Radio workshop & everyday.

自灯明法灯明

「自らを灯(ともしび)とし、拠り所として、他を灯とすることなかれ。」

チェーンソー修理と超三結アンプ

2017年05月15日 | 日記

今日は刈払機で庭の草刈の後、チェーンソーの修理をした。
昨年からエンジンの始動が不調で何回かキャブをバラしたりして見たが上手く行かずそのままにしていた。
今日は腰を据えて辺りをつけてキャブの奥のリードバルブの具合をみることにした。
所がリードバルブの手前の樹脂製の枠が筐体の面にボンド付けか何かで付けてあるらしく軽くたたいても外れない。
普通はキャブと共ネジで付けて有るので一緒に外れるのだが、仕方が無いので洗浄剤を吹きつけてスターターの紐を引き異物が挟まっていたら取れるであろうとの予測で繰り返し清掃して見た。
UPとLOWのニードルの調整ネジは現在の位置が奥で停止するまで何回回せばよいかを書き止めてからノズルを清掃する。
これでエンジン部は終わり。
刃の部分のスプロケットは逆ネジに成っているのでドライバーの先端を遠心クラッチの溝に当てて叩く、チェーソーオイルの出口を掃除してエンジンを始動しオイルが出て居るか確認する。
10回ほど空引きをしてSWを入れて引くとめでたくエンジンは始動した。
3時前ぐらいから超三結6BM8のアンプの続きをした。
CDデッキに繋いで音出しをするが、なにか歪んで聞こえる、何だろう・・・
取り敢えず余計なものを外す事にした。
CRのトーンコントロール回路にSP保護回路。
OUTPUTトランスの8Ωの片側をグランドに落としあり、もう一方は入力回路のFETのGのソース側のVRにもう一つ抵抗をかませて、NFBが掛けて有るのでこれも取り外して、シンプルな接続にした。
SP保護回路は電子ボリウムの±15V用の電源トランスが電流容量が足りなくて、暫くするとリレーがOFF・・・これはあかん
これも外す。
6BM8は実験用でユニバーサル基板に作っていたものを、面倒なのでそのままアルミのシャーシに搭載した。
先ずはテイクファイブを聞いた、ウン満足
最初の歪んだ音とは大違い、スッキリした音に成った。
一番時間と手間がかかったのがシャーシ。
1.5tのアルミ板これが手ごわい、シャーシパンチで開けたが、手が痛く成った。
シャーシの枠の角はホームセンターに売って有るLアングル両サイドの板はマホガニー調の塗料で何度も重ね塗りをしたが、素人の仕事でマダラ調に化けてしまいました。
この後はSDR-Radioを乗っけるのとプリアンプを作って乗せてレコードも聞けるようにしたい。


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