《Antitension EVO》その特徴とは?
川崎和男氏が1992年に構想し、8年の歳月をかけ2000年にデビューさせた「Antitension Frame」
その名の通り、レンズに圧力(テンション)をかけないことによって歪みを生じさせないという
画期的な構造のAntitension機構。
そのKazuo Kawasakiの代名詞と言えるAntitension機構を現代のテクノロジー、素材と融合。
これまでに培ってきた技術を継承し、新たな時代を切り開く進化したAntitension Frame。
革新的なカムテール理論から生まれたデザイン
「カム」とは、液体の中を進む最も効率の良い形とされる
「魚類」のような流線型の物体の場合、その後端を切り落
としても抵抗はほとんど増加しないとされる、カム博士の
理論に由来するものである。
1970年代には、空力性能の良さをアピールするカムテールを
取り入れる車が相次いで現れた。
このフレームはカムテール理論からインスピレーションを受け、
ポリフェニルサルフォンの特性を最大限に生かし、
スポーティさとかるさを実現して装用時の一体感を追求した。
ポリフェニルサルフォン(PPS)使用の超軽量・超弾性フレーム
現存する樹脂系フレームの中では圧倒的な性能を誇るポリフェニルサルフォン(PPSU)を採用。
1.超軽量 わずか7gのフレーム
一般のナイロンフレームでは実現不可能な超軽量でより薄いフレームを実現しました。
2.超弾性
一般のナイロンフレームの約2倍。装用時の最適なフィッティングを実現しました。
3.超耐熱性
一般のナイロンフレーム … -20℃〜60℃
ポリフェニルサルフォン … -100℃〜200℃
優れた耐熱性を誇ります。
紫外線にも強くナイロンフレームの5倍色落ちしにくく劣化しにくい素材です。
4.驚きのい復元力
ひねっても、曲げても壊れにくい驚きの復元力です。
5..安心・安全、日本製素材
医療器具や哺乳瓶などに使われているアレルギーフリーで安全性の高い素材で、
また高度な加工技術が必要とされ、品質安定確保のため日本で製造しています。
