ペーパードリーム

夢見る頃はとうに過ぎ去り、幸せの記憶だけが掌に残る。
見果てぬ夢を追ってどこまで彷徨えるだろう。

故郷協奏曲(ラプソディ)4

2017-06-10 17:31:16 | 旅する

170527.sat.-4

飯田下伊那は教科書にも載るほどの典型的な河岸段丘だが、
たしかに急な勾配の街並みだ。

  

見下ろせば、天竜川を(松川か)はさんで立ち並ぶ家々が見える。
さらに下って、本日の会場であるATAGOへ到着。

下伊那で唯一の酒造「喜久水」の蔵を改造したところらしい。

 

扉を開けると、懐かしい顔が!
「えっちゃ~~~~ん!」思わず抱きついちゃった。
だって36年ぶりだもの。
もう一人HIDEちゃん。二人とも漫研の仲間。

 

なかなか雰囲気のあるお店だわ~と見渡していると、
続々と同期生たちが入ってくる。
あちこちで歓声やざわめきが起こって、同期会らしい雰囲気になってきた。

幹事長の挨拶のあとで、そもそもこの同期会の言い出しっぺで、
東京から長野市に転勤したばかりのM君が挨拶。
そこで私が呼ばれて、さらに遡るM君と私の出会い、在京同窓会の存在、
同窓会誌のこと、在京同期会の立ち上げなど、昨秋からの流れをひととおり説明。



話しながら、周りを見渡すと、えええ!!なんかおっさんの集団が!(笑)
自分のクラスの男子はたまに会ってるし、見慣れてるし、
髪もお腹もまあ、若々しいから気付かなかったけど、
いやーやっぱり55歳か、、、それなりになってる男子もそれなりにいるわけで。(笑)
でも、あとから
「え?あのきよちゃん??
 前髪ぱっつんで、ロングヘアで、しゅーっと華奢だった、きよちゃん?」
って言われちゃあねえ、、、ひとのこと言えないわ。(笑)

月日の経つのは早く、残酷でもありますね。
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