水田担い手協議会で鳥獣対策研修会

6月14日(水)、雲南市水田農業担い手協議会の総会がJAしまね雲南地区本部で開催されました。

 今回、JAからの依頼を受け、総会に出席された19名の農家に、総会終了後に鳥獣対策研修会を行いました。

 

鳥獣被害が全国各地で発生している現在、ワイヤーメッシュや電気柵などの防護柵の普及は進んできています。

 

しかし、鳥獣被害は減少していません。なぜでしょうか??

 

鳥獣被害をなくしていくために重要なことは、以下の3つです。

①正しい鳥獣対策の情報を伝えること

②防護柵の設置技術

③対策後の効果検証

 

この3つが重要だと思っています。 研修会ではこの3つのポイントを動画を交えながら話しました。

 

 

また、鳥獣対策は防護柵や捕獲以外にもまだまだできることはたくさんあります。

集落から誘引物をなくす、イノシシがひそみそうな場所をなくす、研修会で学んだことを近所のみなさんに伝える、これらも立派な鳥獣対策です。

 

今回研修会に参加された農家の皆様には今日お伝えしたことを生かしていただき、鳥獣対策に取り組んでいただきたいと思っています。

 

 

 

 

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