スイスのインターラーケンから次に向かったのはドイツのフュッセン。
もちろん列車で移動したのですが、スイスからドイツに移動するとき、ほんのちょっとだけオーストリアを通る。
私が持っていた列車のフリーパス(ユーレイルパス)は、イタリア、スイス、ドイツの3カ国のみ有効のパスなので最初車掌さんが来たときに、「オーストリアに入ったらまた来ます。そのとき追加料金を払ってくださいね。」みたいなことを言っていたのですが、結局ドイツに着くまで車掌さんは来ず。単に忘れられたのか見逃してくれたのか謎ですが、とにかく無事にドイツに到着しました。
フュッセンは小さな町ですが、かの有名なノイシュバンシュタイン城のふもとの町。ホテルやレストランが小さいながらも沢山あります。
フュッセンについてまずはホテルにチェックインに行ったのですが、なんとそのホテルが前日小火があり水浸しということで、急遽そのホテルが用意してくれた別ホテルへ移動。しかもここのホテルは2泊予約を入れていて、1泊目は旅行会社に手配してもらい、2泊目は旅行会社で取れなかったので個人手配でとっていました。なので、予約名は同じだけどホテル側は同一人物と思っていなかったようで、2泊目はまた別のホテルに移動することになってしましました。
とんだ災難でしたが、日本人スタッフが状況を説明してくれたのでわかりやすかったし、別のホテルにも送迎してくれてとても対応がよかったです。案内してくれた別のホテルも1泊目のホテルはフロントの男の子が超イケメン!
朝食もいろんなパンやシリアルがあっておいしかったし、2泊目のホテルは駅からはちょっと離れてしまったけど綺麗な池のほとりにあって、お部屋も広くて素敵な環境でした。お陰でいろんなホテルに泊まれて返って楽しかったです。
まず一日目は着いたのが夕方だったのでとりあえずご飯ご飯。
ドイツといえばホワイトアスパラ!今回はドイツでこれを食べるのが1番の目的と言っても過言ではない。
しかし・・・フュッセンは小さい町だからなのか、あまりホワイトアスパラの看板が見当たらず・・・。しかもお休みのレストランも多くて、結局この日に行ったのはちょっと裏路地に入った酒場風のお店。
ガイドブックに載っていたドイツの名物料理をいくつか注文。

シュヴァイネハクセ。豚のすね肉のロースト。団子みたいなのは大根もちみたいな感じ。

ドイツといえばソーセージ!超ながーい!手作りのソーセージの味でした。うまかった!
そして翌日、いよいよノイシュヴァンシュタイン城へ。フュッセンの駅前からノイシュヴァンシュタイン城のチケットセンターまで行くバスが出ている。チケットセンターに着いたらお城行きのチケットを買うんですが、ノイシュヴァンシュタイン城のちかくにもうひとつホーエンシュヴァンカウ城というお城もあって、せっかくなので両方を見れるチケットを購入。チケットには番号が書いてあって、入場する時間が決まっている。時間は選べないので両方見る場合はかなり時間に余裕をもって行かないと厳しそう。朝から行っててよかった。
先にホーエンシュヴァンカウ城へ決められた時間に中に入ると音声ガイドを渡される。日本語もありました。このお城はノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世が子供時代を過ごし、ノイシュヴァンシュタイン城建築中もここから進行状況を見ていたそうだ。黄色い外壁のかわいらしくてこじんまりとしたお城でした。

そして次はいよいよノイシュヴァンシュタイン城。チケットセンターからかなり登るのでバスまたは馬車で登る。馬車は高いのでバスで行きました。馬車も雰囲気がって楽しそう。
ノイシュヴァンシュタイン城はとても美しく、そして神秘的。そう思わせるのはこのお城の城主であるルートヴィッヒ2世の孤独で奇怪な生涯が背景にあるからかも。彼や彼を取り巻く親族が謎の死を遂げているのです。彼自身も孤独を愛し美しいものを愛し、相当変わっていた人物だったようですね。

お城から戻り、この日の夜は結構あいているレストランも多くて、見つけた!ホワイトアスパラの特別メニューの看板!しかも結構安い!
早速中に入ってホワイトアスパラと豚肉のローストのセットを注文。11ユーロだから1700円くらいだし、適度な量だろうと思いきや、まずはサラダがどーん!

次にこれがメインだよどどーん!豚肉のグリルとホワイトアスパラのサラダ仕立て??

さらにピザもついちゃったよ。無理!

ドイツ人、太るわけだ・・・。でもホワイトアスパラおいしかった
もちろん列車で移動したのですが、スイスからドイツに移動するとき、ほんのちょっとだけオーストリアを通る。
私が持っていた列車のフリーパス(ユーレイルパス)は、イタリア、スイス、ドイツの3カ国のみ有効のパスなので最初車掌さんが来たときに、「オーストリアに入ったらまた来ます。そのとき追加料金を払ってくださいね。」みたいなことを言っていたのですが、結局ドイツに着くまで車掌さんは来ず。単に忘れられたのか見逃してくれたのか謎ですが、とにかく無事にドイツに到着しました。
フュッセンは小さな町ですが、かの有名なノイシュバンシュタイン城のふもとの町。ホテルやレストランが小さいながらも沢山あります。
フュッセンについてまずはホテルにチェックインに行ったのですが、なんとそのホテルが前日小火があり水浸しということで、急遽そのホテルが用意してくれた別ホテルへ移動。しかもここのホテルは2泊予約を入れていて、1泊目は旅行会社に手配してもらい、2泊目は旅行会社で取れなかったので個人手配でとっていました。なので、予約名は同じだけどホテル側は同一人物と思っていなかったようで、2泊目はまた別のホテルに移動することになってしましました。
とんだ災難でしたが、日本人スタッフが状況を説明してくれたのでわかりやすかったし、別のホテルにも送迎してくれてとても対応がよかったです。案内してくれた別のホテルも1泊目のホテルはフロントの男の子が超イケメン!
朝食もいろんなパンやシリアルがあっておいしかったし、2泊目のホテルは駅からはちょっと離れてしまったけど綺麗な池のほとりにあって、お部屋も広くて素敵な環境でした。お陰でいろんなホテルに泊まれて返って楽しかったです。まず一日目は着いたのが夕方だったのでとりあえずご飯ご飯。
ドイツといえばホワイトアスパラ!今回はドイツでこれを食べるのが1番の目的と言っても過言ではない。
しかし・・・フュッセンは小さい町だからなのか、あまりホワイトアスパラの看板が見当たらず・・・。しかもお休みのレストランも多くて、結局この日に行ったのはちょっと裏路地に入った酒場風のお店。
ガイドブックに載っていたドイツの名物料理をいくつか注文。

シュヴァイネハクセ。豚のすね肉のロースト。団子みたいなのは大根もちみたいな感じ。

ドイツといえばソーセージ!超ながーい!手作りのソーセージの味でした。うまかった!
そして翌日、いよいよノイシュヴァンシュタイン城へ。フュッセンの駅前からノイシュヴァンシュタイン城のチケットセンターまで行くバスが出ている。チケットセンターに着いたらお城行きのチケットを買うんですが、ノイシュヴァンシュタイン城のちかくにもうひとつホーエンシュヴァンカウ城というお城もあって、せっかくなので両方を見れるチケットを購入。チケットには番号が書いてあって、入場する時間が決まっている。時間は選べないので両方見る場合はかなり時間に余裕をもって行かないと厳しそう。朝から行っててよかった。
先にホーエンシュヴァンカウ城へ決められた時間に中に入ると音声ガイドを渡される。日本語もありました。このお城はノイシュヴァンシュタイン城を建てたルートヴィヒ2世が子供時代を過ごし、ノイシュヴァンシュタイン城建築中もここから進行状況を見ていたそうだ。黄色い外壁のかわいらしくてこじんまりとしたお城でした。

そして次はいよいよノイシュヴァンシュタイン城。チケットセンターからかなり登るのでバスまたは馬車で登る。馬車は高いのでバスで行きました。馬車も雰囲気がって楽しそう。
ノイシュヴァンシュタイン城はとても美しく、そして神秘的。そう思わせるのはこのお城の城主であるルートヴィッヒ2世の孤独で奇怪な生涯が背景にあるからかも。彼や彼を取り巻く親族が謎の死を遂げているのです。彼自身も孤独を愛し美しいものを愛し、相当変わっていた人物だったようですね。

お城から戻り、この日の夜は結構あいているレストランも多くて、見つけた!ホワイトアスパラの特別メニューの看板!しかも結構安い!
早速中に入ってホワイトアスパラと豚肉のローストのセットを注文。11ユーロだから1700円くらいだし、適度な量だろうと思いきや、まずはサラダがどーん!

次にこれがメインだよどどーん!豚肉のグリルとホワイトアスパラのサラダ仕立て??

さらにピザもついちゃったよ。無理!

ドイツ人、太るわけだ・・・。でもホワイトアスパラおいしかった











ハプニングがあったほうが結構楽しかったりしますよね。ノイシュヴァンシュタイン城綺麗でしたよ〜!