投資信託・金融・投資について

投資信託や投資全般、金融・経済などについて

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投資信託のリスク・リターンの関係

2015-02-14 23:33:10 | 投資
投資信託は、投資対象によってローリスク・ローリターンなものからハイリスク・ハイリターンなもの、さらにはミドルリスク・ミドルリターンまでさまざまです。

投資対象に株式の割合が高い投資信託は、「ハイリスク・ハイリターン」、株式よりリスクが小さいとされる国債などの債券を中心に投資する投資信託は、「ローリスク・ローリターン」といっていいでしょう。
しかしながら、ハイリスク・ローリターンの金融商品もあることを知っておいたほうがいいでしょう。

例えば、ハイリスクな投資対象の金融商品で売買手数料や信託報酬といわれる運用コストがとても割高な金融商品がハイリスク・ローリターンの金融商品になりえるということになります。
自分はハイリスク・ハイリターンだと思っていても、手数料まで含めるとハイリスク・ローリターンの金融商品だったということがないように、投資にかかる手数料は必ず確認しておきましょう。

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株式の購入

2015-01-27 22:20:37 | 投資
私たちが普通、買うことができる株式は、一定の審査基準をクリアし、証券取引所と言われる市場に上場されている株式だけになります。
それらの株式は、証券会社を通じて取引することができます。

株式は自分の都合に合わせてほしい数だけ買うことはできないようになっていたりします。
銘柄によって売買単位が決まっているため、100株や1,000株という単位で売買しなければならないのが一般的です。
この、取引可能な株式の売買単位は、単元株数といわれています。

株価が500円の銘柄の単元株数が100株とすると50,000円が最少の購入価格となるという訳です。
最近は、売買単位の引下げが促進されたことで株式投資の最低取引金額が下がり、取引しやすくなっています。

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外国債券投資の為替リスク

2015-01-12 12:41:31 | 金融
国内債券よりも金利が高い外国債券(外債)に魅力を感じる人も多いと思います。
外国債券には国内債券にはないリスクもあります。

それは、為替変動リスクです。
満期を迎えたときに購入時より円安であれば、為替による利益(為替差益)を得られますが、反対に円高になると為替による損失(為替差損)を受けます。

為替差損により、せっかく得られた高い利子も相殺され、元本割れするケースもあります。
外国債券投資を考えるときには、金利の水準だけでなく、為替の動きにも注意する必要があります。

1ドル95円のとき、1万ドルの債券を購入するのに必要な額は95万円です。
1年後の償還時に、円高ドル安になって1ドル80円のときに円に戻すと償還金額は80万円と投資金額との差額の15万円が為替差損です。
反対に、1ドル=110円の円安ドル高にと償還金額は110万円になり、15万円の為替差益を得られます。

外国債券の償還時にタイミングよく円安になれば高い利子と為替差益の両方を得られますが、逆になると損失を受けることもあります。


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株式とは

2014-09-28 11:46:33 | 金融
株式とは、株式会社の株主としての持分、つまり、株主の権利を表わすものです。
株式会社が、事業を行うためには、多くの資金が必要となります。たとえば、新しい製品を作るためには、機械を購入したり、工場を建設したりする必要があります。その資金を、大勢の人から提供してもらうために発行されるのが株式です。
なお、このような株式に投資するということは、株式会社が発行した株式に、資金を投資して株主となり、株主権を得ることを意味します。
株式会社の主な資金調達方法
株式会社が、資金を調達する方法としては、主に次の3つの方法があります。

銀行などからお金を借りる(融資を受ける)
株式を発行して、多くの人に投資してもらう
債券を発行して、多くの人に投資してもらう

融資を受けて資金を調達する方法と、株式を発行して資金を調達する方法との違いは、融資を受けた場合には、借りたお金は返済しなければなりませんが、株式の発行で調達した資金は返済の必要がありません。ただし、配当等の負担が発生します。
なお、株式に投資した株主が、 現金化する場合には、持っている株式を売却(他の投資家に転売)して、換金することになります。

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投資による資産形成はじっくり自分で学んでいくことが大事

2014-02-06 23:26:23 | 投資
資産形成が安定した老後を約束してくれると考えられてます。

日本の投資の世界ではNISAが注目を集めています。
預金金利が低迷している現代においては、何らかの投資によってわずかでも利益を上げることが徐々に一般的になりつつあります。

NISAは少額投資非課税制度のことです。
年間100万円までの投資で上限500万円までであれば運用益や配当金、分配金に対して非課税となる制度です。

証券会社によってNISAの適用になる金融商品が違います。
ネット証券を始めとするたくさんの証券会社がありますから、その違いを比較してみることが大切です。
比較することで金融商品を理解することができるかもしれません。

いろいろな金融商品があり、それぞれの過去のリターンやリスクを知ることができます。
特に初めての投資を考えているなら、じっくりと比較してみましょう。

投資する金融商品によって、期待リターンやリスクが変わります。
10年後の経済がどうなっているかを予測することはできませんが、一攫千金を望むと損失がでる確率が高くなるでしょう。

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