ペーパードリーム

夢見る頃はとうに過ぎ去り、幸せの記憶だけが掌に残る。
見果てぬ夢を追ってどこまで彷徨えるだろう。

春の新宿御苑

2017-04-21 02:14:46 | 題詠2015
170415.sat.

光うららかな新宿御苑で吟行。

 

千駄ヶ谷門から入り、まずは腹ごしらえです。
めいめい作ったり買ったりしてきたお弁当を広げ、
検閲をくぐり抜けて持ち込んだ透明な液体とか、
色のついた液体とかいただきながら、早くも宴会の態。

おっとっと。目的を忘れないうちに立ち上がって、
各々散策して、歌の題材を探します。

 

 

染井吉野はすでに蕊桜、今が盛りの牡丹桜、
鬱金という名の薄みどりの桜は重そうな房を揺らし、
大島桜は遠目にもくっきりと白さを誇示していました。
赤く力をためた躑躅の蕾も、足元の野いちごの花も可憐。

 

柔らかい春の大地を踏みしめながら小一時間歩いたあとは、
荻窪の角川庭園に移動。



海の向こうの物騒なニュースなどひととき忘れた
穏やかな一日でした。

これからが私の好きな葉桜の季節。
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