電脳東京雑記(仮)

大煩悩人の世迷言

沖縄料理(沖縄出張 2017年7月)

2017-07-05 21:34:02 | 食・お酒
先週末からの沖縄出張で頂いた、沖縄料理です。

7月1日(土)の夕飯はホテル近くの居酒屋「天狗」で職場の方と一杯。魚料理をメインに頂きました。



まずは、カラス豆腐を頂きました。これは鳥ではなく、スクガラス(アイゴの稚魚を塩漬けしたもの)を豆腐に乗せたものですが、アイゴ独特の臭みがあり、好き嫌いが分かれるかもしれません。



このお店ではエーグヮー(アイゴの成魚)のマース煮も頂きました。こちらはスクガラスと違い臭みは全くなく、とても美味しかったですね。また、マース煮にニンニク(島ニンニク?)を入れてみるのも、いい勉強になりました。



この他、このお店ではグルクン(タカサゴ)のから揚げも頂きました。グルクンは沖縄の県魚と呼ばれる程一般的で、食味もなかなかいいです。



二日目の7月2日(日)はお仕事でしたが、お昼は「美里そば」で沖縄そばの美里そばとじゅーしー(炊き込みご飯)を頂きました。この美里そばは豚の三枚肉と軟骨の二種類が入っているのですが、当日は三枚肉が売り切れで軟骨のみとなりました。また、このそばにはゆしどうふの他、別椀にふうちばー(ヨモギ)の葉も付いていました。こちらは見かけよりもあっさりで、とても美味しかったです。

※ふうちばーをそばに入れると、より臭みを消せますが、苦いので入れ過ぎには注意です(自爆)。



二日目の夜は料理もお酒もバイキングの「リオ」で頂きました。こちらでは、オリオンビールの他、テビチ(豚の足を煮込んだもの)やゴーヤチャンプルー、ミミガーとハンダマ(沖縄野菜)等を肴に一杯頂きましたが、ハンダマも苦かったです、、、。
(沖縄は、ゴーヤの他、ヨモギやハンダマといった、苦い食材が少なくないようです(泣))



出張三日目(7月3日(月))は帰京するだけでしたが、空港に向かう前に国際通りでお土産を購入しました。また、お昼は県庁前駅近くのリウボウでフーチャンプル定食を頂きました(地下一階の「ふる里」です)。このフーはお麩の事で、ややうす味でしたが、おいしく頂きました(私的には塩辛くもなくおいしかったのですが、濃い味が好きな方でしたら、やや物足りないかもしれません)。

沖縄の料理は独特で、お口に合わない方もいらっしゃるかと思いますが、三日間、おいしく頂きました。
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2 コメント

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沖縄料理づくし (mugi)
2017-07-07 21:15:46
こんばんは、Marsさん。

 沖縄出張、お疲れ様でした。画像で見る沖縄料理、やはり本土とは趣きが違いますよね。

 私的には2日目の美里そばとじゅーしーが、一番美味しそうに見えました。炊き込みご飯に豚肉を使うのは、やはり沖縄らしいというか…
 さらにそばには揚げ物のような具もトッピングされていますが、これも豚肉?ゆしどうふに加え、この具とはボリュームがありますが、見かけよりもあっさりでしたか。

 沖縄料理に苦い食材が使われるのは、気候も影響しているのでしょうか。私は未だにゴーヤが苦手です。ゴーヤならピーマンのほうがイイ。
RE:沖縄料理づくし (Mars)
2017-07-09 16:36:44
こんにちは、mugiさん。
コメントありがとうございます。

仰るとおり、沖縄料理は本土とは趣きが違いますし、本土で頂くよりも薄味(塩加減がやさしい)ですね。

また、沖縄そばに入ってる揚げ物のようなものですが、練り物(カマボコ?)でした。

私はゴーヤチャンプル位でしたら頂けますが、本当に苦いものは苦手です。とはいえ、こういった苦い食べ物が長寿の要因の一つかもしてませんね。
(文字通り、良薬は口に苦し、ですね)

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