電脳東京雑記(仮)

大煩悩人の世迷言

外房・飯岡でフグ釣り

2017-07-16 11:39:58 | 釣り・魚
昨日は旭市・飯岡でフグ釣りでした。
(外房でのフグ釣りは、今年3月の大原での釣行以来で、今回2度目です。)

一昨日(14日、金曜)の21時、浦安駅でN師匠と合流して、飯岡の船宿・幸丸さんに向かいました。そして、23時過ぎに到着。翌日の3時まで休憩(仮眠)をとることにしました。



15日(土曜)の3時過ぎ起床。受付を済ませて、出船の準備に取り掛かりました。今回は、船代(10000円+エサ1パック付き)に素泊まりで3000円追加でした。



4時前に飯岡漁港に集合し、4時半頃、まだ日が昇らないうちに飯岡漁港を出発しました(外房の船宿さんには、日の出を陸で見てはいけない、という不文律があるようで、この日も日の出前の出船でした)。



5時頃、最初のポイントに到着。ポイントに向かう途中に日の出を迎えたものの、まだ完全に明るくなりきる前から釣り開始となりました。釣り開始早々、同行のN師匠が曲がり、最初のフグをゲット。それに対し、数度目の投入で最初のフグをゲットした私でしたが、仕掛けの絡みなどで出遅れ、思うように釣果を上げる事はできませんでした。



8時半頃、いつもの船宿さんでしたら釣り開始の頃ですが、この頃の私は連発し、時には30cmを超える大物のフグも釣れました。また、この頃も色々トラブルがあったものの、一時間も経たずに桶に入れたフグが一杯になりました。



11時沖上がりで、11時半頃には港に到着。結局、昨日の釣果は私が32尾のショウサイフグで17Lのクーラーボックスが満杯になりました。また、師匠の釣果は大体で50尾(正確に数えると60尾位はあったそうです)でした。この数は、私達が乗った船で3~50尾で、私達の釣果は上々で師匠は竿頭でした(この日、フグ船は3隻出ましたが、他の船での最大は55尾でしたので、正確に数えていたら、全体でも竿頭だったかも、、、)。



フグを捌いて頂いている間、船宿さんから軽食のカレーが振舞われました。しかし、その間、捌き場は大量のフグなどで、まさに戦場のような忙しさでした。



捌いて頂いたフグを受け取った後、師匠の希望で船宿さん近くの灯台へ。展望台の上から飯岡漁港などを眺めました。また、昨日もとても暑かったのですが、ここは風通しもよく、気持ちよかったですね。



※昨日は32尾の釣果で、私のクーラーボックスは満杯になりましたが、外房のフグの定量(この数に誰かが達したら、その船の釣りは終了)が80で誰も達しませんでしたが、せめてその半分の40尾は釣りたかったと、下手で不器用な腕なのに思いました(汗)。
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