Radio workshop & everyday.

自灯明法灯明

「自らを灯(ともしび)とし、拠り所として、他を灯とすることなかれ。」

補聴器を買いに行った

2017年05月13日 | 日記


今日補聴器でいつもアフターサービスをして頂いているお店へ予約の10時に行った。
今まで使っていたタイプをと思い尋ねた所、プログラムの選択ボタンが有りませんとの事。
エッ、今までは補聴器のボタンを押すと、聞く環境に合わせて聞こえを最適に選択できる様に押しボタンが有った。
しかし今は無く、スマホで選択できるのも有れば
リモコンで選択する様に変わったとの事。
でもね、リモコンを始終持ち歩くと言うのもおかしな話では無いかい。
色々と相談している内に耳かけ式では有る。
自分は今までは耳穴式しか使ったことは無く、メガネも掛けて居るので邪魔に成り直ぐ外れるのではないかと言った所、先ずは試聴用を試してくださいと言われ、装着して見た。
意外とフィットして意外と外れにくい、まっこれにするか、先ずは嫁さんに相談してからにすると伝えて帰りました。
いやー、高価です。
自分の聴力は左が70dbを下回り重度適用の補聴器が必要と成りますのでと勧められたのはウーン
高い、しかし右は70db迄は行かないので、障害者には該当しないので補助の申請の資格は無し。
でも仕方が有りませんので、嫁さんも納得せざるを得ません。
手元に来るのは水曜日です。
今まで補聴器何個買ったけ・・・安価のから始まって4組、総額7桁と少しオーバーしました。
自分は補聴器が無かったら来客や固定電話が鳴っても分からない、会話も耳元で怒鳴ってもらわないと分からない。
今に思えば50歳頃から次第に悪く成って行ったような、思うに当時は中間管理職の悲哀でストレスの真っただ中に有り、耳鼻科に一年半ほど通ったが回復はしなかった。
聞き取りが悪く成ってから、これ見よがしに会社勤めの時は露骨な嫌な顔をされて辛い思いもした。
でも補聴器を装着すると普通に話せる
これが一番何の気兼ねも要らずに、相手に迷惑もかけずにね。
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