体・再発見 // Miz の整体室より

体のトラブルに真剣に向き合っていると、日々、体に関する新しい発見!があります。

咳と痰が止まった!・・たまたまの(?)事例

2012年01月08日 | 冬の健康管理

昨夜は早寝しました。

・・風邪が抜けきってないので・・。


夜中に咳と痰で目が覚めました。

ぬたぬたした痰といっしょに、咳が立て続けに出て、

その度にティッシュを何枚も使い・・、

今夜は、この咳痰に悩まされ続けるのかなぁ〜と。


咳痰で眠れないのだから、その時間、

自分の喉の整体でもしようか、と思い、

横向きに寝て、首へのテクニックを行いました。

このテクニックは、顔面や頭に熱があるときなどに効果があります。


しかし今回は、何故か、自分のアゴが気になりました。

で、アゴに手をやると、

下アゴの突端部のアチコチで、小さな変形が重なりあっているではありませんか。

思わず、下アゴの突端部の修整を行いました。

下アゴ部の修整という整体は、私にとっては始めての試み。



下アゴの整体をやり始めてから、

ふと気がつくと、・・咳が出ない!・・痰も出ない!

「え〜っ?・・ウソ〜〜ッ・・!?」

一回も、咳痰が出ない!

ビックリ。。。。。。 びっくり、ですよ。


どうして・・・??

なぜ・・・・・? -----------・・・・

偶然?・・たまたま?

もしかしたら、ここは、痰咳のツボ?


それからしばらく、アゴ・首の整体をして、、、

眠ってしまいました。・・・8時すぎまで::。

目覚めに、一度咳が出ました。乾いた咳。


下アゴの突端部は、首の筋肉と顔面の筋肉の接触部です。

この部位の変位が、気管の蠕動運動機能に影響を持つ可能性は、もしかしてあるかもしれません〜〜、

〜〜が、たった一回の事例では、甲乙つけ難しですよね。・・分かってますって。

もし同じような症例が積み重なれば、咳痰で悩む方たちにとって、朗報になるでしょうが・・。


************

追記として、

私は幼少時から、鼻の粘膜が弱く、副鼻腔炎を起こしていました。

そのせいかどうか、

毎年、冬の寒さが最盛期を過ぎる頃、

必ず、風邪を引きます。。。

あたかも、

体の中に、季節のスケジュールが組み込まれているかのように、

-----鼻、喉の痛み、ちょっぴり熱、咳と痰-----

という順序で、毎年、風邪を引きます。

例年、咳と痰がしつっこく長く続いて、悩みの種なのです。


今回の風邪は、例年より早く来ました。

-----これで、風邪スケジュールは終了、だといいのだけれど、、、

-----咳痰も、これで終わってくれるといいのだけれど、、、。


今日は、おとなしく、家でのんびり過ごします。

ジャンル:
健康づくり
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