ひげ坊主の散漫な日常

50オヤジのとりとめない日々を、独断と偏見のみで、気ままに書きます。なので、すべて個人的感想です。万端、悪しからず。

眞子様ご婚約の報に接して

2017年05月17日 | 皇室

眞子様がご婚約なさるとのこと、

まずはおめでとうございます。

 

本日の毎日新聞から抜粋。< >内は、ひげ坊主。

 

皇室典範は、女性皇族が結婚した場合は皇族の身分を離れると規定しており、眞子さまも結婚すると皇室を離脱する。眞子さまの結婚により皇室の構成は18人、女性皇族は13人となる。

 皇室を巡っては、天皇陛下の退位を実現する特例法案が議論されている。安定した皇位の継承を確保するための方策として、結婚後も女性皇族が皇室に残る「女性宮家」の創設などが焦点となっている。

<女性宮家創設は、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案」にも盛られておらず、別に「焦点」にはなっていない>

 

眞子さまご婚約へ 「女性宮家」議論に影響 皇族減、対策が急務

野田政権では2012年10月、将来的な女性・女系天皇の議論は棚上げしつつ、女性宮家創設の論点整理をまとめた。しかし男性配偶者の位置付けの結論は出していない。民間人の男性配偶者を皇族とする例は過去になく、眞子さまを対象とする場合、お相手の男性を皇族とするか具体的な議論となる。

<終わった政権の、いまや弱小野党の考えをことごとしく持ち出すな。皇室典範に規定がない以上、「議論」などにはならない。>

 

婚約が、改めて憲法改正を目標に掲げたばかりだった安倍首相の政権運営に影響する可能性もある。自衛隊の存在を明記する9条改正の緊急性は薄い一方、皇族減少という課題が突きつけられたためだ。野党や世論が憲法改正より皇族減少対策の優先を求める声を強める可能性がある。

<ご婚約が原因で、はじめて皇室の減少が始まったかのような詐術的論調。遅くとも、戦後まもなくの11宮家皇籍離脱から始まっている。さらに、どさくさにまぎれて、憲法改正の否定。「緊急性は薄い」だと?シナ、朝鮮がどんな状況で、どんな動きをしているのか、知らないとは言わさない。>

 

眞子さまが小室圭さん(25)と結婚されると、眞子さまは皇室典範12条の「皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる」との規定から、皇室を離れることになる。現在、皇室の構成は19人だが、眞子さまの結婚によって18人になる。また、眞子さま以外の未婚の女性皇族は6人で、結婚した場合は同様に皇室を離れる。未婚の男性皇族は秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さま(10)のみで、今後、皇室の活動の担い手がさらに減少することが予想される。

<上に同じ。なにをいまさら。>

 

天皇陛下は、昨年8月8日に公表した退位の意向がにじむおことばの中で「これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ」と述べられ、皇室の構成員が減少することへの懸念を示されていた。

<あんた(今上)の奥さんがトチ狂って「産児制限」したのが状況に拍車をかけたんだけど。>

 

抜粋ここまで。

 

マスコミこぞっての「皇族無くなる無くなる詐欺」が進行中ですね。

おめでたいご婚約話を利用して、ワンセットで降嫁→皇族の減少の危機を煽り、女性宮家創設、実はアイコさん即位→女系天皇→皇統の破壊を目論むための印象操作。

これこそ、不敬と言うべきでしょう。

 

昨年の三笠宮の死亡時にも同じ動きがありました。

やはり、毎日新聞からの抜粋。

 

三笠宮さまご逝去:皇族減少、宮内庁「課題」 政府内の議論は進まず

皇位継承順位が5位だった三笠宮さまが亡くなったことにより、継承資格者は(1)皇太子さま(2)秋篠宮さま(3)秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(4)常陸宮さま――となった。天皇陛下と皇族からなる皇室は19人になった。

皇室制度の改正を巡っては、2005年に小泉純一郎首相(当時)の有識者会議が女性・女系天皇を容認する報告書をまとめたが、翌年に秋篠宮ご夫妻に悠仁さまが誕生したことで棚上げになった。

 11年には民主党(当時)の野田佳彦首相(同)が女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設の検討を始めたが、反対も根強く立ち消えになった。民進党内には「女性宮家の問題は女性皇族の年齢を考えるとゆっくりしていられない」(岡田克也前代表)と早急な検討を求める声がある。

<「継承資格者」って、年齢から言って現実的には3人のみ。それを「5人」から「4人」に減少した、などと「減った減った無くなる無くなる詐欺」の印象操作。>

 

抜粋ここまで。

 

議論されるべきは、本質を見失った「女性宮家創設」「女性・女系天皇」などではなく、

旧宮家の復活です。

 

そしてなによりも、

ご婚約、ご結婚を心から寿ぎ、これを機会に秋篠宮様にますます光が集まりますよう。

眞子様におかれましては、ご結婚後も悠仁様の護りの女神であり続けていただきますよう。

悠仁様におかれましては、お健やかにご成長なさり、ご成人の暁には素晴らしい日本女性と結ばれ、子宝に恵まれますよう。

 

秋篠宮家、万歳。

 

天照大神

 

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