日本社会への警告

日本社会の根本的問題とは何か?6000年間の世界史の教訓から、現代日本を鋭く批判する!

予言するということ

2011-07-31 18:10:28 | 雑感
あの3月11日の大地震以来,地震がまた来るとか来ないとか, 原発がもう終わるだとか大丈夫だとか,いろいろと先にある不幸を述べる人が多い。 このような予言に対して,一言言いたいことがある。 予言というものは,「予言する者が神の側にいる」 ということを約束するものではない,ということだ。 その予言が当たっても外れても,理路整然としていても突発的であっても, 何一つ,自分のみが神の側に立って . . . 本文を読む
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国家の危機とその意味

2011-03-15 19:18:54 | 歴史・伝記
今回の大地震によって,東北地方が甚大な被害を被っている。 被災者の方々には,是非とも忍耐して,復興を成し遂げてもらいたい。 日本人は今まで,多くの困難に直面してきた。 しかしその度,驚異的な復興を遂げてきたのが,この小列島・日本である。 欧米による植民地化が必至と思われた時代に,それをたった50年で退けた国である。 世界大戦の敗北による焦土の中から,たった数十年で世界第一の経済大国にまで . . . 本文を読む
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男子はその志によって評価すべし

2011-01-10 17:34:30 | 歴史・伝記
最近の人は、人物の価値を、目に見える結果において判断しようとする。 どれだけ成功したか、どれだけ金があるか、どれだけ家柄や学歴が良いか、 どのような地位があるか、どれだけ評判が良いか、と。 これだから、いつもいつも日本人というものは、人物の価値を見誤るのである。 男子の価値は、その境遇にあらず、その志にあり! かつてソクラテスは、並み居る政治家・学者・貴族を前にして、 彼らを「偉大だ . . . 本文を読む
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お知らせ

2010-06-02 02:38:14 | 雑感
新しいブログを開設しました。 こちらは毎日更新します。 救いの言葉 . . . 本文を読む
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首相の劣化

2010-05-30 17:12:22 | 政治・経済
社民党党首・福島瑞穂が大臣を解任された。 現政権に反対しかしてこなかった社民党の前歴からすれば、 内閣をかき乱すような行動は想像できたが、 日本が国防を本気に考えていく際、 是非とも議論の一極にいて欲しいと考えていた私にとって、 今回の解任はちょっと残念だ。 別に福島氏に期待していたわけではないし、社民党を支持している訳ではないが、 将来の日本にとって、国防問題の解決は第一優先事項に . . . 本文を読む
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改革派という権威主義

2010-04-25 19:31:17 | 政治・経済
自民が終わって、民主になる。 民主になって、諸改革派が出る。 いつの時代も改革派というものは、 自分がその権威を奪取できれば、すぐさま元の権威主義と化す。 なぜなら、彼らの称する改革というものは、正義を打ち立てることではなくして、 自身の権威を現行勢力に変わって打ち立てることを意味するからだ。 これ、古代史から現代史にまで至る幾多も繰り返される現象であって、 特別不思議なことではない . . . 本文を読む
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究極の民主国家

2010-02-07 14:15:18 | 雑感
政権交代して自民党一党支配も終わり、 遂に本格的な民主政治が実現したと世人は言うが、 私には何だか今の鳩山(いや、小沢)政治は、 民主政治の究極のような気がしてならない(もちろん皮肉の意味で)。 民主政治の本質とは、国民の欲望をいちいち聞き、それを反映する制度体制である。 政治の「せ」の字も知らない民衆、 自分自身の「生活」という大義名分によってずうずしくも正義であると主張する民衆、 . . . 本文を読む
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新興宗教の特徴

2009-08-08 18:05:50 | 雑感
数日前、「幸福の科学」の折りたたんであるでっかいポスターが、 自宅の郵便受けに入っていた。 各家庭への配布資料であればせいぜいB5版ぐらいの大きさでいいものを、 ご丁寧にその8倍の巨大なポスターを投函してくれた。 アフロディーテの生まれ変わりと自称する大川きょう子のアップとともに・・・。 (あの顔でアフロディーテ、すなわちビーナスの生まれ変わりと自称するのだから、 余程の鉄面皮なのだろう。 . . . 本文を読む
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「幸福の科学」亡国論

2009-07-26 17:59:25 | 政治・経済
宗教法人「幸福の科学」が、幸福実現党という政党を結成して、 今回の総選挙に(しかもすべての選挙区に)候補者を立て、権勢を握ろうとしている。 私が今最も恐れるのは、この宗教が政治的権力を握ることである。 最近の報道によると、この宗教団体のトップである大川隆法も、 東京比例のトップとして出馬するという。 これ、以前私が記事で書いた、「己を神と称する者」の登場である。 (3月15日「無題」) . . . 本文を読む
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すべての評論は私語の類!

2009-04-26 18:20:55 | 雑感
見よ、その日が来る。わたしは大地に飢えを送る。 それはパンに飢えることでもなく、水に渇くことでもない。 主の言葉を聞くことのできぬ飢饉だ。 (アモス書8-11) 昨今の日本社会の状況を見て、色々と思うこと、考えることはある。 しかし、書く気になれないし、そういう意味もないと感じている今日この頃である。 我々は、世襲政治家の怠慢とか、官僚の横暴とか、 あるいは芸能人の失態とか、様々な刑事 . . . 本文を読む
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