アーバンライフの愉しみ

北海道札幌近郊の暮らしの様子をお伝えしています。

奇々怪々

2017年03月08日 | ドラミング

森友学園問題である。

奇々怪々な国有地売却だが、中でも、先に6~7億円で購入に手を上げた大阪音大には、「安すぎて話にならぬ」とダメ出しをした財務省が、この森友学園には、前例のない借地契約をして賃料が分割払いだったり、また、一転、8億円もの値引きをして売却したのは何故か?

昨日、この問題で次のような「つぶやき」があった。

そこで、実際の地図でこれらの関係を見てみると、こんな感じなのである。

朱色で囲んだ部分が、件の森友学園へ売却された土地である。

この土地に隣接した西側に、大阪音大のO号館、P号館があり、同大としては是非、欲しい土地だったというのはよくわかる話。

また、東隣は、同じような面積の土地で、豊中市が国から14億円で購入した公園用地。評価額は、9億円くらいだったそうだが、見積もり合わせで豊中市が14億円を提示。これが、最高額だったので、豊中市に売却されたと言う。

それが、森本学園の場合は生活ゴミなどが埋まっているからとして8億円の値引きで(しかも、1.3億円の土壌改良費を別途、国が負担して)ただ同然で売却したのだから、おかしいと思われても仕方がない。

何のことはない。
この森友学園の理事長が、いわゆる右翼政治団体である「日本会議」の大阪支部の幹部だからというのが真相のようだ。

何せ、今の政権は「日本会議」に乗っ取られているのだから。

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