病というなら、私より先に逃げ出した熊の方だ。

勇気の人だからこそ私は熊を撃退した後、ガイドを先頭に、一行の殿を登山用の二本の杖を

カチャカチャとひっきりなしにぶつけ鳴らしながら、堂々と登山を続けたのだ。

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漢字打つの難しかった

まだまだ途中なので、この先も続々と面白いお話が出てくるものと思われます。

たいして疲れてはおりませんが、一日の締めくくりにこのようなおもわずニンマリのお話し読むと

幸せに眠れてる気がします。

 

さてさて・・・明日は一日研修

今晩たっぷりお休みしても、きっと明日も眠いだろうなぁ〜げんなり

 

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おかあさんは命がけであなたを産みました

2012-04-12 22:03:08 | 

今年度から新しい事業を展開するのに伴い、職場内も大幅な増員


そして 事業展開をするために手法もいろいろと考えなくてはいけなくなりました。


もちろん 相手が人の事業ですから、大変な面もあるんですが・・・


いい怪訝な気持ちで考えたのではない手法に対して


どうしてそうも否定的にというか、「現場を知らない人が考えた」とか


「こんなことできるわけない」とかマイナス的な考えを起こしますかね。


まずはやってみなきゃわかんないとかそういうふうに考えないですか


ってなことが現在職場で起こっています。



新人さんの教育にあたっていると先日書きましたが、


1号の担当している新人さんがなんだか気の毒になりました。


向いている方向が1号だけずれているような気がしてきたからです。


「私の考え方がおかしいんだろうか」とまじめに悩んでいました。



その悩みが少しすっきりした一文がこの本の中にありました



「部活をしながら、勉強をしながら、やれることはいくらでもあります。


『できない』というほとんどの人は『できない理由』を作っているだけです。


みなさんはいま、暮らしの中で、できることをやってください。


必ず、やって良かったと思う日がきますからね。


教えてくれる人がいる今のうちに。


もしいない人は、その事を悔やんでも仕方がありません。


これから、できるようになりたい、と思う気持ちがあれば、方法はいくらでもあります。」



この本は、先日本屋さんで見つけ、どうしても購入したいと思った1冊の本が


この文面の根底にあります。


その本は「はなちゃんのみそ汁」です。



はなちゃんのママと親交のあった内田美智子さんが書かれる言葉のひとつひとつに


はなちゃんのママ=千恵さんの強さ逞しさを感じました。


母親業25年・・・本当に恥ずかしいです、情けないです。


1号 今日から考えを改め、食事作りを頑張りました。


明日以降も続けていこうと思います。



湧いた興味をすぐに消化したい方は、You Tubeで「今日感てれび」での特番を見る事が出来ます。


「はなちゃんのみそ汁」で検索してみてください。



気持ちが温かく・・・そして強くなるエピソードをありがとうございました


1号も自分を信じて頑張ります打ち負けたら、またそこから這い上がります



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だけど くじけない!

2012-04-09 21:31:42 | 

本日は担当地区を関係者と挨拶回りしておりました。

お昼をとる時間もしっかり確保できなかったので、桜吹雪の下でお弁当でも食べようかと

そんな話になりまして、立ち寄りました公園で買ったお弁当を開きますと・・・

お弁当屋さん、お箸を一膳つけ忘れていたのです

運よく・・・というのはこちらの都合

運が悪かったのはベリー大佐の愛娘=もえもえッ娘ちゃん

さぁ 部活に繰り出そうかというお昼時にピンポンがなって 誰かなと思う間もなく

「おばちゃんよ ねぇ〜割り箸ちょうだい」

彼女に会ったの何年ぶりですかね

さすがに校区No1の優秀高校のお嬢様は違います

別に焦るふうでもなく『はいはい』って感じで笑って割り箸さし出してくれましたからね。

お母ちゃん=ベリー大佐と違って「おばちゃん 仕事さぼってるの」とか

「相変わらずドジだね」とか嫌事は言いませんでしたからね・・・ほんと 良い子に育ってるわ

 

そんなこんなで思い出しました。

3月度の読書記録をUPしていないことを

何の関係があるかと思う方もいるかとは思いますが、ベリー大佐が「きままん」を唯一見るのは

この「本」というカテゴリーだけですからね。

だけど くじけない

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「しかし!私達は、元気です。

もし、世界のどこかで、

大きな災害が起きたら(本当は起きてほしくないです)、

私達が、おん返しをする番です。」



「今でも、3月11日の津波は、わすれません。

そのために、自分と家族の命を守りたいです。

全国からのたくさんのしえんにかんしゃしています。

助けてくれた人達のためにも、

わたし達はがんばっていきていきます。」

 

「私たちは、今、おんがえしは、できないけれど、

遠い所から心配してきてくれた人、

千羽づるを送ってくれた人たちに、

心から「ありがとう」と伝えたいです」

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絶対立ち直れるぞ日本・・・この子たちがいる限りと思いました。

そして、自分に喝が入りました この子たちに「ありがとう」

 

こんなものもしっかり読んでるんですよ 実は

「母」として「父」として、想いは一つだと

いつの時代も・・・たぶんこれからも・・・

 

そして・・・ベリー大佐にも情報を。

犬はとても感受性の強い動物です。

生存条件のすべてを人間にゆだねていますから

飼い主さんが楽しそうに笑っていれば 犬の心も弾んできます。

反対に悲しい表情を見せると 犬はうなだれて動きがぎこちなくなります。

 

老犬と暮らす時には 暗い顔や落ち込んだ様子を見せないことが大切です。

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出来ないことが増えたり・・・かわいそうになることが本当に多くなりました。

でも そんなときこそ笑顔で話しかけなくてはいけない・・・

いままでの感謝の想いをいっぱいいっぱい伝えなくてはいけないと

そう 思いました。

残り少ない日々だからこそ 楽しい思いをもっともっとたくさん一緒に作ろうね 僕

 

なんか 雪でも降るかもしれません 2号さんが 写真UPしてますよ




 

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あなたの本

2012-03-22 20:51:29 | 

職場の一つとなりの席の子が最近よく誉田さんの本を貸してくれるんですよ。

だから「ストロベリーナイト」も「ソウルケイジ」も読みました。

あと2冊借りたんですが・・・そっちはまだ

図書館で新刊を見つけたんで一日で読んで、その子にまた貸しです

短編7編ですが、やっぱタイトルになってる「あなたの本」が面白かったです。

「一冊の本が狂わす人間の運命」

誉田さんっていままでにないタイプですよね、表現難しいですが

気負って作ってないミステリー・・・なんかそんな感じがします。

 

最近 職業的にですか・・・高齢者を励まし話題になるような本を選んでいたりします。

まじで97歳ですか ってきっと誰もが思います。

「見た目も考え方も行動も圧倒的に若く、かつチャーミング。

いまもはつらつと好奇心いっぱいにフォトジャーナリストとして活躍」

まさしくその通りです。

いやいや・・・わが身を振り返って反省

「気持ちも体も一度たるんでしまうと、それを立て直すのは大変ですから。

いつもピンと張り詰め通しもよくはありませんが、少しの遊びを持たせつつ、

決してたるませきらないのが秘訣のような気がいたします」

 

 

映画で話題の・・・説明は不要ですね

「ブロッコリーがそのまま森になったみたいな、わさわさした山と、

あちこちに花の色がのぞく緑の鮮やかな草はらの中の駅は、

一時間に一本しか電車が来ない。」

ブロッコリーがそのまま森・・・想像できて頬が緩む

こんな表現がたくさん出てきて、映画で景色みたくなりました。

JR九州 売りだ

 

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がれきの中の天使たち

2012-03-11 20:57:15 | 

あれから一年ですか・・・

本日の特番は、考えることが多かったです。

これが現実かと、いまさらながら被災地の方々の苦悩を目の当たりにして

いまある自分の環境に感謝し、精一杯生きていかなくてはいけないのだと

そんな当たり前のことを改めて思いました。

今日から・・・頑張ろうと思い、行動したつもりです。

頑張りすぎてちょっと・・・不調気味ですが

 

昨日読み終えた本は・・・

「心に傷を負った子供たちの明日」

 

専門的な取り組みの内容なので、少し難しい面もありましたが

メディアではなかなか取り上げない部分ですごい活動をされていることを知りました。

子どもたちのストレスや症状がどのようにして現れ

そしてその対応はどうすればいいのかなど、時間のかかる診療に丁寧に向き合う姿

それもご自身が被災されてもなお取り組まれる・・・

日頃から強い思いで仕事に向きあってなければ絶対にできない

そんな思いも抱きました。

こういう事例を見ると、被災地の現実に即した支援の在り方が、全国的な規模で求められているのだと

本当に思います。

 

さて 名古屋でのレースも・・・「あきらめない」「強い気持ち」を

とてもとても伝えてくれました、素晴らしいレースでした。

個人的には赤羽選手を応援していました。

故障を押してもなお挑戦してきたその気持ちに感動でした。

野口選手の涙にもグッときました。

 

これだけの女性ランナーが走るんだ

春にふさわしい色合いの波に、力強さを感じた人も多かったでしょうね。

「がんばれるぞ 日本

 

 

 

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読書記録 2月

2012-02-29 21:20:52 | 

すでに3月目標の半分まで到達してます なんてすばらしい

でも 読みやすい推理小説多いですけど・・・

 

昨晩読んだ本は 「ベイリー、大好き

 

ゴールデン・レトリーバーのベイリーはセラピードッグとして、入院中のこどもたちの検査や手術に同行し、

時には一緒にベッドで寝ることもある。

「ベイリーがいたから、がんばれたよ」「ベイリー、ありがとう。忘れないよ」……。

つらい入院生活を一変させたベイリーの活躍とこどもたちとの交流を、文章と写真で綴る、感動のドキュメント。

ベイリーに、こどもたちの笑顔に、心が温かくなる一冊です。

 

先日書いた「坂の上の坂」の中にこのような一文があります。

 

「本を読む奴じゃないと話す気になれない」

飲み屋で聞いた ある編集者のそんな一言もあって、私は猛然と本を読むようになります。

年間百冊以上と決めて、酔っぱらって帰る地下鉄の中でも読むようにしました。

そんなことを5年も続けていると、さすがに自分の言葉が出始め、

自分の考えを文章にまとめたりもするようになりました。

 

1号 昔から本好きで、猛烈に読みだしたのが20年前くらいですので

本来であれば もうすこしまともな文章を書かなくてはいけないでしょうし

誤字脱字などあってはいけないともおもってはおります

が しかし・・・こうして毎日しょーもない日記を書き続けていられるのも

そういったことが関係しているのかもしれません。

これからも ボケ防止を兼ねて読み続けたいと思っております

 

 

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坂の上の坂

2012-02-28 20:35:35 | 

東大卒業後、リクルートに入社し、30代前半で営業本部長、40歳で退職して、

47歳で東京都初の民間人校長となった著者が、長寿時代の人生設計を説いた一冊。

*無謀なことをやろうとするほど、人は応援してくれる

*大きなリターンを得たい、という人は、大きなリスクに挑んでおいたほうがいい

*「リビングにテレビがあるのは、会話を楽しむ教養がない人たちがすること」

*人が幸せになるためには、自分自身で「何が幸福なのか」を定義しなければならない。それが成熟社会の姿なのです

*「上手く生きよう」とすることをやめること。世間的に無難な「事なかれ主義」を放棄して、むしろ「事あれ主義」に転じることです

*自分なりの「幸福論」を自分自身で編集しつづけている人は、すでに幸せになっています.

「はじめに」は」こちらで見れます。

http://www.poplarbeech.com/sakanoue/index.html

いや 面白いですよ まったく面白い

出来る出来ないはさておいても・・・面白い

 

組織の本質を知って、「自分の仕事」を打ってでようと、すくなくとも1号はやる気になりました。

年齢に関係なく幅広い層が読んだらおもしろいと思いますね これからの日本

 

 

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はるがいったら

2012-02-20 20:33:55 | 

ひさしぶりにへとへとな一日でした。

午前中はブロック会議と銘打ったものの司会で2時間。

ほぼ拷問ですね すっかり疲れました

(1号 職場で完全に浮いている厄介者ですから

 

午後からは例の人身事故によるJRの遅れも影響して

近くではあるんですが 市民センターに車なしで移動

ここでもまた若いインストラクター氏に事業説明などで気を使ってしゃべって 疲れまくり

 

最近すこし貯め込み過ぎてたので 時間給2時間使って早帰りしました。

1号たまってきたら 土いじりか針仕事で解消します。

今日はダイソーさんで作り物のお花買って、ブチブチ切り離して

布にくっつけたり その辺に飾ったりしてました。

もしも ご縁あってきままんHOUSEにおいでの方

どこそこに賑やかしい切り刻んだお花の飾りがあったら

ストレス1個 ストレス2個・・・と数えていただければ幸いです

 

話は戻りますか 今日の会議では1号やり込められるのわかってましたから

心穏やかにの想いをため込むつもりで 昨晩はこの本を読んでいました。

もちろん表紙にひかれたのもあるのですが・・・

「はるがいったら」はひらがなです。

漢字で書くと・・・

「はるが言ったら」「はるが逝ったら」「はるが行ったら」

さて どれになるのかは読んだ方だけの特典なんでしょう きっと。

 

「はる」は一度も話すことはありません。

でも 最初から最後まで「はる」のぬくもりや瞳を感じることができたのは1号だけではないと思います。

老犬介護・・・一つ一つの言葉や動作が身につまされました。

 

も最近では意味不明な行動ばかりで なんだかかわいそうになります。

寝込むことなく、迷うことなく命を全うしてほしいと思うばかりです。

 

大変ハードな一日・・・ちょっと頑張ったなとおもって家に向かってました。

いつもより少し早い時間

3号線から金山川へ折れる夕焼け前の道で 

すこし左肩が下がった・・・いつものスタイルで走られている選手の背中を見かけました。

どうか 来る日まで万全な体調でお過ごしくださいとそれだけを祈りました。

 

今日のご褒美は最高です

 

 

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わたしが経験した魂のストーリー

2012-02-15 21:00:53 | 

芥川賞は難しすぎました

日野原先生の本は仕事の上でもとっても役に立ちます

「どのように生きればよいかを考えるとき わたしたちにとって大切なことは

人はどのように生きてきたかを学ぶということです」

「ギリシャ語には時間を表す言葉が二つあります。

一つはクロノス。

もう一つはカイロス。

クロノスは一秒一秒を刻む時間。

カイロスは歴史の中にある決定的な瞬間をさす言葉です。

何かが転換するような決定的な瞬間がカイロスです。

 

クロノスに対するカイロス。

大切な決定的な時間がどこかにあるのです。

しかし、わたしたちがそれを求めなければ、カイロスの存在に気づくことなく

通り過ぎてしまいます。

求めないと何も得られない、向こうからは働きかけてこないのです。

求めることによって、それに反応する力が与えられるのです。

難しい状況であっても、ビジョンを描き、

希望を持って進むことがたいせつだと思うのです。」

たくさんの素晴らしい言葉の中で、いまはこのフレーズが一番心に響きました。

 

こんな本も見つけました・・・ひとつでも多くご訪問したいです

 

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ファミリーツリー&日本でいちばん大切にしたい会社3

2012-02-07 21:19:47 | 

たまに書かないと怒られるので(・・・

近頃は陸上選手名についで作品名&著者名で検索いただくことが多くなりました。

お役には立ててないとは思いますが・・・ごめんなさい

先日は「入院中の友達に送りたいので本を選んでほしい」と依頼がありました。

すこしは貢献できているんですかね こちらは嬉しい限りです

 

本日ご紹介は「ファミリーツリー」です

食堂カタツムリの小川糸さんの作品です。

小川糸さんの作品はスローライフっていいますか、

流れの中に懐かしさと安らぎを感じるから

とてもゆったりと幸せな気持ちになれます。

今回は「海」くんというわんこが重要な役割をしてくれるので、ますますひかれました。

もちろん最高は、菊さんというおばあさまの存在ですが・・・

『景色の中に海といるようになったら

急に度の合ったメガネをかけたみたいに

穂高の自然が目に飛び込んでくるようになったのだ』

 

わが家でも僕と歩き始めて見えないこと、見落としてきたことが見えてきました。

道ばたの小さな花や、頑張っている昆虫

道行く人との会話も僕を通じて広がっていきました。

なにより、季節をとても敏感に そして 素晴らしく身近に感じることができるようになった気がします。

 

もう1冊は・・・

評判のシリーズですから、ご存知の方多いでしょうが

この中の2編をご紹介します

 

奇跡の靴メーカー:徳武産業株式会社

『私は歩けないけど靴をお願いしたいのです。

あのピンクの靴だったら 私もひょっとして歩けるかもしれない!と思って

注文したんです』

これは本当にすごいことです。

たった少しのきっかけで、少しの夢や希望で

人生が大きく動くことがあるんです

この方も奇跡的に歩く事が出来るようになったそうです。

あきらめちゃいけないです・・・そしてその奇跡を与えるきっかけを起こせた

会社の姿勢に敬服です

 

「幸せを乗せる」タクシー会社:中央タクシー

『私 乗ってしあわせ。

中央タクシーの方はみな心遣いしてくれます。

私 乗って幸せを感じます』

書くこともたどたどしい高齢者が、想いを伝えたくて手紙をしたためた

その行為を起こさせたものは、こころからの喜び=感謝だと思います。

・・・お客様に生きる力を私たちは与えている。

  人生に触れているんだ。

 

学びはどこにでもありますね、少しでもわずかでも自分のものにしていけるように

精進していかないといけません。

 

 

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